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偽痛風の原因や治療法をご紹介!うちの体験談お話します!

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偽痛風(ぎつうふう)という病名をご存じでしょうか?

 

痛風に似ているけど痛風じゃないということでこの名はついているようです。

 

実はうちの主人が先般、この偽痛風と診断されました。

今回はその主人の偽痛風の実例をご紹介したいと思います。

 

ネットで偽痛風を調べると、この病気で苦しんでいる人が多いのを発見。

でも、私も主人がかかるまで、この名を知りませんでした。

 

ネットではあるけど、身近に同じ人がいなくて不安。

そういう方が他にもいらっしゃるのではないか?

 

そこで、主人の体験談をお伝えして、そういう方のお役に立てないかと思ったのです。

この話で少しでもあなたの気持ちが楽になったらと願います。

 

そんな今回の目次はこちら

  • 偽痛風で起こる症状と治療法
  • 偽痛風の原因は
  • 偽痛風の予防法として

 

ではさっそく偽痛風の体験談を始めましょう。

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偽痛風で起こる症状と治療法

初めての症状は春先でした。

 

偽痛風の約50%は膝に症状が出ると言われますが、主人はそれが手に出ました。

 

会社から帰って来ると「左手首の関節が痛い」と言ったのです。

 

そしてその左手首と手の甲はしわが消えるくらい腫れて赤くなっていました。

 

普段から病院嫌いの主人が自分から「病院に行く」と言ったので

これは相当痛いのだと思ったものです。

 

そこで近くの整形外科にかかりました。

 

 

主人は当時50代後半。

 

もしかしてリウマチ?

 

 

そう思っていましたが、病院で言われた病名は

 

偽痛風(ぎつうふう)

 

だったのですね。

 

病院ではまずレントゲンと血液検査をしました。

 

結果、骨の異常はなし。

 

シニアの男性で関節が痛いとなると痛風が疑われるものです。

しかし、痛風では高くなっているはずの尿酸値が主人は異常なしでした。

 

ということでドクターは偽痛風をまず挙げたようです。

 

そして、痛み止めとしてロキソニンを内服と塗り薬で処方されました。

 

これで痛みが取れず、ひどい時はステロイドの注射という方法もあるようです。

 

ただ、ロキソニンは思うような効果がありませんでした(^^;)

 

しかし、主人の痛みは幸運にもステロイドを使うほどではありませんでした。

どうにか夜も眠れることもできました。

 

そしてなんと痛みと腫れは二日程度で自然に収まったのです。

 

これが偽痛風の特徴のようです。

 

骨や尿酸値が正常なのに関節に強い痛みが出る・・

 

原因はなんなの?

 

ドクターは何と言ったのか主人に尋ねました。

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偽痛風の原因は

偽痛風の原因は分からない

 

そ、そうなの(゚д゚)!

 

原理は、関節にカルシウムの一種が溜まるということ。

 

でも、それがどうして溜まるのかは分かっていない。

と言うことでした。

 

でもとりあえず、痛みも腫れも治ったからと安心していたのも束の間。

数週間ほどたってにまた同じ痛みが出現しました。

 

でも今度は反対側の手首です。

病院でまた血液検査をしました。

 

それでもやはり問題はなく、同じように痛み止めをもらっただけで帰されました。

 

その時も痛みと腫れは数日で引いていきました。

 

どうやらそれで主人はもう病院に行くのをやめようと思ったようです(^^;)

 

その後も数週間、または数か月おきに痛みと腫れは繰り返しました。

 

手首だけでなく、手の甲や、股関節にも痛みがでました。

 

痛みは、まだ眠れないほどではないと言っていましたが

右手に症状が出ると、箸や茶碗が持てないということもありました。

 

でも、ロキソニンで痛みを抑えられる時があることも分ってきました。

 

さらに、数日で収まる事が分かっていたので、症状の間はひたすら耐えてましたね。

 

そして、こんな時にはドクターのアドバイスを思い出して実行しておりました。

 

それは治療法と言うよりは予防法に近い事です。

偽痛風の予防法として

ドクターのアドバイスはこれでした。

 

「水分を摂るようにして下さい」

 

どうやら偽痛風は水分不足が悪化の一因のようです。

 

確かに主人は汗っかきで、家族の中では水分をよく飲む方でしたが

それでも足りなかったのかもしれません。

 

また、偽痛風は60歳以上の人に多いと言います。

 

年齢を重ねると体の水分が失われていくので、これはうなずけることと思いました。

水分補給は関節に溜まるというカルシウムが水で流れるようなイメージを抱きます。

 

だからと言って、アルコールは逆効果のようです。

 

痛風にはアルコールの成分がいけないとはよく聞きますね。

 

しかし、偽痛風ではアルコールはかえって水分不足になるためダメ、とのこと。

 

こうして水分摂取に努めたのが良かったのかは分かりません。

しかし、この頃では痛みの発現と発言の間隔が長くなったように思います。

 

あと、主人の痛みで思うことは

 

冷え

です。

 

冬の寒い日は痛みの発現が多いのです。

 

また、これまでは冬でも暖かい体をしていた主人でしたが

 

最近では冷え性の私と同じように寒がることが増えたのです。

手も冷たい事が多くなりました。

 

この冷えは偽痛風の敵だな

と、今では学習しています。

 

冷えは血流を悪くするので、カルシウムなどの流れも悪くなるのではないか?

と、思うのでした。

そして最後に

 

疲れ

 

です。

 

痛みの症状が出始めるのは仕事をしている平日の夕方からが多いのです。

これはやはり疲れが溜まってきて痛み始めるのだと思われます。

 

なので休日は夜ビールを飲んでも痛みが出るということがないのでしょう。

 

今では痛みが出ても2~3日で収まると分かっているので病院へは行っていません。

 

痛みには市販のロキソニンで対応しています。

 

また、経験を重ねて、痛くなる前触れの感覚も分かって来たようです。

 

そんな時は早めにロキソニンを飲むようにしています。

 

これは案外効き目があるようですよ。

こうして見ると、偽痛風には

 

予防が大切

 

ということになるのではないでしょうか。

 

偽痛風に対する予防法としては

 

  • しっかり水分補給をする
  • 冷えない
  • 疲れを溜めない

 

をこれからも心がけようと思っています。

 

しかしこれはうちの場合なので、すべての人に当てはまるわけではないと思います。

 

でも、この予防法は健康全般にも当てはまりそうで、毒にはなりません。

 

ぜひ一度お試しください。

 

これで偽痛風の話はおわります。

ではここまでの話をまとめておきますね。

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まとめ

偽痛風は原因不明
偽痛風は尿酸値や骨に異常はない

偽痛風の症状
関節の痛み、腫れ

偽痛風の治療法
痛み止めの処方
ステロイドの注射

予防法として
水分補給
冷えない
疲れを溜めない

でした。

 

痛風は圧倒的に男性に多いですが、偽痛風は男女差がないとのこと。

 

私も主人の齢に近いですし、冷え性です。

いつ偽痛風になってもおかしくないと思っています。

下戸ですが、冷え性です。

それでまずは冷え症を治そうと思っています。

ここまで読んで下さってありがとうございました(^O^)

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