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朝起きられないのは気力が足りない?本当の原因はこの3つ!

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耳元でアラームが鳴っているのに起きられない!

 

朝起きられな~~い(*_*;

 

そんな悩みを抱えている人はあなただけじゃありません。

 

原因があるんです。

 

それを叩けば朝起きられるようになります!

ここではその原因と治し方をご紹介しています。

 

すっきり朝起きられるようになって今までの遅刻の恐怖から脱出しましょう(^.^)/

 

今回ご紹介するメニューはこちら

  • 朝起きられないのは気力が足りないから?
  • 朝起きられない3大理由
  • 朝起きられないのは病気かも
  • 起きたい時間に起きる術
  • 朝起きられるようになる生活習慣

では詳しく見ていきましょう。

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朝起きられないのは気力が足りないから?

「起きられなくて寝坊しました」

 

なんて正直に遅刻の理由を言ったりすると

 

「気持ちがたるんでいるからだ!」

 

なんて怒られてしまう事が多い世の中ですよね。

 

こうして朝起きられないのは

「気力の問題だ」

ということで片付けられがちです。

 

しかし、それでは問題は解決しません。

 

自分は気力のない人間なのか・・

 

と、落ち込んでしまうでけです。

 

どうして朝起きられないのかは理論的な原因があるはず。

それを見つけましょう。

 

それでないと、いくら

 

「気合いだ!気合いだ!」

 

と、掛け声をかけても起きられるようにはなりません。

ではその原因を探して行きましょう。

朝起きられない3大理由

人は日のある時間帯に行動する動物です。

なので、自然に過ごせば、暗くなったら眠り、朝が来たら起きるように体はできています。

 

しかし現代社会で人は自然に過ごせることが難しくなっていますよね。

 

仕事でも遊びでも、24時間体制で行われています。

 

そこで、朝起きられない原因としてこの3つが浮かび上がってきたのです。

 

  • 睡眠の量
  • 睡眠の質
  • 睡眠リズムと起床のタイミング

 

これで思い当ることがあるかもしれませんね。

ひとつずつ説明しましょう。

 

睡眠の量

あなたにはあなたに必要な睡眠時間というものがあります。

 

例えば、前の晩に遅くまで残業した、または飲み会で明け方まで飲んでしまった・・

こうした事があると十分な睡眠時間がとれないことになります。

 

一般に言われる睡眠不足という状態です。

 

睡眠は生きる上で必要な活動なので体は睡眠の量を確保しようとするのですね。

思い当たることがあれば、あなたが朝起きられなかったのは

 

残業で寝る時間がなかった、飲み会で寝る時間がなかった

などの理由なので、気力のなさではないことがわかりますね。

 

睡眠の質

睡眠量はとても大切ですが、さらに大切なのはその質です。

 

睡眠には深い眠り(ノンレム睡眠)浅い眠り(レム睡眠)があることが知られています。

 

この眠りは一度の睡眠中に波のように交互にやってきて、体と脳のメンテナンスをしてくれています。

 

この眠りのバランスが眠りの質です。

 

そして、このバランスは何らかの原因で崩れることがあります。

でも、この眠りの質は自律神経に支配されていて意識的に操作できません。

この場合はさらなる原因を他に求める必要があります。

 

睡眠リズムと起床のタイミング

これも眠りの質と関係していることです。

 

浅い眠りの時に起床すると人は目覚めが快適になります。

 

でも深い眠りの時は脳も体もいうことを聞きません。

この眠りの間は起きられないのが普通です。

 

あなたが起きたい時間にいつもレム睡眠なら起きられないはずです。

 

これが睡眠リズムと起きるタイミングがずれているということですね。

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理由のあるのは分かったけど

 

おかしいなあ・・

夜更かしもしていないよ。

生活も乱れていないのに・・

 

なんて、睡眠不足に思い当たらない人もいますね。

そんな時は睡眠障害ということもあります。

 

先ほどの自律神経が関わることです。

そんな時は治療が必要な事も多いので、こんな病気の場合も想定しましょう。

朝起きられないのは病気かも

まずは、睡眠量が不足している時の病気を見てみましょう。

早く寝ていても起きられない場合は疑って下さい。

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が止まるために、脳が「呼吸せよ」という指令を出し続けなければなりません。

こうして本人は寝ているつもりでも睡眠がとれない状態になってしまいます。

 

これは続くと命の危険があります。

医療機関に相談して下さい。

 

うつ

心の風邪といわれるうつ病になると、過眠状態にになる場合があります。

こうなると朝起きることができません。

 

また、不眠から昼夜逆転となり、これも朝起きられなくなります。

 

ふさぎ込みや食欲不振の症状が重なっていたらうつ病を視野に入れましょう。

 

次は自律神経の支配する睡眠の質とタイミングに関わる病気です。

 

睡眠相後退症候群(すいみんそうこうたいしょうこうぐん)

人には本来、眠くなる時間が体内時計にセットされています。

そして、決まった時間には目が覚めるようにできています。

 

しかし現代では、生活環境で眠い時間に活動することを強いられることもありますね。

 

こうした状態が長く続いた時に体内時計が狂ってきます。

 

睡眠相後退症候群は、この時計に毎日少しずつずれが出てきて、眠くなる時間が変わってきます。

 

つまりこれは早く寝ようと思っても寝られないという入眠障害になってしまうのです。

 

早く眠れないので結果、睡眠量が不足して朝起きられないことになります。
この体内時計の狂いは、早い段階では自分でも改善できますが

症状が強い場合は医療機関で適切な治療を受けましょう。

 

どうやら病気とまでは言えないようだ・・

 

こんな時は、実際には起きられないなら寝ていればいいんです。

 

 

そんな身もフタもないことをいって!

 

 

でも、それを起きられないと訴えるというのは

 

起きなくてはいけない時間

 

があるからなんですね。

 

では、希望の時間にすっきり起きられるとっておきな方法をご紹介しましょう。

起きたい時間に起きる術

目覚まし時計がなくても、これなら自動で起きられるんですよ。

 

それは

 

枕さんにお願いする

 

今、笑いました?引きました?

 

でも本当に枕さんは願いを叶えてくれるんです。

 

枕に向かって

 

 

「枕さん枕さん、明日の朝○○時に起こしてください」

 

こう言って枕をポンポンと軽くたたきます。

 

 

これで私はいつも成功しています。

 

起きたい時間を念じる。という方法もあると言います。

しかしそれではやはり気力の問題ということになりますよね。

 

枕さんは一種の自己催眠です。

 

私は対象があった方が自己催眠に入りやすいのだと思います。

誰かに頼った方が安心するものですから(^^;)

 

そして脳に起きる時間がセットされることで、眠りの波が起きる時に浅くなるのだと思われます。

 

これで、目覚まし時計に無理に起こされた時のような「まだ眠い感」も少なくなるんですよ。

 

でもねーやはり体が睡眠を欲しがっている状態のことはありますよね。

こんな慢性睡眠不足状態からは脱出したいものです。

 

しかし、自律神経に支配されている睡眠の質も改善できる余地があります。

 

これを実践して朝の目覚めを取り戻しましょう。

朝起きられるようになる生活習慣

まずは目に見える睡眠不足になる原因を取り除きましょう。

 

それには入眠をスムーズにすることが大切です。

 

眠る前には興奮することをしない

深夜に及ぶ残業(家に持ち帰った仕事も入ります)や飲み会はさけましょう。

寝る直前のケータイやPC、テレビなども興奮の元です。

 

眠る直前に食べない

おなかいっぱいのままでは深い眠りができません。

眠る前3~4時間は食べることはやめましょう。

 

セロトニンを増やす

セロトニンは気持ちを安定させるホルモンです。

これが不足すると脳内ホルモンのバランスが崩れ、眠りに影響を及ぼします。

セロトニンを増やす方法は

  • 日光に当たる
  • 適度な運動を習慣付ける
  • セロトニンを増やす栄養ビタミンB6を摂る
    ビタミンB6の多い食品・・豚肉、鶏むね肉、魚介類

 

体が十分睡眠を取ることができれば、朝起きることは辛くなくなりますよ。

 

起きる時間を操って毎日を楽しいものにして下さい(^O^)

 

これまでの話はお役にたったでしょうか?

ではここでおさらいをしておきすね。

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まとめ

今回は朝起きられない原因を中心にお話してきました。

朝起きられないのは気力のせいではない

朝起きられない3大理由
睡眠の量の不足
睡眠の質が落ちる
睡眠の波と起きるタイミングのずれ

朝起きられない病気
睡眠時無呼吸症候群
うつ
睡眠相後退症候群

起きたい時間に起きる術
枕さんにお願いする

朝起きられるようになる生活習慣
眠る前には興奮することをしない
眠る直前に食べない
セロトニンを増やす
・日光に当たる
・適度な運動習慣
・ビタミンB6を摂る

でした。

 

睡眠時間は足りていても、お布団にくるまっていたい~

起きなければいけないと思うほど、お布団って恋しくなりますよね。

私も起きなくてもいい日が欲しいなあってよく思います。

お休みの日があるって?

休みの日でも洗濯は溜まるのです(-_-メ)

天気が良い時は特にお洗濯しなきゃですからねえ。

主婦はつらい~~💦

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