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舌苔の取り方を大解説!正しい清掃でスッキリ爽やかな息に!

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口臭が気になって来たんだけど

この舌が白いせいかなあ・・

 

こういうの舌苔とかいうんでしょ?

でもこれどうやったら取れるの?

 

こんな時もしかして歯ブラシでゴシゴシ舌をこすっていませんか?

 

それはちょっとやめて下さい。

 

確かに舌は歯と同じく汚れが付く場所です。

そして舌苔は口臭の原因にもなるものです。

 

でも舌苔は正しい取り方でないと舌を痛めることになります。

その上、舌の汚れの原因は他にもあります。

それを知って効率よく舌の汚れ「舌苔」を取りましょう。

 

ここではその取り方をお伝えしますからね。

今回お伝えするメニューはこちら

 

  • 舌苔の取り方は舌の清掃から
  • 舌苔は取り過ぎてもダメ?
  • 舌苔の取り方は胃腸を整えて
  • 舌苔の予防法はある?

では詳しく見ていきましょう。

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舌苔の取り方は舌の清掃から

舌苔は舌の汚れですが、具体的には何でできているかご存じでしょうか?

そしてどうして臭いのでしょう?
舌苔の正体

舌も新陳代謝している場所です。

皮膚と同じように角質化しては剥がれ落ちて新しい細胞になっているのです。

その剥がれた角質がふだんの舌苔の大半です。

 

しかしこれだけでは口臭は生まれません。

 

口内には100億ほどの細菌がいて、舌苔もエサとして暮らしています。

この細菌がどうかするとドンと増えることがあります。

 

100億もいるのにもっと増えるのかー!?

そうなんです。

 

この増えた細菌がニオイを発生しているのですね。

 

こうなるともう舌苔は細菌の塊!

 

さあ細菌の塊と化してしまった舌苔を取りにかかりましょう。

 

舌には舌ブラシ

しかし、先ほどもいいましたが、歯ブラシでこするのはいけません。

それは、歯ブラシは何といっても歯を磨くものだからです。

 

硬い歯を磨くブラシで柔らかい舌を磨くのは乱暴ですね。

 

舌には舌に適したブラシがあります。

それを使いましょう。

 

ドラッグストアで「舌ブラシ」といえば簡単に手に入ります。

 

舌ブラシもハミガキみたいに食べた後にするのかな?

そうそう、舌ブラシは使うタイミングも知りたいですね。

 

舌ブラシの使い方

舌ブラシは1日1回、朝の起床後におこなって下さい。

細菌は寝ている間に一番増えるので朝一番が効果的なのです。

 

朝一番は舌が乾きがちになっています。

 

十分に舌を湿らせてからブラシは使って下さい。

舌ブラシの動かし方は、奥から舌先へ静かに撫でるようにします。

 

あまり奥の方に差し込むと吐き気がしますので注意して下さい。

 

また、無理に奥まで入れることはありません。

毎日している事でだんだん慣れてきますからね。

 

慣れたら奥の方もブラシを当てられるようになりますよ。

 

そうして数回撫でることで舌苔はブラシに絡め取ることができます。

でも、一度には取れませんから、根気よく行って下さい。

 

あ、でもここで注意してもらいたいことがあります。

 

舌苔は取り過ぎてもダメ?

舌苔は普通に存在するものなので、役目もあります。

 

舌を守るという役目です。

 

舌には味を感じる味蕾(みらい)という場所があります。

舌苔を取り過ぎるとこの味蕾を傷つけることにもなります。

味蕾が傷つくと味が分からなくなってしまいますね。

 

それだけでなく、傷がつくことによってますます細菌を増やすことになってしまいます。

舌苔は「悪」ではないことを覚えておいて下さいね。

 

増えすぎたところだけ優しくこすり取るようにしましょう。

 

しかし、こうして舌ブラシを使っていてもちっとも舌苔が減らない・・

そう言う時があります。

 

そんな時には口の中の細菌が増える原因を探してみましょう。

細菌が増える理由はこんなことも原因なのです。

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舌苔の取り方は胃腸を整えて

実は100億もいる口内の細菌は、ほとんどが良い細菌なのです。

口内は外気から悪い細菌が入りやすくなっています。

それを口内で暮らしている細菌がやっつけていてくれているのです。

 

口内の細菌、結構いいヤツじゃん

 

そう、でも、この口内細菌には善玉菌と悪玉菌がいるのです。

 

何か聞いたことある名前だね。

 

ハイ、私たちの腸の中にいる細菌の名前でーす。

実はこれが口の中にもいるという事。

 

そして、腸と同じ事が口内でもおこるのです。

口も腸も消化器官ですからね。

 

腸は免疫力が下がると悪玉菌が増えて下痢や便秘をおこします。

口内も免疫力が落ちるとニオイの元の悪玉菌が増えるのです。

 

つまり、腸の悪玉菌が増える時に口内の悪玉菌も増えるということになります。

こうして悪玉菌が舌苔を増やしてしまうのですね。

と、いうことは

 

胃腸の調子が悪い時に舌苔も増えやすい

 

ということになりますね。

 

舌の清掃だけでは舌苔が取れない場合はこんな時なのです。

胃腸の不調を感じていませんか?

あなたの舌苔はこれが原因かもしれません。

 

胃腸を整えるようにしてみましょう。

 

しかし、舌苔がこうして減って口臭も少なくなったらもう安心でしょうか?

また舌苔が付いてこないようにしたいものです。

 

じゃあ腸の善玉菌を増やせばいいよね。

 

もちろんそれもありますが、他にも予防になることがあります。

それも合わせてご紹介しましょう。

舌苔の予防法はある?

舌苔は悪玉菌が増えることで口臭を生み出しました。

この悪玉菌を押さえてにおう舌苔を防ぎますよ。

 

口腔内では

舌ブラシだけでは口内を清潔にできませんね

きちんとハミガキもしましょう。

食べ物のカスは悪玉菌のおいしいエサになります。

また、虫歯や歯周病があると菌が増殖して舌苔ができやすくなります。

さらにかみ合わせが悪いと口内が傷ついて菌が増殖する場合があります

歯に不具合がある時は治しましょう。

 

胃腸では

先ほどもありましたが、下痢や便秘のような腸の不具合が舌苔を増やします。

普段から胃腸を労わりましょう。

暴飲暴食を避ける

ヨーグルトや食物繊維を摂って便秘を避ける

など、習慣にするといいですね。

 

生活の中では

普段の行動でも舌苔は予防が期待できます。

口呼吸していないでしょうか?

舌苔は乾燥でもできやすくなります。

 

風邪を引いていませんか?

風邪など感染症にかかると免疫力が落ちて細菌が増殖します。

舌苔の気になる時は風邪かもしれません。

風邪予防もしっかりしましょう。

 

ストレスは溜まっていませんか?

ストレスが大きいと自律神経が狂って胃腸の調子が悪くなります。

ストレスはその都度発散して溜めないようにしましょう。

 

これで舌苔ケアはOKですね(^O^)

 

それではこれで舌苔の取り方の話は終わります。

おさらいの意味でまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回は付き過ぎた舌苔の取り方と予防の解説をしてきました。

舌苔の清掃の仕方
ハブラシは使わず、舌ブラシを使う
舌の清掃は1日1回朝、起床時におこなう
吐き気のする時は無理して奥まで清掃しない

舌苔は取り過ぎない
舌苔は舌を守る役目があるので取り過ぎない

舌苔の取り方は胃腸を整える
舌苔を作る口内の悪玉菌が増えやすい時は胃腸の調子が悪い時が多い

舌苔の予防法
ハミガキ、歯の治療で口腔内を整える
口呼吸で口内を乾燥させないようにする
風邪などの感染症で免疫を落とさないようにする
ストレスをためないで胃腸を守る

でした。

 

舌苔は普段でも私たちの体が取り除いてくれているそうです。

その働きをしてくれるのが唾液とのこと。

この唾液を出すことでますます舌苔が取りやすくなるかもしれませんね。

唾液・・こうやって出しましょ。

大きなウメボシを想像して下さい!

そこにレモンを絞って~~~

ハイ!召し上がれ!(*´з`)

もうええわ

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