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白目の出血はどうしたらいい?3つのチェックで不安を解消!

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何となく目がゴロゴロして鏡を見た時に思わず「やだー!」と叫びました。

左目の白目の半分が赤く染まっているではありませんか💦

 

血?血が出たの?

そうなんです。これは出血なのでした。

 

そしてこのように白目が出血して私のように慌てる人はかなりいるとのこと。

ここは私の体験をもとにこの症状の危険度をお伝えして行きたいと思います。

あなたの不安もこれで解消しますよ(^-^)

 

そこで今回お伝えする項目はこちら

  • 白目の出血の正体
  • 白目の出血に気付いたら
  • 白目の出血で気をつける3つのこと
  • 結膜下出血Q&A
  • 眼科への誘い

では詳しく見ていきましょう。

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白目の出血の正体

白目は疲れ目などで充血して赤くなることもよくあります。

しかし充血とここで紹介する出血は大きく違いがあります。

 

充血は白目に血管の形がわかるように枝分かれした赤い線が広がる症状

出血はハケでように血がべたっと広がる感じで充血とは違います。

 

そしてこの白目の出血する症状にはちゃんとした名前があるのです。

 

結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)

といいます。

 

結膜炎という名前でおなじみの結膜です。

結膜は視力に必要な黒目を囲うようにして白目部分に配置されています。

その結膜の内側で細い血管が破れて出血することがあります。

 

しかし結膜は黒目と離れているので出血しても視力に影響は出ません。

また、結膜の内側の出血なので涙が血で赤くなることもありません。

こすっても血が外に出ることはないのです。

 

でも、こするのは出血に関係なくよくないのでやめましょう。

 

さて、ここでの出血は結膜の内側に広がります。

私の場合は左の目頭から3分の1程度血に染まりました。

ただ、これも軽い人は赤い点状の程度といいます。

またひどい人では黒目の回り真っ赤になってしまう事もあるようです。

 

程度の差はあれ、多くの場合は痛みやかゆみはなく、多少の違和感があるのが普通です。

 

でも出血したなら止めなくてはと思いますよね。

では白目の出血に気付いた時はどうしたらいいかをお伝えしましょう。

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白目の出血に気付いたら

白目の出血に気付いたらどうすればいいか?

それは私が眼科に行った時のドクターのセリフでご紹介しましょう。

 

予約もなく出かけた眼科では待ち時間が約2時間、やっと呼ばれて診察を受けたのは数分間。

ドクターは私の目の検査を終えると私の顔も見ずデスクに向かいながら言いました。

 

「一週間くらいで治ります。治療はいりません。お大事に」

 

痛い処置とかしなくていいのでホッとすると思いきや

どよーんとしてしまいました。

 

それは転んでひざを擦りむいただけで大学病院に駆け込んでしまったみたいな気持ちでした💦

 

結膜下出血は放置しておいても一週間から長くてもひと月ほどで血が体内に吸収されるとの事。

でも本当は注意もしなければならないことを看護師さんが教えてくれました。

 

ここ大事なのでじっくりチェックして下さい。

白目の出血で気をつける3つのこと

放置で治ることの多い結膜下出血。

 

しかし、治療が必要な病気が隠れている場合もあるのです。

それを知るチェック項目をお伝えしましょう。

 

事故に遭ったかどうか

事故と言っても交通事故のようなひどいものとは限りません。

 

ボールが目に当たった。

家具や柱、物に目をぶつけた。

目の手術を受けた。

 

こうした物理的な力が目の周りにかかった時の結膜下出血は用心が必要です。

目の中の他の部分に異常があるかもしれません。

 

こんな時は出血部分の大きさに関わらず直ちに眼科にかかりましょう。

 

繰り返しおこるかどうか

結膜下出血は繰り返す場合があります。

それは体の病気に原因がある可能性がある時です。

ここでは2つ例をあげておきましょう。

 

糖尿病・・血管がもろくなっているので出血が繰り返します。

白血病・・血を固める機能が弱くなるために止血に時間がかかり、出血しやすくなります。

気になる場合は内科を受診して下さい。

 

自覚症状はどうか

放置でも治る場合は自覚症状はほとんどないものです。

しかし自覚症状がある場合は感染症やほかの目の病気が疑われます。

 

  • 痛み
  • かゆみ
  • 目やに
  • 視野が狭くなる
  • 発熱

 

このような自覚症状がある場合はすみやかに眼科にかかりましょう。

けれどどうしてこんなことが起こるのでしょうか?

放置してもいいと言われても気になりますね。

あなたの気になることは次で解決しましょう。

結膜下出血Q&A

結膜下出血の疑問を集めてみました。

 

Q:結膜下出血の原因は?

A:ハッキリとは解っていません。
加齢も要因の一つではないかと言われています。

 

Q:結膜下出血の時コンタクトは大丈夫?

A:目に直接触れるものなので、できるだけ避けましょう。
どうしてもの時だけワンデーで短時間に留めて下さい。

 

Q:早く治す方法はないの?

A:目を温めると血の吸収が促進されるようです。
おしぼりをレンジで1分温めて目に乗せるホットパックがおすすめです。

 

じゃあいつも混んでいる眼科に行かなくていいんだなー

・・そうおっしゃる方もこれで増えるでしょう。

 

しかしちょっと待ってください。

それでも私はここで眼科へ行くことをあえてお勧めしたいです。

それにはこんな理由があるからです。

眼科への誘い

目は複雑でデリケートで生活を支える大切な器官です。

しかし目も加齢によって衰えることは周知の事実。

長寿になるほどかかる目の病気も増えてきました。

 

老眼

白内障

緑内障

加齢黄斑変性症

 

など、これらは放っておくと視力がだんだん弱り、最悪の場合失明します。

それでも医療の発達で初期治療が効果を示すことも増えました。

 

しかし今あげた病気は自覚症状が乏しいため初期に発見するのが難しいのです。

そこで効果を発揮するのが眼科の定期検診。

 

40歳になったら年一回の検診をするのが理想的と言われています。

 

でも、何でもない時は例の「混んでいる眼科」には行く気になれませんね。

そこで結膜下出血になった時がチャンスなのです。

 

眼科に受診すれば診察までの時間で視力検査や眼圧検査などをしてくれます。

あなたの結膜下出血についても細かく説明を受ける事ができるでしょう。

これはいうなればオトクです。

 

大切な目を守るためにどうぞ眼科で検査を受けて下さいね。

これで白目の出血「結膜下出血」の解説を終わります。

ここでこれまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

結膜下出血は心配の要らないものとそうでないものがあるので注意して下さい。

白目の出血の正体

  • 結膜の内側の血管が傷ついておこる「結膜下出血」

白目の出血に気付いたら

  • 基本的には放置しても心配ない
  • 出血は1週間程度で吸収されてきれいに治る

白目の出血で気をつける3つのこと

  • 事故にあっていないか
  • 繰り返し起こっていないか
  • 自覚症状が強くないか

結膜下出血Q&A

  • 原因は・・多くは不明
  • コンタクトは・・できる限り避ける
  • 早く治すには・・目を温める

眼科への誘い

  • 加齢による目の病気の発見のために眼科検診を兼て受診するのがベスト

でした。

私の結膜下出血は結局5日程度で白目が元に戻りました。

でも検査を受けたおかげでわかったことがあります。

この頃目がぼけて来たので老眼が進んだのかなと思っていました。

しかしドクターの見立ては乱視が強くなったということでした。

そうか!老眼じゃないんだ!・・なんて喜んでる場合じゃないでしょ(^^;)

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