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不眠症の治し方!薬を使いたくないなら生活習慣と食べ物で!

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毎晩ベッドに入るのが怖い・・

だって、あくびは出るのにちっとも眠れないんだもの・・

 

それは睡眠障害にハマっているのかもしれませんね。

 

いわゆる不眠症ってやつです。

 

不眠症にはいろいろタイプがありますが

あなたのは入眠に時間がかかるタイプですね。

 

だけど睡眠薬は使いたくないよ・・

 

それはよくわかります。

できることなら自然の眠りが欲しいですよね。

 

不眠症の原因はいろいろあります。

ですからそれをひとつずつ取り除けば不眠症は治るハズ。

ここではそんな不眠症の原因を探ってあなたの不眠症を治すお手伝いをしていきます。

 

そこでお伝えする話はこの順でいきますね。

 

  • 不眠症の治し方は薬以外で
  • 不眠症の治し方は生活習慣で
  • 不眠症の治し方は食べ物で
  • 安眠できるツボとは?
  • ひどい時は病気の可能性も

 

では始めましょう。

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不眠症の治し方は薬以外で

不眠症はあなたのような入眠に時間がかかるタイプの他

 

夜中に何回も目が覚めるタイプ

 

睡眠時間はあるのに眠った気がしないタイプ

 

なんてのもあります。

 

どのタイプでもみなさんそれぞれ辛い思いをして過ごしておられます。

睡眠は生き物の最大欲求のひとつですからね。

 

それができないのは

食べ物を食べられないのと同じ苦痛です。

しかし、不眠症だからと言って睡眠薬に頼りたくないという人も多いもの。

 

それは睡眠薬は脳に働きかけるので麻薬のように感じるからでしょう。

使い始めると一生使い続けなければいけないかも・・

なんて不安が出てきたりします。

 

でも、始めにお伝えしたように不眠症は原因が分かれば薬なしで治せる事もあるのです。

安心して落ち着いて、まずはあなたの不眠症の原因究明をしましょう。

 

不眠症の治し方は生活習慣で

不眠症は睡眠サイクルの狂いでおきます。

 

現代人はこのサイクルが狂っている人がとても多いのですね。

もともと人は日が昇ってから日が沈むまで活動する生き物です

 

日が沈んだら寝る

 

そういう生活を太古の昔からしてきました。

 

しかし現代では、24時間営業が当たり前の社会になっています。

都会では深夜でも街中がビルや車の明かりでめっちゃ明るいですよね。

 

こうした状態では脳が眠りに入りたい時間を分かっていても

自律神経が興奮して眠れない状態になってしまっています。

 

お母さんが子どもたちに

 

「いいかげんに寝なさい!」

 

といくら叫んでも、子どもたちは騒いで全然寝ない・・

 

あなたの脳の中はそんな状態なんですね。

そんな時は太古の昔の状況を作り出すようにしてみましょう。

 

もちろん、そっくりそのままにはいきません。

できるだけ近づけるのです。

 

起床時間を決める

まずは起きる時間を決めます。

脳は起床時間から計算して眠りに入る時間を作るからです。

これはお勤めしている人なら普通に実践されている事と思います。

 

しかし、休みの日も同じ時間に起きるようにして下さい。

 

太古の昔は休みの日はありませんでしたからね。

 

起床の環境

朝起きたら光を浴びましょう。

 

朝日を浴びるのは一番いい事ですね。

でも、天気がいい日ばかりではありません。

 

そんな時は室内の照明でもかまいません。

ついでに深呼吸して脳と体に酸素を行きわたらせましょう。

 

日中の習慣

睡眠には適度な体の疲労も必要です。

デスクワーク中心の人は全身の運動を心掛けるといいですね。

 

しかし、疲れすぎや強いストレスはかえって睡眠を邪魔します。

ストレスは溜め過ぎないように上手に発散しましょう。

 

また、不眠症の方は日中に眠気が来ることも多いですよね。

 

そんな場合のお昼寝は、午後3時までの間の15分程度にして下さい。

長くても30分までにしましょう。

 

それだけで脳は十分リセットが効きます。

眠る前の習慣

食事は最低でも睡眠の3時間前に済ませておくのが理想です。

人はお腹がいっぱいだと眠れないのです。

 

スマホやパソコンなどの使用は少なくとも睡眠の2時間前には終わらせましょう。

 

お風呂は熱すぎないお湯で入ります

また、風呂上りにすぐ寝るよりも、しばらく体を冷ましてからの方が入眠しやすくなります。

 

だからといって、湯冷めには注意して下さいね。

 

寝室の環境

そして眠る時は寝室を整えて下さい。

 

布団は重すぎたり湿っていませんか?

体を包む布団がストレスになっている場合は睡眠を邪魔します。

 

室内は暑かったり寒かったりしていませんか?

入眠に最適な室温は25~6℃です。

 

豆電球はついていませんか?

人によっては真っ暗な状況の方が睡眠を誘います。

 

寝間着はキツくありませんか?

体の締め付けはそのままストレスになります。

ゆるめのパジャマなどにしましょう。

 

これらの習慣はどのタイプの不眠症にも効果が期待できます。

さらにこの習慣を後押しする方法も合わせて行いましょう。

 

それは良い睡眠を支える栄養を摂ることです。

 

睡眠を誘う成分はいろいろ分かっています。

今から紹介する食べ物を積極的に摂って入眠を助けましょう。

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不眠症の治し方は食べ物で

不眠症に効果のある成分はグリシントリプトファンが取り上げられています。

これは心身を安定に導く働きがあるものです。

 

いわゆる自然の安定剤ですね。

こうした成分を含んだ食材を毎日の食卓に積極的に取り入て不眠を遠ざけましょう。

 

乳製品

牛乳を寝る前に温めて飲むと効果的です。

私も実感しています。

日中のイライラも少なくなりますよ。

デザートのヨーグルトも温めると胃腸に優しいといわれています。

チーズたっぷりのイタリアンな料理もおすすめですね。

 

ナッツ類

アーモンドなどのナッツ類を就寝前に食べると睡眠が促されます。

しかしこれは食べ過ぎると胃腸にもお肌にも良くない面がありますね。

最近見かけるアーモンド飲料は夜によさそうです。

 

はちみつ

不眠に効くトリプトファンの成分と睡眠に必要なブドウ糖が摂れます。

ホットミルクにはちみつを入れたら最強ですね。

 

魚介類

エビやイカ、ホタテやアワビなども夕食におすすめな睡眠効果のある食材です。

 

お茶

お茶の葉にも睡眠に役立つ成分が豊富です。

ただ、寝る前は興奮作用のカフェインの入っているものは避けましょう。

 

朝食時は緑茶

就寝前は麦茶またはほうじ茶

 

な感じがGOOD ですね。

 

お茶の話がでましたが、ハーブティーも不眠に活躍します。

特におすすめなものはカモミールラベンダー

 

お茶としての効果だけでなく、香りが睡眠に効果を発揮します。

枕に茶葉を入れたり、枕元に置くだけでもいいようです。

 

食べ物も飲み物もこれでバッチリでしょうか?

もうひと押ししちゃいましょう。

 

睡眠に効果があるツボがあるのです。

 

これをご紹介しますね。

 

安眠できるツボとは?

不眠症を和らげてくれるツボ。

その名も「安眠」

このツボはいつでもどこでもできるのがおすすめどころです。

そしてツボの位置は動画で確認してもらいますね。

簡単なのですぐに身に付きますね。

これも寝る前の習慣にするといいでしょう。

 

でも、これだけやっても不眠が解消できないことがあるかもしれません。

もしかしたら他に別の病気が隠れている可能性もあります。

 

そんな時は医療機関にかかりましょう。

 

ひどい時は病気の可能性も

どうしても眠れない時には眠りのサイクルのせいではないこともあります。

例えば・・

心臓や呼吸器の病気

意識しない程度の呼吸の乱れが睡眠を妨げていることがあります。

 

アトピーなどの皮膚疾患

布団に入って温まるとかゆみがおこって寝付けなくなります。

 

神経疾患

うつ病では不眠症状が多く出ることが分かっています。

 

加齢

ホルモンの変化のせいで眠りのサイクルが変わってしまいます。

女性では閉経後に症状が出やすくなります。

 

こうした病気が分かった時はそれぞれの病気に合った処方がされます。

一時的に睡眠薬や導眠剤などが出るかもしれません。

 

しかし、それは元の病気が良くなれば不要になるので心配いりません。

ドクターを信じて治療して下さいね。

不眠症の治し方の話はこれでおわります。

今夜から実践してみて下さいね。

ではこれまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回は入眠に時間がかかるタイプの不眠症の治し方をお伝えしてきました。

不眠症の治し方は生活習慣で

  • 起床時間を決める
  • 起床時は光を浴びる
  • 適度な全身運動をする
  • 昼寝は30分まで
  • 夜の食事は寝る3時間前までに
  • お風呂はぬるめで、風呂上りにすぐ寝ない
  • 寝室の環境を整える

不眠症の治し方は食べ物で

  • 乳製品・ナッツ類・はちみつ・魚介類・お茶
  • ハーブティー(カモミール・ラベンダー)

安眠できるツボは動画参照

不眠の原因の病気

  • 心臓や呼吸器の病気
  • アトピーなどの皮膚病
  • うつ病などの神経疾患
  • 加齢によるホルモンの変化

 

でした。

 

実は私も入眠に時間がかかるタイプです。

30分くらいで寝付ければいい方です。

1時間も2時間も眠れないと本当にイライラしてきて悪循環ですよね。

こんな時は時計を見るのも良くないようです。

思い切って起きだすのもひとつだそうですが、寒い時期は起きたくない(-_-メ)

となりで眠る主人はものの2分程度で寝息を立てる人。

何ともうらやましい限りです。

そんな気分にならないために今夜もホットミルクにハチミツを入れて飲みますか・・

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