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頭皮が日焼けするとフケが増える?ハゲる?その前に予防せよ

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アクティブな女子なら紫外線対策はいつも万全ですよね。

 

顔、腕、足に日焼け止めすることにぬかりはないでしょう。

 

けれど、実は頭皮も紫外線にかなりダメージを受ける事をご存じでしょうか?

 

髪への紫外線の影響は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、これ、頭皮の日焼けが髪に悪影響を与えているということなのです。

 

今回はそんな頭皮の日焼け対策についてお伝えしていきます。

 

頭皮を紫外線から守れば髪のダメージも抑えられて一石二鳥ですよ~

 

お伝えする項目はこちら

  • 頭皮が日焼けするとフケが増える?
  • 頭皮の日焼けでハゲるってホント?
  • 頭皮が日焼けして赤い時はどうする?
  • 頭も日焼け予防を

では詳しく見ていきましょう。

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頭皮が日焼けするとフケが増える?

頭皮の日焼けで現れる症状でまず気になるのはフケが増えるということです。

 

頭皮は髪で覆われているから日焼けしないと思いがち、油断しやすい場所です。

目に見えないので分かりにくいですよね。

 

でも本当はけっこう日に焼けているんです

 

日本人の髪は黒いですからね、紫外線をたくさん吸収するわけです。

 

 

日焼けはいわゆる「やけど」と同じです。

 

 

子どもの頃は日焼け止めとか使わないので、海水浴のあと、次の日に背中の皮がむけて来た・・

なーんて経験のある人は多いのではないでしょうか?

 

これは皮膚が日焼けでやけどを起こしたためです。

 

やけどをすると、体は新しい皮膚を作って、ダメージを受けた皮膚と代わろうとします。

 

そうして自然にやけどの部分が剥がれ落ちるんですね。

 

 

頭皮にも背中と同じ事がおこります。

 

日焼けした頭皮の下から新しい頭皮が出てきて、古い皮膚を追い出そうとします。

こうなるとやけどの治りかけのようにかゆくなって頭を掻いてしまうんですね。

 

そして頭皮の古い皮がむけて、フケのように髪の間からこぼれるようになるのです。

 

これは厳密にはフケとは言わないのですが

肩に白いものが点々と落ちて、あなたの清潔感を邪魔するものとしては同じになります。

 

不潔な人・・なんて誤解されないようにしたいものですよね。

 

では日焼けのあとの皮膚が取れてきた場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

背中の日焼けと同じです。

 

無理に剥がそうと思って、頭をガシガシ洗ったりするのはいけません。

まだ、皮膚は生まれ変わりの最中ですからね。

 

髪に浮いてきたものはクシやブラシででやさしくすき落としましょう。

シャンプーの時も地肌をソフトに洗って下さい。

 

また、皮膚の生まれ変わりを助けるために地肌のマッサージはおススメです。

これで頭皮の新陳代謝も活発になりますね。

 

でも、頭皮の日焼けダメージはフケ問題だけではありません。

長い目で見た時にその危険はやってきます。

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頭皮の日焼けでハゲるってホント?

頭皮の日焼けダメージで怖いのは

 

 

将来薄毛になるさらにハゲるということ

 

 

これはアクティブな人で毎日のように頭に日光を当てている人ほど危険です。

 

日焼けはやけどと同じでした。

 

髪も日焼けしますが、怖いのはこのやけどが頭皮の下の毛根に達するからなんです。

 

やけどが続くと、毛根が死んでしまいます!

 

髪は生え変わるものですが、毛根が死んだ髪からは生え変わることができません。

こうして少しずつ毛根が死んで、髪が減っていきます。

 

この少しずつがこわいんですね。

 

 

気が付いたら薄毛になっていた!

 

知らないうちにハゲてる!!

 

 

こんな事にならないように頭皮を守って下さい。

そこで、まずは日焼けしてしまった時の手当の方法をご紹介しましょう。

頭皮が日焼けして赤い時はどうする?

長時間炎天下にいた時は頭皮もヒリヒリしたり、かゆくなってしまったりするものです。

 

そんな時、頭皮を鏡でチェックしたら

 

「赤くなってる!」

 

なんてこともあります。

 

これは前にもご紹介した通り、やけどをしているしるしです。

やけどにはまず、その部分を冷やすことが先決。

 

冷たい濡れタオルで頭を覆って頭皮を冷やしましょう。

 

流水を緩くしたシャワーで冷やしてもいいですね。

でも、体が冷えてしまわないよう注意して下さい。

 

こうして、十分冷やした後は頭皮にローションをつけておきます

いつもお使いの化粧水でもかまいません。

ただ、アルコールなどの刺激物が入っているものはやめた方がいいようです。

 

あと、オロナインはありませんか?

 

これは軽いやけどにとても効果があるんですよ(^_^)

 

また、頭皮の赤い時はシャンプーにも気を付けて下さい。

ヒリヒリやかゆみのある時はシャンプーは使わない方がいいのです。

 

髪の汚れはぬるま湯だけでもかなり落ちますからね。

 

リンスなどもしばらくはつけないようにしましょう。

 

そして、髪を拭く時も頭皮に力を入れないようにソフトに拭いて下さいね。

 

しかし、こうした手当てをしても赤みが取れない、汁が出てくる・・

なんて場合は皮膚科で手当てを受けて下さい。

 

これで手当の方法はお分りいただけたと思いますので、次は予防法いきますね。

頭も日焼け予防を

頭を日差しから守るものといって思いつくのは

 

帽子と日傘ですね。

 

しかし、これも選ぶ時が肝心です。

 

帽子

頭には少し緩めくらいの帽子を選んで下さい。

 

サイズがきついと、頭が汗で蒸れて、細菌が増えやすくなります。

また、頭皮の血管を締め付けるので、髪が栄養不足になってしまいます。

 

今ではUV加工の帽子もありますね。。

できればこういったものを選びましょう。

 

日傘

これもUV加工のしてあるものが良いですね。

 

道路などの反射光にも紫外線はたっぷり含まれています。

その光を吸収してくれるように内側が濃い色のものを選ぶのががベターです。

 

そして、お肌にUVカット化粧品があるように、髪にもUVカット製品があります。

髪に良いものは頭皮にも有効です。

ここでは頭皮をこすって刺激をしない、スプレータイプの商品をご紹介しますね。

  • 資生堂プロフェッショナル デープロテクター UVスプレー 100g(2041円)
    髪のパサつきも防ぐので、冬の時期の紫外線対策にもgood。
  • ライオスサンスクリーンスプレー (999円)
    無香料の他に、レモン、ローズ、ソープの香りが選べます。
  • ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー SPF50+ PA++++ 150g (1280円)
    タイトル通り全身使えます。300gの大容量もあり。
  • スキンピースファミリー UVスプレー 60g グラフィコ(950円)
    ベビーから使える全身UVスプレー。

 

お気に入りのスプレーを見つけて下さいね。

 

頭皮の日焼けについての解説は以上です。

あなたのお役に立った話はあったでしょうか?

ここでこれまでの話のまとめをしておきますね。

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まとめ

今回は日焼けが頭皮に与えるダメージと予防法をお伝えしてきました。

頭皮が日焼けするとフケが増える

  • 頭皮も日焼けでやけどをする。
  • 新しい皮膚と代わることでやけどした皮膚がフケのように落ちる

頭皮の日焼けでハゲる

  • 髪の日焼けが続くと毛根が死滅する
  • これが繰り返されることでやがて薄毛になる

頭皮が日焼けして赤い時は

  • 頭皮を冷やす
  • 化粧水やオロナインを塗る
  • 頭も日焼け予防を
  • UV加工の帽子、日傘を使用する。

頭皮のUVカット商品

  • 資生堂プロフェッショナル デープロテクター UVスプレー 100g
  • ライオスサンスクリーンスプレーレモン
  • ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー SPF50+ PA++++ 150g
  • グラフィコ スキンピースファミリー UVスプレー 60g

でした。

家にいるのが好きな私は髪だけでなく、お肌のUV対策に無頓着でした。

だいたい地黒で肌の黒いのは仕方ないと思っていたんですね(*´з`)

でも、ハゲるかも・・と分かってからはちょっとは気をつけるようになりました。

ちょっと、というのは年齢もまあまああるんで・・(笑)

でも、まだまだ若いあなたは髪も十分再生します。

いつまでもその豊かな髪を日焼けから守って下さいね!

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