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閉経年齢の平均は?前兆の生理痛と生理不順に要注意!

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この頃生理の周期が長くなった気がすると思っているのではありませんか?

そう言えば私ってアラフィフよね。

もしかしてそろそろ閉経?

 

そう気づく人が増えるのは、この生理周期の変化なのです。

 

多くの人は28日周期で生理が来ますよね。

 

でも、閉経が近づくとこれが30日以上間が開くようになってきます。

 

そして、閉経が近づくと周期以外にも変化が現れるのですね。

多くの場合生理痛は閉経が近づくにつれ軽くなります。

 

ところが反対にひどくなる人もいるのです。

 

そんなデリケートな女性の閉経については知りたいことがたくさんありますよね。

そこで閉経の時期と閉経の心配な症状について調べてみました。

 

今回は以下の点についてお伝えしていきます。

  • 閉経年齢の平均
  • 閉経時期と生理痛
  • 閉経時期と生理不順

それでは一緒に学んで行きましょう。

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閉経年齢の平均

自分の閉経が早いのではないか、またいつまであるのか。

そう言うのって気になりますよねー

 

それではズバリ、閉経の平均年齢をお答えしましょう。

 

 

日本人の閉経年齢の平均は50歳前後と言われています。

 

 

しかし、早い人では40代から見られ、遅い人は60近くまで生理がある人もいるようです。

 

でも、ただ単に生理が来なくなったというだけで閉経と決める事ができるのでしょうか?

 

そこで閉経のしくみを少しお伝えしますね。

 

女性の生理は毎月、卵巣から排出された卵子が妊娠に至らなかった場合に起こる現象です。

 

そして閉経とは、女性が成熟期を終え、卵巣や子宮がその機能を果たさなくなった事を言います。

 

システムとしてはこうですが、もっと分かりやすく言いましょう。

 

生理が一年間来なかった場合、それを「閉経した」と判断するということです。

 

 

つまり、生理が連続して来なくなった時期を見なければいけないということ。

 

 

閉経した時というのは後からでないと分からないのです。

 

でも生理が始まる時期が人それぞれのように閉経にも個人差があります。

もういいかげん煩わしい生理から解放されたいと思っている人もいるでしょう。

 

そんな時はご自分のお母さまの経験を伺ってみて下さい。

 

体質が似ていることの多い親子の場合は閉経時期も似る場合が多いのです。

参考になると思いますよ。

こちらの動画もご覧ください。

さてそれでは、生理周期以外に閉経時期が近づいたことが分かる事ってないのでしょうか?

 

先にも触れましたが、女性の体はデリケートなもの。

あなたにしか分からない変化で閉経の近さを知ることができるのです。

 

そのひとつが生理痛です。

次はその閉経につながる生理痛の変化をご紹介しましょう。

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閉経年齢と生理痛

生理と生理の間が長くなったと思っているあなた。

 

生理痛が前と違うと感じる事はありませんか?

実はこの変化が閉経のサインになり得ることも多いのです。

 

若い人でひどい生理痛のために鎮痛剤が手放せない人も多いもの。

それが閉経が近づく40代後半にもなると、生理痛が軽くなる人が増えてきます。

そして閉経までにだんだんと経血量が減り、生理痛も軽くなる事が一般的です。

 

しかし、中にはこれとは逆に閉経が近い頃なのに生理痛がひどくなる人がいるのです。

 

経血量が多いと生理痛もひどいというイメージがありますよね。

でも、この時は経血量が減っているにもかかわらず生理痛がひどいという事。

 

若い頃から生理痛のひどい人は閉経間近になっても痛みが変わらないようです。

 

さらに、今まではお腹が痛いだけだったのが、頭痛や腰痛、吐き気などが増えることもあります。

特に腰痛はお腹の裏にあたりますから、影響が強く出るようですね。

 

「この年になって生理痛で休めない」なんて言ってはいけませんよ。

無理をせずに痛みのひどい時は横になって休みましょう。

 

また、閉経の時期は更年期障害の現れる時期でもあります。

 

ホルモンバランスが崩れているのですね。

家族にはその事を伝えて理解してもらいましょう。

 

そして日常生活に支障が出るような場合はがまんせず医療機関で相談して下さい。

 

その生理痛も経血が次第に減っていれば安静で様子を見ていいでしょう。

この経血があったりなかったりする生理不順も閉経のサインといえますね。

 

しかし、この生理不順と生理痛は病気の徴候という場合もあるのです。

 

今度はそのチェックの仕方をお伝えしますね。

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閉経年齢と生理不順

40代後半あたりから生理周期が長く変わるのはまもなく閉経という自然の合図でした。

しかし実際には、先月来なかったら今月は二回来た

という事もあります。

 

私も以前、次第に生理が短くなって数カ月たち、閉経したんだと思っていました。

それが、娘の結婚式に出たあとにまた生理が始まったことがあります。

 

一度終焉を迎えた生殖機能が復活したのでしょうか?

 

そうではなく、これは閉経というものが生殖器の緩やかな衰えだから起こったことなのです。

 

ホルモンは出たり出なかったりを繰り返してやがて生殖機能が停止するのですね。

 

私の場合は娘の結婚式という感動がホルモンを刺激して、卵巣が一時的に働いたのだと思われます。

 

しかしそれでは閉経への生理不順なのか不正出血か心配になる事もあります。

 

そんな時には基礎体温を付けてみましょう。

 

基礎体温は妊娠には関係なく女性の体の状態を知る良い手がかりになります。

 

排卵が正常のサイクルである場合は基礎体温は高温期と低温期に分かれます。

 

排卵が無くなる閉経時期には高温期が現れなくなります。

もし高温期があるようなら、生殖機能が一時復活したと見ていいでしょう。

 

ところが、長い低温期のままで出血と痛みがあるような時は要注意です。

 

子宮筋腫あるいは子宮体がんや卵巣がん場合があります。

 

がんは早期発見が勝負です。

 

早急に医療機関へ受診して下さい。

 

女性には必ず訪れる閉経という体の変化。

 

その予兆として生理周期の他に生理痛や生理不順がありました。

しかし、病気のサインを見逃さないために一緒におさらいておきましょう。

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まとめ

今回は閉経年齢や閉経までの流れを解説してきました。

健康を維持しながら年を重ねるための要点は以下の項目でしたね。

閉経年齢の平均

  • 閉経の時期は40代前半から50代後半。
  • 平均は50歳前後と言える。

閉経時期の生理痛

  • 多くは閉経が近くなると生理痛は軽くなる。
  • ホルモンのアンバランスが起こるため生理痛がひどくなることもある。
  • それまでなかった腰痛や肩こりが現れることもある。

閉経時期の生理不順

  • ホルモンのアンバランスのために生理周期が不規則になる。
  • 周期の長さが変わり、ひと月に2回生理があることも。
  • 経血量は次第に少なくなる。
  • 経血量が多くなる時は病気の可能性がある。
  • その場合は医療機関で検査すること。

 

先ほどは私の体験をお伝えしましたが、こんな話も聞いたことがあります。

閉経したと思っていた女性が、アイドルスターに夢中になりました。

ある日彼のライヴに行って興奮して帰宅したら、なんと生理が来た!
というものです。

トキメキの興奮がホルモンを刺激したのでしょう。

トキメキの威力は大したものですね。

こう言った事で感動というトキメキは若さを保つのに最適といいます。

生理は煩わしいので無くなるのは嬉しいのですが閉経で女性ホルモンは減らしたくありません。

ますます寿命が長くなっている現代、閉経してもトキメキを失わない生活を送りましょうね!

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