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二日酔いの予防法はサプリと呑み方で!悪酔い対策もできる!

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若い頃は二日酔いなんかしなかったのに、私も年かな?

 

そんな気持ちでここへいらっしゃたのでしょうか?

企業戦士にはお酒の席も戦場のひとつだからなかなか避けられませんよね。

 

確かに加齢による肝臓機能の低下で二日酔いになりやすくはなります。

 

でも、その肝臓をいたわりながら上手に呑むことで二日酔いは回避できるのです。

 

その方法を今からご紹介しましょう。

適量なお酒は日々の活力にもなります。

活力はそのまま若さの維持ですからね。

 

今回お伝えするのはこちらの4点です。

  • 二日酔いはサプリメントで簡単予防
  • 二日酔いの予防法飲む前から
  • 二日酔い予防は呑んでる間が重要
  • 二日酔いしてしまった後の対処法

 

ではさっそく始めましょう。

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二日酔の予防はサプリメントで簡単!

二日酔いにならないようにするには手軽なサプリが強い味方になりますね。

 

アルコール分解を早めてくれたり、アルコールの吸収を防いでくれたりと活躍してくれます。

 

そんな嬉しいサプリをまずは一挙に公開しましょう!

 

ヘパリーゼZ
テレビCMではドリンクが有名ですが、こちらは粒タイプ。
サプリメントとしてのヘパリーゼです。

二日酔いを予防するための肝臓を守るエキスが満載です。

 

ただしドリンクと違って通販限定ですので、そこのところだけお忘れなく。

 

しじみ習慣
名前の通りしじみ由来のオルニチンを豊富に含むサプリです。
肝臓に働くオルニチンは二日酔いだけではなくだる重感にも効果があります。

毎日習慣づけて呑むのがおすすめです。

 

しじみにんにく極(きわみ)

肝臓に効くオルニチンと滋養強壮効果で有名なニンニク配合です。

これを習慣づければ急なお酒の席も次の日が怖くなくなるでしょう。

 

肝パワーEプラス
こちらもにんにくを配合した肝臓を助ける成分いっぱいのサプリです。
二日酔い予防だけでなく、続けていたら健康診断の要観察数値が改善した人もおられるようです。

お医者さんからお酒の量を減らすように言われたくありませんよね。

 

レバリアEX
名前からも想像できるようにレバー(肝臓)を助ける成分がダントツです。

また、アルコール代謝を促すビタミンB群が豊富で二日酔い予防に最適と言えるでしょう。

 

サプリじゃないけど番外編
ハイチオールCは二日酔いの特効薬!

これってシミそばかすの薬じゃない?
そうです。お薬です。

でもこのお薬の成分L-システインが実はアルコール分解に効果を発揮するのです。

 

何回も言いますがお薬ですので副作用が出る危険があります。

 

二日酔い防止だからとたくさん飲んではだめですよ。

 

ハイチオールCの上限は1日6錠です。

 

二日酔い防止として呑む場合は、お酒の席の朝2錠お酒の席の後に2錠呑むようにして下さい。

 

しかし、サプリでカバーできないほど呑んでは意味がありません。

 

お酒は飲む前からも飲んでる間も予防の手段があります。

 

今日からでもこれからご紹介する呑み方を身につけて肝臓を労わりましょう。

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二日酔いの予防法は飲む前から

予防というのですから、まず呑む前の対処法をご紹介します

空腹で呑まない

これは鉄板です。

なぜ空腹だといけないのでしょうか?

 

アルコールは急激に血中濃度が上がる事で二日酔いを引き起こします。

空腹でお酒を呑むと胃腸からアルコールが一気に吸収されてしまうのですね。

それを防ぐために空腹で呑むことはやめましょう。

脂肪を摂る

脂肪は胃の中では消化吸収の遅い食品です。

お酒を呑む前に脂肪を摂ると、アルコールの吸収も緩やかになるという事です。

 

例えば、乾杯の前にドレッシングをかけたサラダを召し上がるのはいいですよね。

脂肪分の塊のナッツ類も呑む前の食べ物として適しています。

 

栄養も豊富ですしね。

適量を知る

人のアルコール分解能力には個人差があります。

ほろ酔い状態になったらそれが二日酔いに持ち越さない適量です。

緑茶を呑む

女性の中には「脂肪分はちょっと・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には緑茶をおすすめしましょう。

緑茶に含まれているカテキンにはアルコールの吸収を阻害する働きがあります。

 

注意して欲しいのは、同じお茶でも煎茶や玉露、抹茶にはカテキンが入っていないという事。

 

二日酔い防止でお茶を選ぶ時は緑茶かどうかよく確かめてから飲んで下さいね。

 

こちらの動画もご参照ください。

いろいろ忙しくてつい飲む前の予防法も忘れてしまった・・なんてことも時には起こります。

そこで、飲みながらできる予防法もお教えしますね。

お酒は楽しくおいしく飲みたいならこれは忘れないで下さい。

二日酔い予防は呑んでる間が重要

呑む前の予防法も大切ですが、呑んでいる間も気を付ける事があります。

 

少しずつ呑む
寂しさや辛さを紛らわすために一気呑みをする人がいます。
これは一番二日酔いに危険な呑み方です。

お酒はゆっくり、少しずつ呑みましょう。

 

おつまみを選ぶ
呑んでいる時にはおつまみは欠かせません。

アルコールの分解を促進する良質なたんぱく質を摂るようにしましょう。
冷ややっこなどの大豆製品とレバー類はおすすめです。

 

水分を摂る
お酒の合間に水を呑みましょう。理想はお酒と同量以上のお水です。

 

ちゃんぽんは避ける 
ちゃんぽんすると呑んだ量が分かりづらくなります。

これが呑みすぎの原因になるのでやめましょう。

それは分かるけど、楽しい席なんかだとこうした呑み方を忘れてしまう事もあるでしょうね。

 

そんな場合は「またやっちまった」と二日酔いに襲われる事態になってしまいます。

 

なってしまってからは何も対処法がないのでしょうか?

それについてもちゃんとお話しますね。

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二日酔いしてしまった後の対処法

どんなに気をつけていてもその日の体調などで二日酔いになってしまう事はありますよね。

そんな時にはこの方法を試してみて下さい。

 

ぬるめのお風呂に入る
二日酔いは体にまだアルコールが残っている証拠。
ぬるめのお風呂で汗を流してアルコールを抜きましょう。

ただし、熱いお風呂は避けて下さい。

 

コーヒーを飲む
ミルク入りのコーヒーで広がっている血管を収縮させましょう。
二日酔いの時は胃腸が弱っているのでブラックで呑むのはやめて下さいね。

吐き気にはジュース
グレープフルーツジュースは糖分や水分補給をするのに効果的です。

また、トマトジュースのリコピンはその解毒作用で二日酔いに効果的と言われます。
さらに、甘みには肝臓を助けるハチミツを使うのも良いでしょう。

内服薬
ドラッグストアでドリンク剤を購入するのも緊急避難としてはアリです。

市販で手軽に買える内服薬もご紹介しておきましょう。

  • ヘパリーゼHi
  • 液キャベコーワG
  • 大正漢方胃腸薬内服液
  • ウコンノ・ミカタ

しかしこれらはあくまでも、緊急用にして下さい。
ドリンク剤は一般的に糖分が多いので続けると他の臓器に問題が出かねませんからね。

 

さていかがだったでしょうか?

もう二日酔いは怖くなくなったのでは?

 

え・・となんて書いてあったっけ?
なんて言わないで下さい。

思い出せるようにまとめをしておきますね^^

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まとめ

今回は二日酔い予防についてお伝えしてきました。
二日酔いの予防法と対処法とおすすめサプリ一覧でしたね。

呑む前の予防法
適量を知り、空腹で呑まない。脂肪を摂り、緑茶を呑む

呑んでいる間の予防法
少しずつ呑み、おつまみは選ぶ。ちゃんぽんはせず、水分を十分に摂る。

二日酔いになってしまった対処法
ぬるめのお風呂に入る
頭痛にはカフェイン(コーヒーはブラックで飲まない)
吐き気にはグレープフルーツジュースやトマトジュース

緊急避難用には市販の内服液

  • ヘパリーゼHi
  • 液キャベコーワG
  • 大正漢方胃腸薬内服液
  • ウコンノ・ミカタ

おすすめサプリは

  • ヘパリーゼZ
  • しじみ習慣
  • しじみにんにく極(きわみ)
  • 肝パワーEプラス
  • レバリアEX
  • ハイチオールC(注:お薬です)

ここまでのページ、ブックマークしておくと便利だと思います。

私は基本下戸なんですけど、一度だけ酔っぱらって、その晩に二日酔いになった事があります。

めちゃくちゃ頭が痛くなって、ベランダなんかでお布団干す時に使う布団ばさみ、ありますよね。

あれでこめかみをはさんでうんうん唸っていました。

 

あんなこともうごめんです。

でもお酒の席が仕事に必要な人はこうした危機がいつもある訳ですよね。

そんな状態にならないようにお酒の席では少しだけ気を付けて下さいね。

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