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悪夢の原因はこの3つだった!深い眠りの作り方伝授します!

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悪夢が毎晩のように続くと、夜眠るのが怖くなってしまいますね。

悪夢で寝た気がしていない上に寝るのも怖いなんて、睡眠不足になってしまいます。

 

しかし、それでは体が持ちません。

 

実はこの悪夢、あなたの体からのSOSでもあるのです。

ここで悪夢の原因を突き止めて、そのSOSに答えましょう。

実は、悪夢の原因は、大きく分けると3つあります。

今回はその3つの原因を改善法と共に解説して、あなたの快眠を取り戻したいと思います。

目次はこちら

  • 悪夢の原因、第一は記憶
  • 悪夢の原因、第二は脳ストレス
  • 悪夢の原因、第三はボディストレス
  • 深い眠りの作り方
  • 悪夢に潜む病気

では詳しく見ていきましょう。

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悪夢の原因、第一は記憶

夢は、その日の記憶の整理をしている。

現代では、そう考えられています。

 

その日の記憶を早送りで再生して、いらない記憶と補完するべき記憶を分別しているのだそう。

この記憶の早送りが、夢を作り出していると言われているのです。

 

と、いうことは、夢にはその日の出来事が深く関係している・・

ととらえることができますね。

 

つまり、悪夢も良い夢も、その日の出来事が元ネタといえるのです。

どんな元ネタがあるのか見てみましょう。

 

痛い体験

包丁で指を切った、転んだなどの痛い体験は、強く心に残ります。

悪夢ではこの痛みが恐怖になって再生されていることがあるのでしょう。

 

怖いものを見る

目の前で、交通事故などを見たりしたら怖いですよね。

そんな刺激的な出来事は、脳に強く焼き付くものです。

この記憶を整理する時に、怖い思いが再生され、悪夢になっててしまいます。

 

しかし、怖いものは実際のものだけではありません。

お化けの出るホラー映画や殺人シーンのあるサスペンスドラマも同様です。

 

特に、疲れがたまって来る夜に見たりすると、恐怖の感情が強まるもの。

テレビで見たシーンが夢に現れてあなたが被害者役になってしまう・・

そんなふうに悪夢が作られることも往々にしてあるのです。

 

トラウマ

たとえ古い記憶でも、強い恐怖を感じた記憶はいつまでも消えないことがあります。

 

何かあると、たちまちその時の記憶が呼び覚まされたりしてしまうからです。

それがトラウマと呼ばれているものですね。

 

トラウマは再生回数が多いので、脳はこれを消さずに保管してしまうのでしょう。

これは脳が、過去の記憶を参照しながら記憶の整理をしている、ということになります。

 

そしてたびたび夢に現れ、それは恐怖の悪夢になってしまうのですね。

 

でも、別に私にはトラウマってほどのものはないし・・

毎日楽しくしていると思っているけど・・

 

そうなのです。

そんな平穏な人も悪夢を見る場合があるのです。

 

それが第二の原因、脳ストレスです。

これは、最近流行りのアレのせいかもしれません。

アレが脳ストレスになる原因を探りましょう。

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悪夢の原因、第二は脳ストレス

人は脳のサイクルで、眠くなるようになっているのです。

 

人は本来は、お日様が出ている明るい間に活動する生き物ですね。

それで、夜になって暗くなると、自然に眠くなるよう設計されているはずなのです。

 

しかし、文明が発達した現代では、夜も活動している人が珍しくありません。

人が活動するには、明るくなければなりません。

明るくすると、脳が活動できるからです。

 

なので、脳の活動を抑える眠り、を作るには暗くしなければなりませんね。

それでも、今やどこの家庭でも、深夜まで室内を照らしています。

 

これでは脳は「まだ日中なんだな」と、勘違いしてもおかしくありません。

 

さらに、現代はスマホが大流行り。

 

少し前までは眠る時間になると、楽しいテレビは消して、暗い寝床で寝なければなりませんでした。

ところが今はこのスマホのおかげで、寝床の中に楽しい番組や情報を持ち込めるようになりました。

 

この明るいスマホの光は、脳を「まだ日中なんだ」と刺激し続けます。

そこで眠りにつくと、脳はその刺激で記憶の整理がしっかり行えなくなります。

 

これが、記憶の再生を捻じ曲げて悪夢を作り上げる・・

 

そんなことも起こり得るのですね。

さて、これが第二の原因なら、第三の原因は何なのでしょうか。

 

第二が脳でしたので、第三は体ということになります。

体になにがあると悪夢を見るのか。

このあたりをお伝えすることにします。

悪夢の原因、第三はボディストレス

ボディストレスとは、体へのストレスという意味です。

 

起きている時はもちろん、寝る時も気持ちよくいたいと思うのは自然の欲求ですね。

しかし、現代人は知らず知らず自分の体に負荷をかけて寝ている人が多いのです。

それは一体どんな負荷でしょうか。

 

空調

都会やアパートでは、夏も冬も空調が頼りです。

しかし、これは調節が肝心。

エアコンをガンガンにかけて、布団をかぶって寝ている・・

そんな人もいるようですが、これでは体が目を回します。

「暑いの?寒いの?どっち~」なんて感じ。

この不調を、体は悪夢を使って表現しているのかもしれません。

 

寝具

あなたは、こんな寝具を使っていませんか?

 

  • 硬すぎるベッド
  • 柔らかすぎるマット
  • 重い布団
  • 湿ったせんべい布団
  • 高さの合わない枕

 

これらはすべて体へのストレスになります。

知らないうちに肩がこったり、起きた時にどこか痛みがあるのはこのせい。

このストレスが寝ている間に悪夢として現れます。

まさに体からのSOSといえますね。

 

パジャマ

寝る時に着る衣服も、適切なものでないとストレスの原因になります。

締め付けのあるものは、苦しさが悪夢になりやすくなると思われます。

最近は、ナイトブラジャーなどがあるようですが、締め付けには気を付けたいものですね。

また、皮膚は敏感な器官ですので、肌触りのよくないものもストレスの元です。

寝具と同じように、悪夢のSOSが発信されてもおかしくありません。

 

飲食

寝る前に食べることは推奨されることではありませんね。

寝る直前に食べたり飲んだりすると、消化器官が活動しなければなりません。

食べ過ぎや飲みすぎでおなかいっぱいだと、寝ている間も消化器官は活動を続けます。

これも、休むべき時に休めない消化器官のストレスを生むことになりますね。

 

さらに就寝中にも消化器官にエネルギーが使われるので、記憶の整理のパワーが減る事になります。

こうして、スムーズな記憶の整理ができないことで、夢が悪夢になってしまう場合もあるでしょう。

 

以上が、悪夢の大きな原因3つになります。

原因が分かれば、悪夢を撃退する方法も解ってくると言うものです。

 

これまでの原因からすると、どうやら悪夢は、しっかり眠れていないのがいけないようですね。

では、これからしっかり眠る方法を手に入れて、悪夢を撃退していきましょう。

深い眠りの作り方

深い眠りを作るには、先の原因の逆をすることがカギとなります。

できることから始めてみて下さい。

 

環境

室内を暗くする

温度、湿度は適切にする

寝具の硬さや重量を整える

締め付けない、肌触りの良いパジャマを身につける

 

行動

寝る直前に、コワイ番組を見たり、興奮することは控える

布団の中でスマホを見ない

食事は寝る前3~4時間までに済ませる

 

これを習慣にできれば、安眠が手に入れられますね。

そして、しっかり寝ることで苦しく怖い夢は遠ざけることができるでしょう。

 

しかし、強いトラウマでは、こうした習慣では悪夢に対抗できないことがあります。

繰りかえし何度も悪夢を見る、そのせいで不眠になって生活に支障が出る・・

 

こんな場合は心の病気も考えられます。

繰り返す悪夢が教えるのは病気のサインかもしれません。

世の中にはそんな病気もあるのでご紹介しておきましょう。

悪夢に潜む病気

悪夢を繰り返す時は、こんな病気の可能性があります。

 

統合失調症(とうごうしっちょうしょう)

これは、脳の中の神経伝達物質のトラブルで起きると言われている病気です。

症状には個人差がありますが、目覚めている時は幻覚や妄想が出たりする場合もあります。

また、自閉的になり、被害妄想が起きる場合もあります。

そして、脳の神経伝達の異常で、悪夢が繰り返し現れることがあるようです。

悪夢以外に、以上の症状があるようなら統合失調症を疑ってもいいでしょう。

すみやかに精神科、あるいは心療内科にかかることが望まれます。

 

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)

肥満傾向の人は寝ている間に、脂肪で気管が塞がってしまうことがあります。

または、寝ている時に舌が落ちることで気道が塞がり、呼吸が止まることがあります。

これが、睡眠時無呼吸症候群です。

息が止まると苦しくなり、その苦しさが悪夢につながることが考えられています。

睡眠時無呼吸症候群になった場合は、悪夢の他に、日中の耐え難い睡魔の症状があります。

寝ているつもりなのにいつも眠い、集中力がなくなった・・

このような症状が悪夢の他にあるなら、診察することをおすすめします。

受ける診療科は睡眠(障害)外来、または心療内科で対応ができます。

 

悪夢障害(あくむしょうがい)

これは、上記のような病態もなく、環境や過去の記憶に問題がないにも関わらす

悪夢を繰り返し見てしまい、それで生活に支障が出る状態のことです。

その人の性質にもよると考えられています。

心療内科でアドバイスを受けることがいいようです。

 

とにかく、悪夢のせいで不眠になる、気持ちが落ち込んで食欲がなくなる等

生活や健康に支障がでるようなら、医療機関にかかりましょう。

医療のプロは必ずあなたを助けてくれる方法を見つけてくれますからね。

 

以上で、悪夢の原因の解説を終わります。

ここでこれまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回はあなたを苦しめる悪夢の原因を探してきました。

悪夢の原因

  • 記憶・・怖い経験の記憶が悪夢になる
  • 脳ストレス・・睡眠前に強い刺激があると悪夢になる
  • ボディストレス・・睡眠時の体にかかる負担が悪夢になる

深い眠りの作り方

  • 睡眠に最適な環境を整える
  • 睡眠前にスマホなど、刺激のあるモノを見ない
  • 睡眠前に飲食をしない

悪夢に潜む病気

  • 統合失調症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 悪夢障害

でした。

私も、変な夢ばかり見て睡眠不足を感じることがありました。

もともと、入眠が下手だったこともあるのですが

ある日、これは締め付けが問題かもと思いついたのですね。

それから、パジャマはスリーパーというワンピースタイプのものにしました。

その上、下着もつけずに寝るようにしたのです。

そしたら、入眠がスムーズになり、夢もあまり見なくなりました。

あなたにもこれが効くかもしれません。

一度試してみてはいかがでしょうか( ^ω^ )

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