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むずむず脚症候群の原因を探れ!対処法は?病院は何科に?

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足がぞわぞわして眠れな~~い!

 

何なのコレ?

 

これがうわさのむずむず脚症候群ってやつ?

そうかもしれません・・(-_-;)

 

むずむず脚症候群はその名の通り、足がムズムズして居ても立っても居られない。

 

そういう症状の病気です。

 

この病気、4、50代の女性に多く発症すると言われています。

 

仕事や家事でバリバリ働きたい時にこんな事になるのはなんで?

 

そんなイライラがあなたから消えるようにこいつの原因を調べました!

 

原因が分かればその原因を取り除けばいいんですからね。

そこで今回はこの4つのメニューでむずむず脚症候群の話をお送りします。

 

  • むずむず脚症候群の原因は
  • むずむず脚症候群の対処法
  • むずむず脚症候群は何科で調べる?
  • 検査は何をする?

では詳しく見ていきましょう。

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むずむず脚症候群の原因は

あなたのその不愉快なむずむずはこんな原因が考えられています。

 

ドパミンの不足

脳はいろいろな神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ)の行き来で働いています。

 

この神経伝達物質の中のドパミンという物質の作用でむずむずが発症するようです。

 

ドパミンは楽しい感情や前向きな気持ちをもたらす物質です。

 

また、とがった神経をなだめる働きをします。

 

そこでドパミンが不足すると神経が興奮してとげとげになり・・

結果、チクチク、むずがゆい・・なんていう症状を起こすと考えられるのです。

 

鉄分の不足

先にあげたドパミンは鉄がないと生成されません。

結果としてドパミン不足になりむずむずを発生させることになります。

女性には鉄欠乏性貧血が多いので、むずむず症候群が女性に多い事もうなずけますね。

 

カフェインの摂り過ぎ

カフェインは鉄の吸収を妨げます。

 

私は妊娠中に鉄剤を処方されて、その時カフェインを摂らないようにと言われたことがあります。

これは鉄剤の効果がなくなるからですね。

 

普段の生活でも鉄の吸収が妨げられて鉄が不足するとやはり発症につながるという訳ですね。

 

運動の不足

運動の不足は血流など体内の新陳代謝が低下します。

そうなることで神経伝達にも障害が発生する可能性があります。

 

遺伝

むずむず脚症候群の人の半数以上で家族に同じ症状のいたというデータがあります。

あなたのお母さまはどうでしたか?

 

ここまでむずむず脚症候群の原因を並べてみました。

が、実は

 

むずむず脚症候群のメカニズムは分かっていない

 

というのが真実です。

 

あーそこで

 

( ゚Д゚)

 

なんて顔しないで下さい。

 

対処の方法は研究されてきていますから大丈夫です。

その方法もちゃんとご紹介しますよ!

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むずむず脚症候群の対処法

むずむず脚症候群はドパミンが不足することでおこります。

そこでドパミンを増やす栄養素を良く摂るようにします。

おすすめな成分は


  • 小松菜・レバー・大豆製品・海藻類など
  • 葉酸
    葉物野菜(ほうれん草、春菊など)・とうもろこし・いちごなど
  • ビタミンB12
    青魚・魚介類

 

そして、これらの摂取と共に注意したい食生活は

 

カフェイン、アルコールを摂り過ぎない

 

また、喫煙も神経症状を悪化させると言われています。

 

できることなら禁煙しましょう

 

そして、食事以外の対処法はこちら

 

シャワーを当てる
むずむずしている皮膚を刺激して不快感を解消します。

寝る前の運動
軽い散歩、ストレッチなどで体をほぐすことは有効です。

ただし、強い運動は逆効果になるので気を付けて下さい。

 

しかし

 

これらを続けてもむずむずが治らない。

むずむずのせいで不眠が続いている・・

 

こんな場合は医療機関で相談して下さい。

 

でも、むずむず脚症候群って何科で診てもらえるものなの?

ハイ、そんな不安にもお答えしますね。

むずむず脚症候群は何科で調べる?

このむずむずはどこから出ているのか分からないものですよね。

 

痛くないし、病院に行くほどじゃ・・

 

なんて我慢している人もけっこういるのです。

 

でも、これが原因で睡眠不足になるのはまた別の病気を呼ぶことになります。

さらに、むずむず脚症候群は他の病気が潜んでいる可能性もあります。

そこで症状が長く続く、ひどくなる場合はこちらへ受診しましょう。

 

神経内科

むずむず脚症候群は神経伝達の障害と考えられています。

そうした神経の病気ををあつかっている診療科です。

 

睡眠外来

寝ている時に起きやすいので、睡眠とも関係が深いのではとも言われています。

症状のために不眠になる人も多いので睡眠外来もおすすめします。

 

不眠外来など名称が異なる場合もありますが、睡眠に関する診療科を受けて下さい。

 

また、むずむず脚症候群を熟知しているドクターのいる場所を選びましょう。

 

そして「足がむずむずして眠れないんです」と相談した後は検査を受ける事になります。

どんな検査かも知っておくと安心ですね。

検査は何をする?

他の病気をの否定をするためにも検査は欠かせません。

また、むずむずの原因が他の病気からおこっている場合も見つけてもらえます。

 

血液検査

採血して、鉄が足りているか、貯蔵量はどうかなど調べます。

 

終始睡眠ポリグラフ検査

睡眠時無呼吸症候群でも使われるもの。

病院に泊まり、寝ている間の体の状態を調べます。

 

むずむず脚症候群の診断が出た場合は鉄剤やドパミンを増やす薬が処方されます。

 

しかし、ドパミンを増やす薬は神経に作用するものなので、慎重な投薬が望まれます。

こうした薬が出る場合は効果や副作用についてしっかり聞いておいて下さいね。

 

むずむず脚症候群の話は以上です。

それではここまでの話のおさらいをしておきましょう。

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まとめ

今回はむずむず脚症候群の原因と対処法、受診科についてお伝えしました。

むずむず脚症候群の原因

  • ドパミンの不足
  • 鉄の不足
  • カフェインの摂り過ぎ
  • 運動不足
  • 遺伝

むずむず脚症候群の対処法

  • 鉄、葉酸の摂取
  • シャワーを当てる
  • 寝る前の適度な運動

むずむず脚症候群の受診は

  • 神経内科
  • 睡眠外来

検査の方法

  • 血液検査
  • 終始睡眠ポリグラフ検査

でした。

 

私は以前立ち仕事のパートをしていましたが、辞めてからPCで仕事をするようになりました。

そしたら、いつの間にか、足がぞわぞわするようになったんですね。

私の場合は昼間、座って仕事をしている時です。

ぞわぞわは足に出ますが、どこが変なのか分からないんですよね。

 

とにかく足をさすったり、立って見たりしていました。

これもむずむず脚症候群かなと思いつつ、夜は寝られるので受診していません(^^;)

なので、レバーやほうれん草をせっせと食べている今日この頃です。

それで症状は進んでいなので、やっぱりレバーは葉物はおすすめですよ(^-^)

 

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