<スポンサーリンク>

寝言で叫ぶ原因はストレス?病気?対処と治療法を解説!

Pocket

私、寝言が多いんだけど、特に叫んじゃうんだよね(=_=)

家族に迷惑がかかるから何とかならないかなー

 

そう思っているあなた

いらっしゃいませ。

 

寝言で叫んでしまう事は意外とあることなんです。

ここではその原因や対処法をお伝えしています。

 

これを知ることであなたの悩みはきっと解決しますよ。

では寝言で叫ぶ話は以下の目次からどうぞ

 

  • 寝言で叫ぶ原因はどこに?
  • 寝言で叫ぶ原因はストレスか?
  • 寝言で叫ぶのは病気かも
  • 対処法は原因別で
  • 返事はしない方が良いって聞くけど?

 

では詳しく見ていきましょう。

Sponsored Links

寝言で叫ぶ原因はどこに?

寝言は人が眠っている間に脳がしている仕事と関係があります。

 

寝ている間に脳がしている仕事ってなに?

それはまず

 

心臓を動かす

呼吸をする

 

のような生存に関わる動きへの指令です。

 

そんなん当たり前じゃん!

そう、これは当たり前の仕事。

 

でも脳はあなたが眠っている間にもっと違う重要な仕事をしているのです。

 

それは

 

記憶の整理

 

あなたが起きている間に見たり聞いたり、やったりした事を頭の中で再放送しているのです。

 

そしてその中から必要な情報だけを記憶の倉庫にしまっています。

 

あなたもビデオデッキのHDに録画した番組を後でゆっくり見る事があるでしょ?

 

そんな時、好きな歌だけとか、何度も見たいシーンだけDVD にダビングすることってありませんか?

 

脳はこれと同じ事をしているのです。

 

つまり、いらない記憶と取っておく記憶を選別しているわけですね。

 

そしてこの脳で行われる再放送が夢の元なのだと現代では考えられています。

 

また、この記憶の整理をしている間、本来体は動かないようにプログラムされています。

夢の中で走ったり、ダンスしたりしている時に同じように体が動いたら大変です。

本来は布団の中で眠っている時間ですからね。

 

ところがこの夢見中は体を動かさないプログラム、たまに誤作動を起こすことがあるんです。

 

誤作動を起こすと動かないはずの手足や口が夢の内容と同じように動いてしまいます。

 

 

それで夢の中で話すのと同じように口が動き声も出てしまう。

 

 

これが寝言の正体なのです。

 

で、どうして誤作動が起こるかが問題になる訳ですね。

 

そこでその誤作動の起こる原因をまた調べて行かなくてはなりません。

それって実は現代人に多くなっているものなんですよ。

Sponsored Links

寝言で叫ぶ原因はストレスか?

楽しい夢でも人はむにゃむにゃと寝言を言う事があります。

 

しかし、体の動きはプログラムで抑えられているので、ハッキリとは聞き取れません。

この程度の寝言は誰にも普通にあり、心配のないものです。

 

プログラムはちゃんと機能していると思われるからです。

 

しかし、寝言でも叫ぶのは少し様子が違いますね。

 

叫ぶ時は悲しいとか起こっているとかマイナスの感情が強い時です。

 

ここではそんな寝言がハッキリ言えると原因を探しましょう。

 

一番に考えられるのは

 

ストレスです。

 

ストレスは自律神経に強く作用します。

 

自律神経というのはあなたの意識していない体の働きのことです。

寝ている間の脳の仕事も自律神経が大きく関係しています。

 

この自律神経のバランスがストレスで狂います。

 

自律神経のバランスの狂いが寝ている脳の仕事も狂わせるわけです。

 

例の誤作動がこうして起こるのですね。

 

 

上司に叱られたり、友達にいじわるされたりすると、寝ている時にその場面が再放送されます。

 

それで悲しくなったり、怒ったりして叫んでいるのです。

 

 

さらに、強い悲しみや怒りの出来事の再放送は繰り返し見る事になります。

 

そうして繰り返し寝言で叫ぶこともあるのですね。

 

でも、この繰り返し叫ぶことは、長く続くと病気になっている可能性があります。

放置すると危険な病気もありますので、確認して下さい。

寝言で叫ぶのは病気かも

職種によっては毎晩のように寝言で叫んでしまう・・

 

そんな人もおられるようです。

では寝言で叫んでしまう病気を見てみましょう。

 

うつ病

寝言以外にこんな症状はありませんか?

仕事はもちろん、趣味にもやる気がなくなった

 

元気が出ない

食欲がない

自殺願望がある

 

こうした時は心療内科にかかることをおすすめします。

 

睡眠時無呼吸症候群

寝ている間に呼吸が止まってしまう病気です。

 

呼吸が止まった時に苦しくなって声を出す場合があります。

これは叫びというよりうめき声に近いかもしれません。

 

レム行動睡眠障害

これは夢を見ている間の体を動かさないようにするプログラムがひどく壊れた場合におこります。

叫ぶだけでなく眠っていながら夢の通りに手足を動かしてしまうものです。

夢で誰かを殴る場合、実際に近くにいる人を殴ってしまいます。

 

認知症

脳の機能そのものの低下のために寝ている間に幻覚を見たりすることがあります。

そのために睡眠時でも叫ぶことがあります。

認知症の中でも特にレビー小体型認知症にこの傾向は強いようです。

 

高熱

インフルエンザにかかったりして高熱が出る時にも寝言で叫ぶことがあります。

これは一時的なものなので熱が下がれば大丈夫なものです。

こういうのは治し方はあるの?

 

不安ですよね。

それもこれからご案内しますので安心して下さい。

対処法は原因別で

寝言で叫んでしまう事が続いた時はどうすればいいでしょう?

 

医療機関にしてもどこに行けばいいのか不安ですよね。

これは原因別でお伝えしましょう。

 

ストレス

ストレスの原因がわかっていたり自覚のある時はそのストレスを消すようにしましょう。

 

でも、大人には分かっていても簡単にストレスの元を消すなんてことができない場合もありますね。

そんな時は気分転換をしてストレスから非難する方法を身に付けましょう。

  • 休養をとる
  • ひとりの時間を作る
  • スポーツや趣味に打ち込む

 

など、ご自分に合った方法で体と脳をリラックスさせて下さい。

そしてそれがうまくいかない時は心療内科にかかることをお勧めします。

 

お薬だけでなくあなたに合ったアドバイスを受ける事もできますよ。

ストレスを放っておくとうつ病や睡眠障害につながります。

 

気を付けて下さい。

 

睡眠時無呼吸症候群

これは自分では気が付きにくいものです。

家族に協力してもらい、夜中に呼吸が止まるのなら医療機関で診断を受けると良いでしょう。

 

そんな時は内科、または睡眠外来をお勧めします。

 

認知症

この場合は記憶力の低下や感情がコントロールできなくなるなどの症状も出てきます。

心当たりがある場合は内科で検査を受けることをお勧めします。

 

病気ならそういう対処の仕方で良いかもしれないけど

実際、寝言で叫んでいる最中は何かできることはないでしょうか?

返事はしない方が良いって聞くけど?

よく耳にするのは

 

寝言には返事をしてはいけない

 

というもの。

 

寝言に返事をすると脳が混乱するなどと言われています。

寝ていても耳から入る情報が夢に関係することは経験した人も多いでしょう。

目覚ましの音が夢の中で花火や雷になって現れるとか・・

 

しかし、叫んでいるような寝言の時は悪夢が多いものです。

 

家族には叫んでいたら起こしてもらうようにした方がいいですね。

 

寝言で叫ぶ時の話は以上です。

ではここでこれまでのまとめをしておきましょう。

Sponsored Links

まとめ

今回は寝言で叫んでしまう原因や対処法を解説してきました。

寝言で叫ぶ原因のしくみ
睡眠中で脳が情報整理をするために夢を見る

寝言で叫ぶ原因と治療法

  • ストレス・・原因をなくす・うまく発散する
  • うつ病・・心療内科にかかる
  • 睡眠時無呼吸症候群・・内科、睡眠外来にかかる
  • レム睡眠行動障害・・睡眠外来にかかる
  • 認知症・・内科で検査、診断を受ける
  • 高熱・・熱の原因が無くなれば寝言も消える

寝言で叫ぶのは悪夢が多いので起こしてもらう

でした。

 

私はどうやら寝言は言っていないようですが、旦那の指摘であることがわかりました。

それは寝ている時に「笑う」ということ。

えへへへ~と薄気味悪く笑うらしいのです💦

でも最近は特にですが、夢を覚えていないんですね。

ストレスは人並み程度にあると思うけど、笑うんならいいか・・

なんてことで今は放置しています(^^;)

でも悩んでいるなら、医療機関を受けて下さい。

心療内科の敷居も今はずいぶん低くなりましたからね(^_-)

 

あなたにおススメの記事

Sponsored Links
本サイトの情報は、医療機関や厚生労働省など、可能な限り信頼できる情報を根拠にして調査・掲載しております。 ただし、効果にはどうしても個人差がありますので、皆様の判断と責任のもとで参考にしていただければ幸いです。 もし、体調が悪いときや身体に異変を感じている時には、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*