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かかとの角質除去の方法は?削りたくない場合はどうする?

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ストッキングをはこうと思ったらいきなりピーッて伝染が!!

 

え?なんでなんで?

と足を見ると

 

わーお

 

かかとがガッサガサだあー(>_<)

 

皮がめくれているところにストッキングが引っかかたんだ・・

こんな経験は女子ならきっとありますよね。

 

これは放っておくとストッキングがいくつあってもすぐにオシャカになってしまいます。

 

そこで今回はこの女子の敵、かかとの角質の除去方法についてご紹介しますね。

 

今はいろいろな道具もあるんです^^

そのあたりもくまなくご紹介しますから、すべすべかかとを手に入れられますよ!

 

お伝えする項目のもくじはこちら

  • かかとの角質除去で削らない方法は?
  • かかとの角質除去は軽石で
  • かかとの角質除去に役立つ道具
  • 角質が取れたら保湿を!
  • 2度とガサガサにならないために

では詳しく見ていきましょう。

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かかとの角質除去で削らない方法は?

かかとに限らず、ざらざらやガサガサになっている角質の正体は

 

いらなくなった皮膚です。

 

人の皮膚は絶えず新しい細胞に生まれ変わっています。

新しい皮膚ができてくると、古い皮膚は捨てなくてはいけません。

 

それで、本来は自然に古い皮膚は剥がれ落ちるようになっています。

 

しかし、この古い皮膚がいつまでも落ちないことがあるんですね。

 

 

そうすると、古い皮膚がどんどん溜まって、肌の上で塊になってくるのです。

 

あなたの体重を支えている足、特にかかとは一番負荷がかかるところです。

 

かかとで古い皮膚は毎日踏み固められます。

 

こんな日々が続くと、固い皮膚の端がめくれてきてヒビ割れてきます。

 

今の「日々」と「ヒビ」をかけたの、分かってもらえました?(^^;

 

「つまんないこと言ってないで早く角質を取る話をしてよ!」

あなたの心の声が聞こえました。反省します。

 

では早速本題に!

 

実はこのかかと、ガサガサになる前にザラザラの状態があります。

この状態ならまだ、削らないでも大丈夫。

 

クリームで改善が十分可能なのです。

 

ということで、かかとのザラザラを治すクリームをご紹介しましょう。

しかもお値打ちな商品をお教えしますね。

 

ワセリン

ザ、油ともいえるワセリン

 

これをお風呂上りに適量すり込みます。

足は一日あなたと共に働いてくれたいわば戦友。

マッサージするつもりで、ワセリンが温かくなるまで塗り込みましょう

 

かかとだけじゃなく土踏まずも意外とビシビシになっているものです。

足の裏全体もついでに塗り込んでしまいましょう。

 

また、足の裏には健康に関するツボがたくさんあるところ。

足のチェックも兼てマッサージするといいですよ。

 

メンソレータム

これも油が主成分。

使い方はワセリンと同じく、温かくなるまで塗り込むのが効果的です。

スーッとするので、気持ちいいところが私は気に入っています。

 

オロナイン

常備薬としてご存じな方も多い万能薬ですね。

ざらざらのかかとが赤くなっている場合には炎症を抑えてくれます。

ワセリンやメンソレータムとの一番の違いはクリーム状でベタベタが少ないこと。

 

素足になる予定があるから一刻でも早くかかとをきれいにしたいの!

 

と言う場合は

 

クリームを塗り込んだ後、かかとをラップでまいて靴下を履いて寝ます

 

靴下を履いて寝るのはあまりいい事でないのですが

こうする事で硬い角質を早く柔らかくして新しい皮膚に変わるのを助ける事ができるのです。

 

でも、かかとの角質は硬くなり過ぎるとクリームでは対応が難しくなります。

 

そんな時は外からの力で取り除きましょう。

私のような昭和の人間がかかとをケアする時に思いつくのが

 

軽石です。

 

これは100均でも手に入るもの。

 

昔から今まであるものですから、効果は認められているという事ですよね。

では、使い方をお伝えしましょう。

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かかとの角質除去は軽石で

あなたのお母さんも軽石でかかとケアをしていらっしゃったかもしれませんね。

 

まず、軽石はお風呂で使います。

かかとをお風呂で十分潤してください。

そして軽石もお湯で濡らします。

 

そして硬くなっているかかとを優しく軽石でこすります。

 

あくまでも優しくこすって下さい。

 

強くこすると新しく出てきた皮膚を傷つけてしまします。

赤くなるほどこすらないで下さい。

 

そうして、古い角質が浮いてきたら、洗い流します。

 

これを毎日続ければ、数週間できれいなかかとが帰ってきますよ。

 

それから軽石は使った後、よく乾燥させておきましょう。

湿ったままだと雑菌が繁殖して次に使うことができなくなりますからね。

 

しかし、軽石にもへこたれないしぶとい角質もあります。

こんな時はもう少し強力な助っ人呼んできましょう。

 

次は手ごわい角質に立ち向かってくれる助っ人のご紹介をします。

かかとの角質除去に役立つ道具

硬くなったかかとはひどくするとひび割れてきます。

それはまるで放置したおもちのようです。

 

ひび割れをつまんでめくっちゃえ!

 

なんて乱暴なことはしないで下さいね。

血が出るし、痛いし、後がでこぼこになりますから(^^;)

 

かかとの硬い角質を取る商品はこちら

 

足うら美人(1028円~)

これはナイロン靴下です。

ナイロンの毛糸で編んだ食器洗いたわしが一時期ブームになりました。

この原理で、履くだけでかかとの角質を取ろうというものです。

 

さらにこの靴下には保湿効果のあるシートが使われています。

普通のナイロン靴下でも効果はでるでしょう。

 

ピーリングソックス(680円)

角質を溶かす成分を含んだソックスです。

1時間ほどこのソックスを履くことで成分が足に浸透します。

あとは成分を洗い流して完了という手軽さ。

数日後には角質が自然に剥がれ落ちる、というもの。

 

ただ、強い成分なので、肌に合わない場合もあります。

必ず、パッチテストをしてから使って下さい。

 

ビューティーフット(900円)

これは角質用のやすりです。

軽石よりも強力に角質を削り取るものです。

 

しかし、削り過ぎには注意して下さい。

正常な肌まで削ってしまう可能性があります。

 

そして、こうして角質が取れた後はそのまま放置しないで下さいね

最低でもこの作業はしましょう。

角質が取れたら保湿を!

かかとがガサガサになる一番の原因は

 

乾燥です。

 

乾燥には・・保湿!

 

ですよねー

 

と、いうことで角質除去が済んだら必ず保湿をしておきましょう。

 

保湿にはボディクリームで対応できます。

ガサガサ手荒れのクリームでも代用できるでしょう。

 

おススメなのは尿素配合の保湿クリームです。

 

冬場はもちろん、夏の空調でも足は冷えて乾燥しやすくなっています。

体のケアと同じようにかかとも意識して保湿しましょう。

 

ここまでやればさすがの角質も逃げ出すことでしょう。

 

でも、かかとのガサガサは保湿だけでは十分ではない時もあります。

それにはあなたのガサガサの原因を取り除くというケアが必要です。

 

ここはひとつきちんとかかとケアをする習慣をつけましょう。

 

かかとがガサガサになる前にこんな生活していませんでしたか?

2度とガサガサにならないための習慣

かかとが硬くなるまでの生活を見直してみましょう。

 

室内が乾燥している

先ほども少し話が出ましたが、空調の効いている部屋は乾燥しています。

仕事場がこんな具合だと、毎日かかとは乾燥の度合いを深くしてしまいます。

 

体が冷えている

女性には冷え性が多いですね。

その冷えを放っておくと血行が悪くなり、皮膚の生まれ変わりがうまくできなくなります。

冷える服装や食べ物は避けるようにしましょう。

 

靴が合っていない

足が窮屈な靴は冷えと同じように血行を悪くします。

ヒールが高すぎたり、足先のキツイ靴は止めましょう。

 

姿勢が悪い

これも血行を悪くする原因になっています。

姿勢は全身に悪い影響があるので、改善に努めましょう。

 

そして、先ほどの保湿ケアを習慣付けて下さい。

これでかかとの角質の話はおわります。

 

ここまでの話をまとめておきますね。

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まとめ

今回は角質除去の方法から予防までの話をお伝えしてきました。

かかとの角質除去で削らない方法

  • ひどくないうちならクリームで改善できる
  • おすすめクリーム・・ワセリン・メンソレータム・オロナイン

かかとの角質除去は軽石で

~軽石の使い方~

  1.  お風呂でかかとをよくふやかす。
  2.  軽石を湿らせる。
  3.  軽石でかかとを優しくこする。
  4.  使った後は軽石をよく乾かしておく。

かかとの角質除去に役立つ道具

  • 足うら美人
  • ピーリングソックス
  • ビューティーフット

角質が取れたら保湿を忘れず

  • 角質除去できた後は尿素配合の保湿クリームを塗る。

2度とガサガサにならないために

  • 室内の湿度を保つ
  • 冷えないようにする
  • 足に合った靴を履く
  • 正しい姿勢を保つ

でした。

 

これでストッキングも安心。

おそるおそる履くこともなくなりますね。

それに素足にも自信ができたんじゃないでしょうか?

そしたら次にするのはこれですね。

サンダル!

さあ、お気に入りのサンダルを履いて、自慢のかかとで出かけましょう!(^O^)

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