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へそ掃除どうしてる?放置とやり過ぎが起こす不都合な真実

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生まれる前の赤ちゃんにとって、へその緒が文字通りのライフラインであるのは誰でも知っています。

 

しかし、世の中に産まれ出てきた後はそのライフラインも必要なくなるので退化します。

そのなごりが「へそ」・・ですね

 

このへそ、ふだんは衣服で隠れている部分ですが、ちゃんとケアしていますか?

 

シャワーや入浴だけで大丈夫と思っているあなた。

放置しておくと困ったことになりますよ。

それはどんなことかご紹介しましょう。

 

そして、その予防になる掃除の方法も合わせて解説します。

健康なおへそを守るために是非活用して下さいね。

 

今回の目次はこちら

  • へその掃除をしないとおこること
  • 自分でするへその掃除法とタイミング
  • へその掃除のし過ぎでおこること
  • へその問題は何科にかかる?

では詳しく見ていきましょう。

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へその掃除をしないとおこること

毎日お風呂に入っておなかも石けんで洗っている・・

だから、特別にはへそ掃除はしない人はけっこう多くいます。

実は私も、こんな感じでへそ掃除をしないひとりでした。

しかしそれが、大きな過ちだったんです。

 

私もそうですが、多くの人はへそが穴になっていますね。

この場合、体を洗ってもへその穴までは洗えていないのです。

 

過去にそれを痛感したことをご紹介しましょう。

それは、朝や夜に着替えをする時に起こるようになりました。

 

服を着替える時になにか臭いニオイがする・・

 

汗?いよいよ加齢臭?

 

服や脇に顔を寄せてニオイを嗅いでみてもそこはニオイの元ではありません。

数日間くんくんしながら、嗅ぎ当てたところがおへそだったのです!

 

そこでお風呂で念入りにおへその周辺を石けんで洗うようにしました。

 

しかしニオイはなかなか消えません。

 

なぜだと思い、硬い体を曲げておへそをのぞきこんでみました。

そこで見えたものは黒い塊

 

へそのゴマというより、へそから生えたトゲのように見えました。

 

指が届くので引っ張り出そうとしましたがどうやらこびりついているようで取れません。

塊に触った指は・・思った通りあのニオイでクサイ(^^;)

 

なんとしてもこの塊を取りたいと思い私が探してきたのはピンセット。

これを他の部分に当てないように気をつけ気をつけ、塊をキャッチ。

 

えいやっと引き抜きました!

 

それは5㎜ほどもあったでしょうか、おぞましい形をしていました。

もうその塊のニオイを嗅ぐことはとてもできませんでしたね。

 

しかしこの方法はおすすめできません。

こびりついていた塊を取っても出血しなかったのは運が良かったからでしょう。

下手をすると、出血して、痛い思いをしたに違いないからです。

 

そんな悲惨な事にならないうちにおへその掃除は習慣にしたいもの。

簡単にできるその方法はこちらで解説します。

 

自分でするへその掃除法とタイミング

私のへそにこびりついていたのは汗や垢、ほこりが練り合わされたものでしょう。

 

小さい塊の内はへそのゴマと呼ばれて案外かわいらしくもありますね。

このゴマの内なら取り除くのも難しくありません。

ちょちょっと取る習慣をつけましょう。

 

用意するもの

綿棒

ベビーオイルまたは食用オリーブオイル

掃除の仕方

お風呂上りにやります。

お風呂でおへそのゴマもふやけて取りやすくなっているからです。

綿棒にオイルを付けておへその穴をくるりとなでまわします。

オイルの代わりにオロナインや消毒液をつけてもいいでしょう。

掃除のタイミング

週に1~2回がおすすめです。

 

「え?お風呂の度にすればいいんじゃないの?」

と思うのもわかります。

 

しかしおへその掃除はやり過ぎも実は弊害があるのです。

どんな弊害があるのかというと・・

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へその掃除のし過ぎでおこること

へそは胎児の時にお母さんとつながっていた管のなごりでした。

 

ここは今でもあなたの体の内部に近い部分なのです。

 

そのへその穴をちょくちょく刺激することは体の内部を刺激することにつながります。

私のように見えているゴマを取ろうと必死になる事は危険もはらむことになります。

「へそのゴマを取るとお腹が痛くなる」という言い伝えはあながち間違いではないということです。

 

また、おへその穴が傷ついてばい菌がはいることもあります。

 

その場合「臍炎(さいえん)」という病気になってしまいます。

 

おへそから膿が出る

おへその周りが赤い

おへそがにおう

おへそが痛い、かゆい

 

こんな状態がいつまでも続くなら病院で治してもらいましょう。

「鼻の穴や耳の穴は耳鼻科とわかるけど、へその穴はどこで診てもらえばいいの?」

それも解説しますのでご安心ください。

へその問題は何科にかかる?

へそはおなかのうちなのでもちろん内科でもかまいません。

 

しかしおへその問題は皮膚科の方が合っているようです。

 

臍炎の場合はもとより、とれない大きなゴマも皮膚科で取り除いてもらえます。

 

へそは衣服のほこりや摩擦などで意外と刺激が多いところです。

異常を見つけたらなるべく早く診てもらう事をお勧めします。

 

そうならないように綿棒とオイルでかんたんお掃除を習慣にして下さいね。

おへその掃除についての話はこれでおわります。

 

ここでこれまでのまとめをしておきますね。

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まとめ

今回は、見逃しがちなおへそのケアについて解説してきました。

へその掃除をしないとおこること

  • へそに大きなゴマがたまりニオイの元になる

自分でするへその掃除法とタイミング

  • お風呂上り
  • 綿棒にオイルを付けて穴をひと回りさせる
  • 週に1~2回が目安

へその掃除のし過ぎでおこること

  • 傷がついて臍炎になる可能性がある

へその問題は何科がいいか

  • 皮膚科あるいは内科
  • へその治療やゴマ除去をしてくれる

でした。

 

そうそう、私は盲腸の手術と帝王切開を経験しましたが

その時、へその掃除をしてもらいました。

病院でしてもらうのは本当にきれいになるんですよね~

でもそこから、何年もかかってあの黒い塊は出来上がったということ・・

塵も積もれば山となるとはまさにこのことだった、ということですね。

あなたもそんなふうにならないうちに、おへそをチェックしてみて下さい!

 

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