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指関節が痛い!原因はなに?今すぐ症状を和らげる方法とは?

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痛みはどこに出ても困ります。

それが生活に重要な手の指に起きたらなおさらです。

もしかして腫れや指の変形もありませんか?

 

このまま指が使えなくなったら・・

 

そんな恐怖は今すぐ取り除きましょう。

ここではそのお手伝いをしています。

その痛みを和らげる方法もご紹介しています。

そしてあなたの指関節の痛みの原因を突き止めて下さい。

 

今回はこのメニューでお伝えしていきますね。

  • 指関節が痛い原因は?
  • 指関節が痛い時の和らげ方
  • 指関節が痛い時考えられる病気
  • 何科でどんな検査をする?
  • 治療法はある?

では詳しく見ていきましょう。

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指関節が痛い原因は?

手の指はあなたの生活に休みなく働いてくれているところです。

もちろん、体の全部がそうですけどね。

 

どんなところでも使い続けていると疲れが出るもの。

そこで指関節が痛い原因としてはまず

 

指の使い過ぎ

 

があげられるでしょう。

 

これはPCのタイピングだけでなくケータイやスマホにも言えます。

現代は機器の進化で体全体を使わなくてもよくなったかわりに

指を酷使する時代になっているのかもしれません。

そして、次には

 

加齢

 

があげられます。

 

指関節の痛みを訴える人は男性よりだんぜん女性の方が多いとのこと。

指の太さを見ても女性は男性より細いですよね。

 

なので指の中の腱や神経が男性より繊細で故障も起きやすいということなのでしょう。

また

 

ホルモンバランス

 

も原因のひとつのようです。

 

女性でも特に40代や50代の人に指関節の痛みが現れることが増えてきます。

 

また、若い人でも妊娠中の人にこのような症状が出ることもわかっています。

そこで指関節の痛みにはホルモンバランスも関係しているのではと思われています。

 

でも、痛みはすぐ何とかしたいですよね。

そこで今すぐ少しでもその痛みを軽くする方法をご紹介しましょう。

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指関節が痛い時の和らげ方

指を休めたいのはやまやまだけど、仕事を休むわけにはいかない~

 

そんな場合も現代には多いもの。

そんな時はこんな方法を試してください。

 

冷やす

明らかに赤く腫れている時は炎症を起こしているということ。

そんな時は冷やしましょう。

市販の冷湿布も便利ですね。

 

マッサージ

指の痛みを軽くするマッサージがあります。

動画でチェックしましょう。

 

テーピング

指の関節はどうしても動かしてしまいます。

そんな時でもテーピングで固定して痛みを和らげることができます。

こちらも動画でやさしく解説してあるのでご覧ください。

 

しかし、いつまでも痛みが続くのはこうした対応だけでは不十分です。

使い過ぎだけではない原因がある時は医療機関にかかるべきです。

 

どんな症状にどんな病気が潜んでいるのか?

次にあげる症状をご自身の痛みに当てはめてチェックしてみて下さい。

指関節が痛い時考えられる病気

指関節で考えられる病気をいくつかあげてみましょう。

 

腱鞘炎

指の中の腱鞘(けんしょう)が炎症を起こすため痛みが出ます。

妊娠中や出産すぐのママたちに多い関節の痛みの多くがこの腱鞘炎です。

 

関節リウマチ

痛みの他、朝起きた時に手がこわばります。

また、手指の関節だけでなく、肩や太ももなど全身の関節にも痛みがでます。

放置すると骨が変形します。

 

へバーデン結節

指の第一関節(爪に近い関節)に痛みや腫れ、骨の変形が現れます。

 

ブシャール結節

指の第二関節(指の真ん中の関節)に痛みや腫れ、また骨の変形が現れます。

 

バネ指

指の付け根が痛みます。

関節を曲げ伸ばしがスムーズにできません。

引っかかり感があります。

腱鞘炎に伴って起こることもあります。

 

これらの病気は放っておくと悪くなってしまうものあります。

ですから、指関節の痛みはなるべく早く医療機関で診てもらいましょう。

 

でも、どこで何を調べるのか分からないと不安ですね。

その不安もここで解消しておきましょう。

何科でどんな検査をする?

関節の痛みで来院するならやはり整形外科です。

検査機器が充実しているので診断をすばやくしてもらえます。

では、どんな検査をするのでしょう?

 

触診

ドクターが直接触って関節の様子を診ます。

 

レントゲン

レントゲンでは骨に異常がないか確認します。

 

血液検査

血液検査ではリウマチの存在が分かります。

 

病院になかなか行けない理由の一つとして

治らないような病気を告げられるのが怖い。

というものがあるのではないでしょうか?

 

でも安心して下さい。

これまでに上げた病名は治療方法が確立しています。

 

その治療法もご紹介しますね。

治療法はある?

ドクターは病気の特性からさまざまな方法を提案してくれます。

 

腱鞘炎

これは炎症が収まれば治るものです。

消炎鎮痛剤(飲み薬・貼り薬など)の投薬で様子を見ます。

 

関節リウマチ

定期通院で関節の観察をしながら、リウマチを抑える薬が出されます。

薬の効果があれば、薬を減らしていき、寛解(ほとんど治る)状態を目指します。

 

へバーデン結節/ブシャール結節

消炎鎮痛剤の処方。

テーピングでの痛み緩和をおこないます。

どちらも進行はほぼ同じで、痛み、骨の変形とも数年で落ち着きます。

関節が固まらないようにある程度の運動が薦められます。

 

バネ指

基本は手指の安静。

重症度によって、温熱療法、ステロイド注射を施します。

ひどい場合は手術で腱を整復します。

 

手術なんてこわいワードが出てきましたが、考えているだけではますます気持ちが沈みます。

病名が分るだけでも心は落ち着くものです。

しっかりドクターに診断をしてもらうのがベストですね。

 

以上で指関節が痛い時の話をおわります。

ここでこれまでのおさらいをしておきましょう。

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まとめ

今回は指関節が痛い原因や病名、検査方法などもお伝えしてきました。

指関節が痛い原因

  • 指の使い過ぎ
  • 加齢
  • ホルモンバランス

指関節が痛い時の和らげ方

  • 炎症が分る時は冷やす
  • マッサージ
  • テーピング

指関節が痛い時考えられる病気

  • 腱鞘炎
  • 関節リウマチ
  • へバーデン結節
  • ブシャール結節
  • バネ指

どこで検査

  • 整形外科で診断
  • 触診
  • レントゲン
  • 血液検査

治療法

  • 腱鞘炎・・消炎鎮痛剤の処方
  • 関節リウマチ・・定期通院しながらリウマチ薬を処方
  • へバーデン結節/ブシャール結節・・消炎鎮痛剤の処方
  • バネ指・・手指の安静。温熱療法やステロイド注射、手術

でした。

 

お年寄りの手はごつごつしているイメージがあります。

これもへバーデン結節やブシャール結節なのかもしれませんね。

木も古くなれば古いほど太くてコブでごつごつしています。

人も木もそれはまるで長い人生の変遷を現しているようです。

 

指関節の痛みが現れたら、今まであなたががんばってきたしるしかもしれません。

指を休めるのはもちろんですが、あなた自身も休みをとりましょう☆

まだまだこの先長い人生です。

全身を大切にそしていたわって下さいね(^_-)-☆

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