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爪が白いのは病気ではない?あなたの心配解消します!

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今や、ネイルに気を使うのは女子のたしなみのひとつですよね。

でも、そんな時

 

ピンクなはずの爪が白くなってる!

 

なんてことがあったら心配になってしまいます。

爪は確かに健康のバロメータにもなっていますからね。

 

そこで今回は、そんなあなたの不安が消えるように

爪が白くなった時、それが心配のないものか

それとも、病気に関係したものなのかを解説していきたいと思います。

 

今回の目次はこちら

  • 爪が白い時心配ないもの
    加齢
    点状爪甲白斑
    爪半月
  • 爪が白い時心配なもの
    爪水虫
    貧血
    肝臓病
    腎臓病

では詳しく始めましょう。

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爪が白い時心配ないもの

爪は、皮膚の延長です。

爪の根元の奥深く、見えないところで毎日作られています。

それでだんだん爪が伸びるのですね。

 

でも、毎日のことなので、爪の製造にもアクシデントがおこります。

そんな時、爪は白くなることがあるのです。

 

加齢(かれい)

加齢のせいで爪が白くなることがあります。

その時の爪の状態は

白い縦線が入る

というもの。

 

爪は皮膚の延長でしたね。

皮膚、あるいは肌は加齢によるダメージを受けやすいことは周知のとおりです。

 

なので、爪も加齢によるダメージを受けやすくなっているということ。

また、これは白い縦線ではなく、ただの縦線のこともあります。

これは、加齢による代謝の低下で、爪への栄養が十分に行きわたらなくなるからです。

つまり

代謝が低下する

内臓の機能も低下する

栄養吸収が低下する

 

という具合ですね。

 

なので、若くても栄養不足になると、爪の白い縦線ができるかもしれません。

最近の体の調子はいかがでしょうか?

次は、線ではなく、点が出てきます。

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点状爪甲白斑(てんじょうそうこうはくはん)

これは、爪に白いものが点状に現れてきます。

立派な名前がついていますが、病気という訳ではありません。

 

原因は、爪が作られる時に空気が入ったものと言われています。

毎日製造されている爪ですから、こんなこともおこるのでしょう。

なので、体には何も心配のいらないものです。

爪が伸びて行けばいずれカットされるだけですので、放置しても大丈夫です。

 

爪半月(そうはんげつ)

これは、爪の根元にある半月状の部分のことです。

 

正体は、できたての爪

 

でも、この爪半月には個人差があり、ある人とない人がいます。

また、爪半月の部分の大きさも人それぞれです。

さらに、今まであった爪半月がなくなったり、反対に目立つようになることもあります。

 

そんな時、爪半月が目立って

爪が白くなってる!

なんて驚くことがないとはいえません。

 

でも、これは心配の要らないものですので、安心して下さい。

では、次に病気の可能性のある白い爪についてお伝えしましょう。

爪が白い時心配なもの

爪が白くて心配なものには、爪全体が白いものと白い横線が入るものがあります。

その心配な病気をあげていきますね。

 

爪水虫(つめみずむし)

これは、白癬菌(はくせんきん)が爪で繁殖することで爪が白くなる皮膚病です。

 

白癬菌は、誰の体にも住みついているカビです。

 

普段は悪さをしませんが、体の抵抗力が落ちていたり、不潔にしていると増殖します。

長い間、増殖が続くと、やがて爪がもろくなり、欠けたりします。

しかも、かゆくて、根治も長期戦になることがあります。

 

さらに、他の人にも移る危険があります。

家庭での治療は難しいので、皮膚科で治療をして下さい。

 

貧血(ひんけつ)

爪がやたら白く感じたら、貧血が疑われます。

貧血になると、末梢の血管への血流から悪くなります。

 

こんな時は、目の内側や、舌も見て下さい

この部分も白くなっていたら、貧血の可能性が高いと思われます。

 

貧血は、栄養不足もありますが、疲れすぎや睡眠不足でも発症します。

しっかり食べて、しっかり休養をとっても改善しない時は

内科への受診をおすすめします。

 

レイノー病

比較的若い女性に多く見られる病気です。

血流が悪くなる病気なので、爪が白くなるだけでなく、指も白くなることがあります。

さらに、冷感や痛みを生じることもあるので、内科か総合病院に受診しましょう。

 

肝臓病(かんぞうびょう)

肝臓に病気があると、爪の色が白くなることがあります。

肝臓は沈黙の臓器といわれているので、よほどひどくならないと自覚症状が出ません。

これは、肝硬変や肝臓がんの場合があります。

愛飲家で、肝臓を酷使しているなら、早めに内科や総合病院に受診して下さい。

 

腎臓病(じんぞうびょう)

爪に入る白い線も、縦の場合は心配ありませんが、横に入っている線は要注意です。

そんな白い横線が爪に現れたら、腎臓の機能が低下している可能性が高くなっています。

急いで内科、あるいは総合病院で診てもらって下さい。

 

糖尿病(とうにょうびょう)

糖尿病になると、血液の循環が悪くなります。

そこで、栄養が行きわたらなくなった爪が、全体が白くなったり、白い横線が入るようになります。

 

また、爪そのものが変形したりもするので、こんな時は糖尿病を視野に入れましょう。

この場合も、内科か総合病院が適しています。

 

病気の中には、知らないうちに進行しているものがあります。

それを見つけるためにも、ネイルケアの時に、爪本来の色もチェックする習慣をつけて下さいね。

以上で、爪が白い時の話をおわります。

ここで、これまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回は、爪が白い原因をお伝えしてきました。

白い爪でも心配の要らないもの

  • 加齢
  • 点状爪甲白斑
  • 爪半月

爪が白くなる病気

  • 爪水虫
  • 貧血
  • レイノー病
  • 肝臓病
  • 腎臓病
  • 糖尿病

でした。

私も、以前は爪半月がわりとあったのに、この頃は見えなくなりました。

どうやら爪半月は、新陳代謝が活発な時に現れるようです。

つまり、加齢のせいで爪半月が消えたのでしょう。

さらに、今は爪の縦線が増えています。

まさにこれは「加齢」の印籠を突き付けられた・・という訳ですね(*_*;

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