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耳垢の取り方は耳鼻科にお任せ!自宅でするならタイプ別で

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実は私、怖くて子どもの耳掃除をしたことがありません(^^;

 

子どもは娘がふたりで、すでに成人しています。

今ではその子供たち、ある程度になると耳掃除のために自分で耳鼻科へ行きます。

 

それまでは耳掃除のために耳鼻科へ行くのは恥ずかしいと思っていました。

しかし、耳垢が詰まって聞こえが悪くなるという話があります。

 

ここは意を決して私も耳鼻科に行くことにしました。

すると、ドクターのお話から以外にも耳掃除に苦労している人が多い事を知りました。

 

そこでこの体験談を踏まえて、そんな方たちに役に立つ情報を公開しようと思います。

 

ここで耳の中をきれいにする方法が分かりますよ☆

 

人気の耳掃除グッズ情報もありますので、ぜひ活用してみて下さい。

 

今回はこのメニューでお伝えしますね。

  • 耳垢の取り方は耳鼻科にお任せ
  • 耳垢の取り方は自宅でも
  • 耳垢は自然に取れる?
  • おすすめ耳かきをご紹介

では詳しく見ていきましょう。

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耳垢の取り方は耳鼻科にお任せ

耳垢は耳の保護のために存在しているそうです。

 

しかし溜め過ぎることは良くありません。

 

溜まり過ぎると耳の中がかゆくなったり、ゴソゴソ音がし始めます。

そうして自分で耳かきするわけですが、奥の方を取るのはコワイですよね。

 

やり過ぎたら綿棒に血がついて来た・・(゜o゜)

 

こうなるとますます奥を探るのが怖くなります。

 

 

自分では耳の出口付近しか探れないから全然ゴソゴソ音の元が取れない訳でイライラ・・

 

こうして私は結局最後は意を決して耳鼻科の門をくぐることにしたのでした。

 

窓口で

 

「耳垢を取ってもらいたいのです」

 

というのは何となく恥ずかしい(=_=)

 

でも窓口の多くのナースは優しく対応してくれるはずです。

 

もし無表情なナースでも気にしないように。

 

それは面倒くさいのではなく

そのナースは今朝寝坊したとか、彼とケンカしたとかでイライラしているだけですから、きっと。

 

耳鼻科にとっても耳掃除は大切な病気予防のひとつなのです。

 

 

 

だから耳掃除だけでも保険が効くんですよ^^

 

 

 

無理に自分で耳かきを奥に入れると傷つけることも多いそうです。

 

なので耳鼻科で耳掃除をする事は正しいメンテナンスと思って下さい。

 

 

では耳鼻科では実際、どんな耳垢の取り方をするか解説してみましょう。

 

額帯鏡(がくたいきょう)などを使って取る方法

額帯鏡とはドクターが頭に付けている丸い鏡のことです。

 

この鏡は耳の奥まで明るく照らせるので、耳の奥のようすがよく見えます。

そこで奥の方の耳垢を取り除くことができるのです。

 

この時に痛くされないか心配ですが、多くは何の痛みもなく掃除完了になります。

ただ、硬く張り付いている耳垢は剥がす時に多少の痛みはあります。

 

基本的にあまり硬いものは薬液で柔らかくしてから取ります。

 

しかし、取ってもらった後のすがすがしさでその痛みはたちまち消えますから大丈夫ですよ(゚∀゚)

 

 

娘はこの方法で取ってもらいましたが、ある時はあまりの耳垢の大きさに先生もビックリ!

 

 

なんて事があったといいます。

 

娘も耳垢を見せてもらって「化石かと思った」そうです💦

 

その時は耳に風が入る音がうるさく感じたとか( ゚Д゚)

 

 

でも私の場合はこの取り方ではありませんでした。

 

なんと掃除機を使ったのです。

 

吸引管(きゅういんかん)で吸い取る

細い管状のこの道具は細い耳の中を自在に進みます。

しかし、掃除機は気になるものがありますよね。

 

それは音!

 

普通の掃除機でもけっこうな音がするもの。

これが耳の中でゴオゴオと鳴るのです。

 

たぶん先生やナースに聞こえるのは大した音ではないのでしょう。

 

でももうこれは本当にうるさくて、神経に触るようでした。

 

あとで思い出したのですが、掃除機をしてもらう前に先生はこう言ったのです。

 

「あまり耳垢は溜まっていませんよ」と

 

なので、吸引管を使うような耳掃除は本当に粉ぽい耳垢の時だけなのかもしれません。

 

これで分ったのは

 

耳垢の状態次第で耳鼻科でも取り方はいろいろあるのだという事でした。

 

それは耳垢のタイプが人それぞれだからでしょう。

 

それは

 

乾燥タイプと湿ったタイプ

 

これを十分分かっていれば自宅でも上手く耳垢が取れるようです。

 

耳を傷つけずに耳垢を上手に取れれば耳鼻科にお世話にならなくてもいいですからね。

覚えておきましょう。

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耳垢の取り方は自宅でも

耳垢は先にもお伝えしたように、耳の中の保護もしています。

 

そこで頻繁に取るのは良くないという事にもなっています。

 

耳垢取りの回数とタイミングはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

普段の生活の中ではひと月に1~2回で十分です。

 

また、タイミングはお風呂の後がいいでしょう。

 

適度に湿っている方が耳垢もはがれやすくなっています。

 

 

私は以前、土の粉が舞うような工場で仕事をしていたことがありました。

その時は毎週でも耳の出口でも耳垢が取れてくると言う状態でした。

 

これなら怖がりの私でも耳垢が取れてうれしいなんて思っていました(笑)

 

次に重要なのは耳垢取りの道具

こんな時の耳垢取りにはタイプによって道具を選ぶと良いようです。

 

湿ったタイプの耳垢

このタイプに合うのは綿棒です。

 

綿棒をそっと回転させながら耳の中の壁にこすりつけていくと取れます。

ベビーローションなどを綿棒に少量つけると張り付いた耳垢も取りやすくなります。

 

しかし、あまり奥の方に綿棒を差し込むのは止めましょう。

耳垢が奥に押し込まれることがあります。

 

乾燥したタイプの耳垢

このタイプはさらに

 

粉状になっている時と板状になって時があります。

 

板状になっている耳垢は耳かき棒が適しているでしょう。

しかし粉状なら、やはり湿らせた綿棒を当てるように使う方が取れるようですね。

 

小さい頃母に耳掃除をしてもらうといつも母がこう言っていました。

「あんたの耳くそはごそっと取れるから気持ちいい」

と(^^;)

 

それは板状になった耳垢だったのでしょう。

 

 

しかし大きい耳垢が取れるのがおもしろいと思っている人は気を付けて下さい。

熱中するあまり耳の中を傷つける恐れがありますから。

 

 

そしてそんなふうに耳を傷つけた時は直ちに耳鼻科にかかって下さい。

 

耳が詰まった感じがした時も耳垢が押し込まれている可能性があります。

 

 

なので自宅で耳垢を取る場合は十分注意して下さいね。

 

いろいろ言ってきましたが、実はこんな事も起こりうるのでお伝えしておきます。

これは娘の体験です。

耳垢は自然に取れる?

母である私が怖くて娘の耳垢を取らずにいたある日のことです。

 

娘は中学生でした。

 

耳の中に違和感があるなと思っていたその時

 

耳の中からガガガガ・・と大きな音がして来たそうです。

 

すると耳の中から大きな耳垢の塊が転がり出てきたというのです。

 

なんと耳垢が自然に出てきたというのです!

 

どうやら振動や姿勢の具合で耳垢が自然に出てくることはあり得るようです。

 

しかし、これは湿ったタイプでは難しいとのこと。

自然だけに任せるのはあまり勧められることではなさそうです。

 

そういう事で、私がしっかり勧められることをご紹介します。

 

それは自宅で耳垢を取る道具たちのことです。

ではご覧ください。

おすすめ耳かきをご紹介

耳かきといったら竹製の細いスプーンみたいなものが一般的です。

 

おしりにふわふわ毛やこけしがついていてお土産でもありますよね。

 

しかし現代は耳かきも進化しています。

そんな人気商品を一挙ご紹介!

 

ののじ爽快ソフト耳かき(1400円)

キッチン用品でご存じの方も多い「ののじ」から出ている耳かき。

先端はループ状のワイヤーが3重になっている。

安全で効率的に耳垢を取ることが可能。

 

匠の技煤竹耳かき(378円)

竹製のお馴染み耳かきながら、極細、フィット性が大人気の商品。

 

21世紀の耳かきミミダスブラックキャップ(1160円)

先端のワイヤーがらせん状になっていて、湿った耳垢も安全に取ることが可能。

 

粘着綿棒とれるねん(108円)

先端がでこぼこになっていて、耳垢を取るのに適した形状になっている。

カサカサ粉々の耳垢には重宝する一品。

100均での購入可能。

 

あかりちゃん耳かき(1296円)

LEDライトを内臓。

これ一本で耳の奥を照らすことができるので子どもの耳掃除にGOOD。

 

新感触みみごこち(540円)

先端に極細のブラシを備え付けた今までにない形状。

乾燥タイプの耳垢に威力。

 

デオクロスアイイヤーズ(2390円)

家庭用の吸引式のみみかき。

耳を傷つけにくく乾燥タイプの耳垢に効果大。

 

耳かきの進歩には今更ながら驚きですね。

 

これで耳垢の取り方の話はおわります。

お役に立つ話がひとつでもあれば嬉しいです。

 

ではここで今までのまとめをしておきますね。

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まとめ

今回は体験を交えた耳垢の取り方についてお伝えしてきました。

耳垢の取り方は耳鼻科にお任せ

  • 耳垢を取るのも耳鼻科の役目
  • 耳の奥まで傷つけずに掃除してもらえる
  • 痛みはほぼナシ
  • 保険も効く

耳垢の取り方は自宅でも

  • 耳垢は月に1~2回、風呂上りが効果的

耳垢は自然に取れる?

  • 自然に出ることもあるが、自然任せは危険

おすすめ耳かき道具

  • ののじ爽快ソフト耳かき(1400円)
  • 匠の技煤竹耳かき(378円)
  • 21世紀の耳かきミミダスブラックキャップ(1160円)
  • 粘着綿棒とれるねん(108円)
  • あかりちゃん耳かき(1296円)
  • 新感触みみごこち(540円)
  • デオクロスアイイヤーズ(2390円)

でした。

 

よく、男性が女性の膝枕で耳かきをしてもらうというシチュエーションがありますよね。

あれって姿勢的に、耳垢が奥に落っこちてしまいそうに感じます。

それに自分が耳掃除怖いからひやひやしてしまいます。

たいていが恋愛もののシーンですが、こんな冷めた見方ではよくないでしょうか(笑)

あ、そろそろまた私も耳の中がざわざわしてきました(>_<)

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