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あがり症を克服したい!リラックスと自分を褒めて実力発揮!

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人前に出ることが決まっただけでドキドキが始まってしまう・・

 

こんな事では当日はきっと失敗しちゃうよ~

 

そんな経験のある人はあなただけではないでしょう。

私ももちろん経験者です。

 

習っていたオルガンの昇級試験が何度やってもダメ

十分練習して挑んでも、当日は手が震えて最悪な結果に💦

つまり昇級はできませんでした(=_=)

そして結局オルガンを中途半端でやめてしまった過去があります。

 

あなたにはこんな失敗経験で終わりになって欲しくありません。

そのあと少しずつ私はこの状態を克服できましたからね。

 

その方法をお伝えしてあなたの力になれたらと思います。

 

そこで今回はあがり症の克服についてこの順で話を進めていきます。

 

  • あがり症を克服したいならリラックスせよ
  • あがり症を克服したいなら自分をほめろ
  • 自己満足上等!
  • あがり症を克服するおまじない

では始めましょう。

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あがり症を克服したいならリラックスせよ

人生の大事なシーンで実力が発揮できないのは本当に辛い事です。

せっかくのチャンスを逃すことも多くなってしまいます。

 

この憎いあがり症を克服するためにまずこいつの正体を暴きましょう。

 

生きもののエマージェンシー機能

あがり症は言い換えれば強い緊張状態になっているということです。

 

どうしてこれほど緊張するのか?

 

まずそれを解説していきます。

 

強い緊張状態というものは実は生き物にとって必要な状態なのです。

 

生き物は敵と出会った時に、戦うにしても逃げるにしても素早く行動しなければなりません。

そのために緊張状態は生まれたのです。

 

素早く行動するためには心拍を上げ、血流を早め、筋肉に大量の血液を送らなければいけません。

こうする事で手足が素早く反応できるようになります。

 

人も大昔は緊張状態がこうして命を守る役目をしてきました。

 

でも現代ではこんな命の危険に出会う事は少なくなったのですね。

しかし、生き物の歴史の中で、この状態になったのはつい最近のこと。

 

それでこの強い緊張状態は今も私たちの中にエマージェンシー機能として存在している訳です

 

敵はどこに?

では試験の当日や人前でのプレゼンでどうしてこの機能が働くのでしょうか?

 

それは大事な場面だからです。

 

「大事な場面で失敗したらどうしよう」と思うからです。

 

大事な場面での失敗はあなたにとっては人生の危険といえます。

 

この危険を察知した体がエマージェンシーを発動させているという事。

 

つまり

 

「失敗」を考えた時に心拍は上がって血流が増えてしまうのです。

 

そして手足は動きたくなるけど、あなたはこの動きを抑えたい!

こうして手や足が変にブルブルがくがく震えることになります。

 

そしてますます酸素は手足に向かうので脳が酸欠で頭は真っ白になります。

 

これで立派なあがり症状態のできあがりです。

 

この出発点をもう一度見て下さい。

 

 

あなたは失敗する場面を考えてしまったのです。

 

 

どういうことかというと、緊張状態を作ったのはあなた自身だったということになります。

あなたを責めているのではありませんよ。

 

これは

 

想像力がある「人」ならではのことなのです。

想像力があるからこそ失敗を想定できるのです。

 

確かにあがり症の原因である緊張状態は自分で作っています。

 

それなら自分で作らないこともできるはずです。

 

まずはこの体の緊張状態をほどく方法を手に入れましょう。

 

頭と体のリラックス

あがり症の緊張状態は手足に血流が増えすぎていること

 

そのために頭が酸欠になってしまうことでした。

そこで、この血流のバランスを整えます。

 

  • 深呼吸
    脳に酸素を送るには深呼吸が一番です
  • 手足のマッサージ
    自分を抱くようにマッサージすることで落ち着きます
  • 顔を洗う
    冷たい水で顔を洗って乱れた自律神経をリセットします

 

これで体はずいぶん落ち着くと思います。

 

 

しかし「失敗」が頭にある限りこの状態はまた繰り返されてしまいます。

 

そんな事にならないために「失敗」を連想しない方法も手に入れて下さい。

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あがり症を克服したいなら自分をほめろ

失敗をするかもしれない・・

 

この想像があがり症の原因でした。

 

これは言い換えれば「自信がない」という状態です。

 

ということで自信をつけましょう。

 

それはたくさん練習するということではありません。

もちろん、良い結果を出すための練習は必要です。

 

しかし、日々の中で育つ自信がなければいざと言う時それは緊張に飲まれてしまいます。

 

 

あなたは自分に厳しい人ではないでしょうか?

 

毎日している事に反省ばかりしていませんか?

 

 

反省も時には大切ですが、まずは自分を褒めることをしてからにしましょう。

 

毎日何でもいいですから、褒めることを見つけて下さい。

 

歩道のごみを拾った私ってエライ!

 

嫌いな上司にあいさつした私は人間ができてるなあ

 

 

こんな具合になんでもいいのです。

 

まずは大いに自分を褒めましょう

 

そうすることで揺るがない自信が持てるようになります。

 

そしてこの自信はまだ起こってもしない失敗の想像を遠ざけるのです。

 

 

でもそんなことしてたら傲慢な人間になっちゃわない?

 

 

もともと自分に厳しいあなたがそうなることはありませんから大丈夫ですよ。

 

本番まで時間がないから自信を育てる余裕なんてないよ~

 

そんな場合はこんな手も効果があります。

 

高校で演劇部だった頃、本番前まではセリフを忘れる夢ばかり見ていました。

 

でも当日はちゃんとセリフが出てきて失敗なくできました。

それどころかとても楽しく満足して終わることができたのです

 

この時は演技に対して上手いとか下手なんて考えませんでした。

 

でも、結局そういうことなのか・・

と思ったのです。

 

私の思った「そういうこと」というのはこれです。

自己満足上等!

私が納得したその事は「自己満足したんだ」ということでした。

 

「自己満足だけじゃダメだ」なんて良く聞きますね。

 

けれど緊張を避けるのはこれが一番いいのです。

 

なぜか?

 

 

自己満足には人の評価が入らないからです。

 

人の評価

笑われたらどうしよう・・

けなされたらどうしよう・・

 

これこそがあがり症の緊張をもたらすものです。

 

失敗を恐れるのは人の評価が気になるからに他なりません。

 

 

あがるのは人の前だけでしょう?

 

そこでこんな時は自分の世界にどっぷり浸かるのです。

 

自己満足は自分が気持ちのいい状態です。

大切なシーンこそあなたの世界にしてしまいしょう。

 

自分の世界ならどんな結果になっても構いませんからね。

 

私は先の演劇部の経験をしてから、ひどく上がることはなくなりました。

 

適度な緊張は何かをするにはあったほうがいいものです、

 

不必要なのは強すぎる緊張だけ

 

でも、ここまで読んで下さったあなたならきっともう大丈夫

 

うまく自信がもてるようになって失敗の想像も遠ざけることができるでしょう。

では最後に急に緊張するシーンに出会った時の緊急おまじないをご紹介しましょう。
 

あがり症を克服するおまじない

おまじないというのは一種の自己催眠ですね。

 

 

手に「人」という文字を書いて飲み込む真似をする

 

 

なんておまじないを聞いたことありませんか?

これは人に飲まれないように先に飲んでおくという意味です。

 

これも自己催眠ですね。

 

 

また、言葉は言霊(ことだま)といい、人はその言葉に従おうとします。

 

そこで大切なシーンにはこの言霊をおまじないとして使いましょう。

 

私はこの日が来るのを待っていた

私はこれからする事が大好き

 

脳は結構だまされやすいものだそうです。

上手にだまして緊張をコントロールして下さい。

 

あがり症克服の話は以上です。

ではここまでのまとめをしておきますね。

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まとめ

今回はあがり症を克服する方法をお伝えしてきました。

あがり症の正体は命の危険に対する強い緊張状態
緊張状態をほぐす方法・・深呼吸・手足のマッサージ・顔を洗う

あがり症を克服したいなら自分をほめる
失敗を想像しないように普段から自信をつける
小さなことでも自分を褒めて自信を育てる

自己満足をする
人の評価を気にしない
自分の世界に目を向け、その状況を楽しむ

おまじないとは自己催眠

  • 私はこの日を待っていた
  • 私はこれからすることが大好き

などの言葉で脳をだます

でした。

 

人の目を気にするのは性分もあります。

そうした個性を変えるのは難しいですよね。

でも、これが私なんだと思えることが大切だと思います。

自分のことちゃんと知って生きている人は魅力的ですからね。

人の目を気にするあがり症は人のことを考えられる人でもあります。

そのすてきな個性をなくさないように、不要な緊張を乗り越えて下さいね!

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