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おなかが鳴るのを今止めるならこの方法!予防法もあります!

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大事な会議の最中に

「ぐうう~」

なんてお腹が鳴ると耳まで赤くなってしまいませんか?

 

みんな知らん顔してるけど心の中で笑ってるんだろうなあ・・

なんて、その日一日恥ずかしい気持ちを抱えて過ごさなきゃなりません。

 

そんな事はもうないようにしたいものです。

そこでまずあなたのおなかの音を速攻で止める方法をお伝えします。

その上で、お腹がなぜ鳴るかを知って予防をしていきましょう。

 

今回お伝えするメニューはこちら

  • おなかが鳴るのを止める方法
  • おなかが鳴るのはなぜ?
  • おなかが鳴るのは病気かも
  • 日常生活で予防する

では順に詳しく見ていきます。

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おなかが鳴るのを止める方法

おなかが鳴る時は予感がする時が多いもの。

そんな時にはこれを防ぐ方法があります。

それを早速ご紹介しますね。

 

背中をたたく

胃の後ろ辺りの背中をトントンと叩いてみましょう。

胃に溜まっている空気を腸に送る事で音を出さないようにします。

 

背中を立てる

会議中や、授業中って猫背になっていませんか?

おなかが鳴りそうになったらその姿勢を起こして背を伸ばしましょう。

胃の中の空洞を小さくすることで音を出さないようにします。

 

おなかを膨らませる

深呼吸しておなかに空気を送り込みます。

これは空気で胃の空洞を一時的に減らすという行動です。

腹式呼吸でおなかを意識して呼吸してみましょう。

 

これでかなり効果は得られると思いますよ。

 

しかし、大切なのはこれから鳴らさないようにすることです。

その方法にも十分効果がありますので、ここからが注目のしどころになります。

その方法を最大限にするために、まずあなたのおなかがなぜ鳴るのか知って下さい。

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おなかが鳴るのはなぜ?

おなかが鳴るのと「腹時計が鳴った」なんて言ったりしますね。

 

普通はこれ、おなかが減ったという合図と思われています。

でも、おなかが減ってなくても鳴ることはあります。

 

そこでおなかが鳴るしくみをカンタンにご説明します。

これが分かっていると予防にも力が入りますからね(^_-)

 

食べ物は口から入って、胃へ、そして小腸、大腸と運ばれます。

この運ぶ働きをぜん動運動(ぜんどううんどう)と呼びます。

 

胃腸は食べ物が入ってくるとぜん動運動が盛んになります。

そしてこの時に出る音を「おなかが鳴る」と認識しているんですね。

でも実はこのぜん動運動、食べ物が入ってない時も定期的に起こります

それは消化器を常に掃除しておく必要があるからです。

 

台所の排水管も掃除しないとたちまち詰まったりヌルヌルの細菌がつきますよね。

うちのプリンターなんか使わなくても毎朝自動でから運転します。

これはインクが固まらないようにということのよう。

 

胃腸の中もこれと同じように食べ物の残りかすなどで汚れがたまらないようにしている訳です。

排水管についてはちょっと見倣わないといけませんね(^^;

 

とにかくそんなわけでおなかは、減っていても満たされていても掃除のために鳴るようになっているのです。

 

しかし、まれにはこのおなかの音が病気の症状の場合があります。

これはあなたのおなかを守ることになるので、ぜひ知っておきましょう。

おなかが鳴るのは病気かも

おなかにガスが多くなるとぜん動運動する時の音は大きくなります。

そこでひんぱんにおなかが鳴る時は胃腸にガスが多くたまっている可能性があります。

それはこんな病気が原因かもしれません。

 

胃炎(いえん)

胃が荒れると消化が悪くなりガスが発生。げっぷが出たりしますね。

この時のガスがおなかの鳴る原因になります。

げっぷや胃の不快感が同時にある時は胃炎を疑いましょう。

 

過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)

これは腸が必要以上にぜん動運動をするのでおなかが鳴ることが多くなります。

便秘や下痢を繰り返す、腹痛などある場合は過敏性腸症候群を疑いましょう。

 

逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)

胃酸がのどに上がってくる病気です。

この場合はおなかというより、のどに近い場所で音がします。

のどが鳴ることってありますよね。

こんな時、のどの不快感が同時にあったら、逆流性食道炎かもしれません。

 

ストレス

消化器官はストレスで一番ダメージを受けるところです。

自律神経が弱るので、ぜん動運動が異常になっておなかの音が鳴る場合があります。

重い悩みなどがある時におなかが鳴るならそれはストレスのせいかもしれません。

気分が重い、食欲がないなどの症状を伴うなら医療機関に相談しましょう。

あなたのおなかは病気の気配はなかったでしょうか?

では、この先大事な場面でおなかが鳴らないような生活をご紹介しましょう。

日常生活で予防する

おなかの鳴る音を大きくしないようにするには・・

 

  おなかにガスをためないことです。

 

おなかのガスは日常生活で改善しましょう。

 

規則正しい食事をする

毎日、朝昼晩と3食をきちんと摂りましょう。

ダイエットとか忙しくて食事を抜くと胃腸に空洞を作ることになります。

大きな空洞は胃腸のガスのたまり場になりますよ。

 

食べ過ぎない

胃腸が一生懸命働いてぜん動運動が盛んになるのでおなかも盛んに鳴ります。

 

ゆっくり食べる

急いで食べると一緒に空気を食べてしまいます。

これが胃腸でガスと同様になっておなかが鳴る原因になってしまいます。

 

食べるものに注意する

炭酸入りの飲み物をたくさん飲むとげっぷがでるように胃腸にもガスがたまりやすくなります。

また、芋類などのでんぷん質の食品もガスを作りやすいものです。

おなかを鳴らしたくない場面の前にはこうしたものは食べるのを控えるといいでしょう。

 

きつい服装をしない

スタイルを気にしてウエストを締めすぎる衣服は胃腸を無理に押さえてしまいます。

締め付けの中でぜん動運動が行われると音が大きくなってしまいます。

 

ストレスをためない

過敏性腸症候群や逆流性食道炎はストレスが原因とも言われています。

ストレスを感じたら早めに解消しましょう。

これは睡眠とバランスの良い食事が大切になります。

 

これらの予防法はおなかの音だけでなく、胃腸の健康のためにもなります。

ぜひ習慣付けて下さい(^O^)

 

おなかの鳴る音についての話は以上です。

ではここでこれまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回は大切な場面でおなかが鳴らないようにする方法をご紹介してきました。

おなかが鳴るのを止める方法

  • 背中をたたく
  • 背筋を伸ばす
  • 深呼吸でおなかを膨らませる

おなかが鳴るのはなぜ?

  • ぜん動運動があるから
  • ぜん動運動は定期的に起こっている

おなかが鳴る病気

  • 胃炎
  • 過敏性腸症候群
  • 逆流性食道炎
  • ストレス

おなかの鳴るのを予防する方法

  • 規則正しい食事をする
  • 食べ過ぎない
  • ゆっくり食べる
  • 芋類などでんぷん質を摂り過ぎない
  • きつい衣服を着ない
  • ストレスをためない

でした。

おなかの音があんまり大きいと困りますが、これはなくてはならないものでした。

おなかの調子が悪くてお医者にかかると聴診器をおなかに当てられますよね。

あれはおなかの音を聞いて病気を判断しているんですよね。

音がない方がコワイと言います。

なので、おなかが大きな音で鳴ったら今日もおなかが元気だと思って下さい。

あのカッコイイ俳優さんもおなかがいつも鳴っているんだと思って下さい。

そして人前で鳴っても明るい一日を送って下さいね(^_^)v

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