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膝関節の痛みの原因は4つ!生活習慣の改善で痛みを緩和!

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「あなた、歩き方が変よ・・」

 

こんなふうに家族や同僚に言われたらショックですよね。

でもそれは膝をかばっているからではありませんか?

 

人は痛いところがあると知らず知らずかばってしまいます。

そこで膝が痛いと知らないうちに膝をかばって、変な歩き方になっているのです。

しかし、それでは余計に膝に負担がかかってしまいますよ。

 

そこで、まずはその膝の痛みがどうして起きてしまったのか、探ってみましょう。

 

こちらでは膝の痛みの原因や改善法を解説していきます。

きっとあなたに合った痛みの治し方が見つかるはずです。

今回はこの5項目で膝の痛みと改善法についてお伝えしていきましょう。

 

  • 膝関節の痛みは原因を知ることから
  • 膝関節の痛みの種類
  • 膝関節の痛みの治療は生活習慣で
  • 膝の痛みに効くおすすめサプリ
  • 膝痛をサポートするグッズ

 

では詳しい話を始めます。

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膝関節の痛みは原因を知ることから

膝関節はあなたの体重を支えている大切な関節です。

また、太ももの骨のようにただ支えるだけではありません。

 

絶えず曲げ伸ばしをしてあなたの生活も支えているのです。

 

こんな働き者の膝関節が泣いている原因を、突き止める事から始めましょう。

 

膝関節が痛むようになる主な原因として以下のようなものがあげられます。

 

仕事がら、スポーツなどによる膝の酷使

屈伸を常とする仕事、重いものを運ぶ仕事は膝に負担がかかります。

 

長年の酷使で膝の関節に障害が起こり痛みます。

 

スポーツでは普段の生活ではしないような動きをしたりしますね。

このことからスポーツによっては膝に過度の負担がかかる事になります。

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体重の増加

体重の増加はそれだけで足の負担になるのです。

ももやすねは、筋肉で補強されますが、膝は関節のため負荷がストレートにかかります。

 

体重増加では同じように足首にも注意が必要でしょう。

 

加齢

年齢とともに運動不足になるだけでなく、加齢により筋肉は衰えてきます。

 

筋肉と共に関節を守る成分なども減少しているのです。

 

こうして年齢が高くなるほど膝の痛みを訴える方が多くなります。

 

歩き方

正しい歩き方ができていないと、思わぬ負担が足にかかります。

 

偏った力が膝に加わると膝関節の痛みに発展するのです。

 

O脚やX脚はそれだけで膝への負担が大きくなるでしょう。

 

また、合わない靴では正しい歩き方ができません。

これが膝関節への負担になって痛みが生じる事になります。

 

外傷

骨折や捻挫などでケガそのものが治っても膝に傷が残る場合があります。

中には思い当ることがないほどのきっかけで膝関節が傷ついてしまうこともあるのです。

 

膝関節を守る軟骨はそれほどデリケートなのですね。

 

ひと口に膝関節痛といっても痛む場所が微妙に違ったりします。

その痛みの場所から問題を特定する事ができるのです。

あなたの膝はどこが痛むのか、こちらから探してみましょう。

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膝関節の痛みの種類

関節は骨、筋肉、腱の複雑なしくみで動くようになっています。

そのどれに障害が起きても痛みが出るのです。

どんな痛みか知ることで、どこの障害か一度ご自身で判別してみて下さい。

 

膝を動かす時に痛む
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

膝がグラグラするような痛み
側副じん帯、または前十字じん帯損傷(そくふくじんたいまたはまえじゅうじじんたいそんしょう)

膝のさらの下が痛む
ジャンパー膝(じゃんぱーひざ)

膝を動かさなくても痛い
リウマチ

 

膝の痛みがこれら外傷や病気と判断できる場合は医療機関へ行くのがベストです。

実はうちの主人は過去に膝痛で「半月板損傷」と告げられたことがあります。

 

しかし、これは手術しても再発しやすく、全快はないだろうと言われました。

 

膝は痛みが出たり収まったりしていたので通院は結局やめてしまったのです。

 

他にも忙しくて病院に行ってられないという方もおられるでしょう。

 

そんな場合でも日常の生活で膝を守る事ができるといいですよね。

そこでまず生活習慣での膝の守り方をご紹介しましょう。

膝関節の痛みの治療は生活習慣で

病院へ行くほどではないけど時々膝に違和感があるという人にもこれはおススメです。

原因の項でご覧になって回転の速い方はもうお判りかもしれませんね。

体重のコントロール

多くの女性の関心事ですが、これが一番膝に良いのです。
増えすぎの体重もいけませんが、実は細すぎの人にも膝痛を訴える人は多いのです。

筋肉を鍛える

体を支える足の筋肉を増やして、膝の負担を減らしましょう。

  1. 太ももの筋トレ
  2. 椅子に腰かけ、片足ずつ膝を伸ばしたまま椅子の高さに持ちあげます。
  3. 10秒間維持してゆっくり足をおろします。
  4. 数秒休んで20回繰り返します。
  5. もう片方の足も同じようにします。

 

ストレッチも有効です。

 

動画でご覧ください。

 

毎日歩く

適度な負荷は骨を鍛えます。
毎日歩いて足の骨を鍛えましょう。

食生活を見直す

食事をバランスよく摂ることはすべての健康の基本です。
膝関節の痛みも同じです。
膝関節を構成する栄養素を中心にバランスの良い食事をしましょう。

たんぱく質・・良質のたんぱく質は骨や筋肉を作る大切な栄養素です
豚、鶏肉 卵 大豆製品 乳製品 魚

カルシウム・・骨には欠かせない栄養素です
小松菜 小魚 海藻類

ビタミン群・・ビタミンA、Dはカルシウムの吸収に欠かせません。
ビタミンC は軟骨を強くし、B群は代謝を促進します。

コンドロイチン・・膝をなめらかに動かす成分です。
ねばねば食材(納豆 おくら 山芋)

コンドロイチンと並んで関節に良いとされているものにグルコサミンがあります。

しかしこのグルコサミンは食材で十分摂ることが難しい成分なのです。

 

そこで足りないものはサプリで補うようにしましょう。

 

膝関節にいいサプリなんてどれがいいのかわからないよ。

 

そんな人もおられると思って、膝関節におすすめのサプリを次でご紹介しました。

膝の痛みに効くおすすめサプリ

忙しい現代人にサプリは手軽に栄養素を補える力強い味方です。

 

上手に使って体の中から膝の痛みを緩和してみるのも試す価値があるでしょう。

 

ヒアルロン酸&グルコサミン〔コンドロイチン配合〕キューピー
関節に期待できる成分が全部入っています。

国産グルコサミン 八幡物産
グルコサミンの含有量が最大です。

MSM+グルコサミン 久光製薬
MSMは軟骨の再生を助ける成分です。

 

サプリは運動と合わせて摂取することが望ましいといえます。

しかし、痛みがあっては運動もままなりません。

 

通院している人はもちろん医師のアドバイスを受けて下さいね。

 

通院していない人にはこんなグッズもいいかもしれません。

 

どんなグッズかって?

 

次でご紹介してありますよ。

膝痛をサポートするグッズ

サプリは飲み続けて効果を得るものですが、こちらのグッズはもう少し即効性があります。

快適な日常のために利用するのもいいですね。

 

お医者さんの膝ベルト
薄手なのにしっかり膝を固定してくれます。
ワンタッチ装着で一人でも簡単につけられます。

モイストヒートパックジョイントラップ
電子レンジで温めて、痛む膝に巻いて使用します。

免震インソール
靴底に入れて使います。
歩く時の余分な衝撃を和らげて膝への負担を減らします。

 

以上、膝関節の痛みの解説でした。

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

判りやすいようにまとめておきますね。

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まとめ

膝関節の痛みは歩くという基本的な動作を妨げるものです。

これを参考に痛みのない日々を取り返してください。

膝関節の痛みの原因

  • 膝の酷使、体重の増加、加齢、歩き方、外傷

・膝関節の痛みの種類膝を動かす時に痛む・・変形性膝関節症 半月板損傷
・膝がグラグラするような痛み・・側副じん帯、または前十字じん帯損傷
・膝のさらの下が痛む・・ジャンパー膝
・膝を動かさなくても痛い・・リウマチ

膝関節の痛みの治療は生活習慣で

  • 体重のコントロール、筋トレ、ストレッチ、歩く、食生活の改善

膝の痛みに効くおすすめサプリ

  • ヒアルロン酸&グルコサミン〔コンドロイチン配合〕キューピー
  • 国産グルコサミン 八幡物産
  • MSM+グルコサミン 久光製薬

膝痛をサポートするグッズ

  • お医者さんの膝ベルト
  • モイストヒートパックジョイントラップ
  • 免震インソール

でした。

これだけできることがあるのですが、うちの主人は何もしていません(^^;)

医者もキライ薬もサプリもキライなシニアです。

でも妻として、医者にかかるよう説得を続けたいと思います。

 

ここでは痛みを軽減する話をしてきましたが、痛みが引かない場合は早めに病院に行きましょう。

そしてこれをきっかけにまたこのサイトにいらして下さい。

ここではあなたの抱えている体のお悩みをいつでもお手伝いしてますからね。

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