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目の周りのブツブツって何なの?原因と治療法お教えします!

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アイメイクしようと思って目を注目していたら

あれ?

と思ってお化粧の手が止まってしまうことがあります。

 

目の周りに変な粒が点々とできている・・

押しても痛くないし小さくてニキビでもなさそう・・

何?このブツブツ・・

 

そんなあなたの疑問はすぐにでも明らかにしましょう。

ここでは原因となる病名と治療法も分かりますよ☆

 

そんなブツブツの解説の目次はこちら。

  • 目の周りのブツブツの原因は稗粒種(はいりゅうしゅ)
  • 目の周りのブツブツの原因は汗管腫(かんかんしゅ)
  • 治療法には何がある?
  • 診察を受けるなら何科?
  • 目の周りのブツブツの予防

では詳しく見ていきましょう。

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目の周りのブツブツの原因は稗粒種(はいりゅうしゅ)

目の周りのブツブツで最初に考えられる病名は

 

稗粒種(はいりゅうしゅ)です。

 

なかなか読めないし、あまり聞かない病名ですね。

 

これは目の周りの皮膚の古い角質や古い脂がたまってできるもの。

そのため、ブツブツは白っぽく見えます

大きさは大きくても5ミリ程度

 

「腫」なんて付いてますが、良性のものです。

放っておいても危険はありません。

 

しかし自然に治ることもないとのこと。

 

さらに、根本的な原因は不明と言われています。

 

目の周りの皮膚はデリケートなのでトラブルがおこりやすい場所です。

特に新陳代謝の落ちた年齢になってくると増えやすいとも言われています。

 

アイメイクなどでの化粧品が落としきれていなかった。

洗顔の時に顔をゴシゴシして刺激が強い。

そんな毎日の習慣が目の周りの新陳代謝を妨げていることも多いそうです。

そしてこうした事が原因のひとつとも考えられています。

 

「私のブツブツは白くないんだけど違うんじゃ・・」

と、言う場合は次の病気が考えられます。

目の周りのブツブツの原因は汗管腫(かんかんしゅ)

ブツブツの色が白くなく、肌の色と同じかやや褐色な場合はこの病名が考えられます。

 

汗管腫(かんかんしゅ)

 

これまた耳になじみのない病名が出てきました。

ただ読むだけだと面白い名前だと思いませんか(^^;)

 

これにも「腫」なんて付いているからまたドキっとしますよね。

確かに腫瘍の仲間と言われていますが、やはり良性のものなのでこちらも危険はありません。

 

どうやらこれは汗の管が異常増殖するためにできるようです。

しかし、なぜ増えるのかという原因はいまだ解明されていません

 

ただ、やはり放っておいても消えず、数が増える傾向にあります。

そして男性よりも女性に多いというデータがあるようです。

やはりお化粧などで肌を刺激することが原因のひとつになっているかもしれません。

 

汗管腫の大きさは3㎜程度です。

ブツブツの色が肌色で小さいのでなかな気がつかないこともあります。

 

そして知らないうちにたくさんできてしまっていた。

というのが汗管腫には多いかもしれませんね。

 

肌色で表面が平らなブツブツを見つけたら汗管腫を疑って下さい。

 

「危険ではないとわかったのはいいんだけど・・」

「やっぱり目の周りにこんなのがいくつもあるのはイヤ~~」

 

それはそうですよね。

そこで次は目の周りのブツブツの治し方をご紹介します。

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治療法には何がある?

触っても痛くないし、自分では見えないから平気ー

なんていう豪快な人はともかく、女子ならやはりこんなブツブツは消したい!

 

ということで現在ではこうした治療法が行われています。

 

稗粒種の治療法

これはブツブツの中身が角質や脂なので、中身を出すことをします。

 

ブツブツを傷つけて中身を押し出します

こんなふうにニキビを潰した人もおられるのでは?

 

ご自分でされる方もいらっしゃるようですが、これはおススメしません。

目の周りは非常にデリケートで皮膚が薄く、大切な目が近くにあります。

 

手元が狂ったら大変なことになりかねません。

また、自己流での押し出しは傷跡がひどく残る場合があります。

できるだけプロに頼みましょう。

 

汗管腫の治療法

こちらは汗の管の隆起ということで、カンタンには潰したり消したりができません。

 

ただ、医療機器の進歩で今では炭酸ガスレーザーというもので対処をしています。

 

これはブツブツにレーザーを当てて焼いてしまうというもの。

 

ただやはり、目の近くであり、治療痕の問題もあります。

少しづつ、時間をかけて治療することが重要です。

 

「でもレーザーといったら、やっぱり医療機関に行くしかないよね」

「どこならやってくれるのかな?」

それもお教えしましょう。

診察を受けるなら何科?

皮膚のことですから、受診するならまず皮膚科ですね。

 

または形成外科でもこれらの治療はできます。

 

あるいは美容外科クリニックなどの機関でも治療可能です。

 

医療機関にかかると気になるのが費用ですよね。

 

稗粒種の中身押し出し治療は保険が効くので1000円~2000円程度です。

 

しかし、炭酸ガスレーザーなどの特殊機器を使うものは保険が効かないことがほとんど。

この場合は数万円かかると思っておいた方が良いでしょう。

 

ほんの少しの皮膚トラブルも面倒なものになってしまいますね。

これ以上こんなトラブルを増やさないようにすることはできないのかな?

 

これは自分でできる事がいろいろあるんですよ。

その方法を以下でご提案したいと思います。

目の周りのブツブツの予防

目の周りだけでなく皮膚にはトラブルが多いものです。

ニキビを筆頭に、イボとか湿疹とか・・悩みの種は尽きません。

これらと同じく稗粒種も汗管腫も肌ケアで対処して防衛しましょう。

 

洗顔

洗顔はゴシゴシ洗うのは危険です。

洗顔料の泡でふわふわ洗うようにしましょう。

汚れはこれで十分落ちます。

 

メイク

ワーキングガールにはばっちりメイクも時には必要でしょう。

しかし塗り重ねるメイクは肌に刺激になっています。

ほどほどにして、寝る前にはしっかり落とすようにしましょう。

 

紫外線

長く浴び続ける事で肌に悪影響を及ぼします。

UV仕様のサングラスや帽子などで顔を紫外線から守るようにしましょう。

 

食事

肌のブツブツにはハトムギがいいとされています。

ご飯を炊く時にハトムギを入れて炊くのがおすすめです。

ビタミンミネラルをしっかり、そしてバランスの良い食事を心がけましょう。

 

ストレス

ストレスが溜まると新陳代謝が悪くなります。

これが続くと肌の健康だけでなく、内臓の病気にもつながります。

自分に合ったストレスを発散する方法をいくつか持っているといいですね。

 

生活習慣

喫煙や過度の飲酒は肌に悪影響を及ぼします。

できることなら禁煙しましょう。

禁煙でお金が浮いたらお肌磨きにその分使うのはいかが?(^O^)

 

これらは肌だけでなくあなたの健康を守ることにもなります。

できることから始めることをおすすめします☆

 

以上で目の周りのブツブツの話をおわります。

ここでこれまでのおさらいをしておきましょう。

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まとめ

今回は気になる目の周りのぶつぶつについて解説してきました。

目の周りのブツブツの原因

  • 稗粒種・・大きさ5ミリ程度の白い良性腫瘍。古い角質や脂がたまったもの。
  • 汗管腫・・大きさ3ミリ程度の肌色の良性腫瘍。汗の管の異常増殖。

治療法

  • 稗粒種・・中身を押し出す
  • 汗管腫・・炭酸ガスレーザー法

診察を受けるなら

  • 皮膚科
  • 形成外科
  • 美容外科

目の周りのブツブツの予防

  • 洗顔、メイクに気をつける
  • 紫外線対策をする
  • 食事はハトムギがおすすめ
  • バランス良く栄養を摂る
  • ストレスをためない
  • 禁煙

でした。

 

私の目のすぐ下にも何やらぶつぶつとあります。

でもいつでもノーメイクな私は一般的女性より鏡を見ないと思います(^^;)

それであまり気にしたことないんですが、こんなこと続けているのはダメですよね。

近所の小さい子から

「おばちゃん顔にゴミがついてるよ」

なんて言われてしまいましたから~(><)

こんな私ですが、あなたのブツブツが早く治ることを祈っていますよー☆

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