<スポンサーリンク>

腰痛を治すなら湿布とストレッチ!正しい姿勢も伝授します!

Pocket

人はなぜ腰が痛くなるの!?

つらい腰の痛みに、こんな疑問を感じる人も多いのではないでしょうか。

それは、人が2足歩行になったからだ

そういう人は大勢います。

2足歩行する人間は、腰で上半身を支えて生活していますからね。

この時、足は、人が座ればひと息つけます。
でも腰は、立っていても座っていても、その重みを支えているのです

そんな負担に耐えている腰が痛くなるのも無理ありません。

と、こんな話をしてもあなたの腰の痛みは増すばかり。

そこで今回は、あなたのそのつらい痛みを止める方法を解説していきます。
また、止めた痛みを再発させない予防術もご紹介します。

さあここで、その腰痛をストップさせましょう!

今回の目次はこちら

 

  • 腰痛を治す湿布の使い方
  • 腰痛を治すストレッチ方法とは
  • 腰痛を治す日常の正しい姿勢
  • しつこい痛みは医療機関で

の4つです。

それでは順番にお伝えしていきます。

Sponsored Links

腰痛を治す湿布の使い方

とりあえず早くこの痛みを和らげたいと言う場合におすすめなのが

 

湿布です。

 

今は夜遅くまで営業しているドラッグストアも多いもの。

急な痛みには市販で手に入れられる湿布で腰痛に対処しましょう。

 

そしてそんな時に迷うのが、冷湿布がいいのか温湿布がいいのかという点です。

 

間違った対処では腰痛がひどくなる場合もあります。

あなたの痛みがどんなタイプか判断して湿布を選んでください。

冷湿布を選ぶ場合

今まで腰痛のなかった人が腰の痛みを感じるようになった時やぎっくり腰になった時。

つまり急性の腰痛の時です。

急性の腰痛は炎症からの痛みなので、冷やして炎症を鎮める事に重点をおきます。

温湿布を選ぶ場合

以前から腰痛の症状があって痛みが辛い場合。

腰痛が慢性化している状態の時です。

これは肩こりのように腰の筋肉が固まって痛みを感じているのです。

 

こんな場合は、腰をを温めて筋肉のコリを和らげるために温湿布を使います。

 

これが逆になったら炎症を温めてしまったり、コリを冷やしてしまうという事態に陥るわけです。

ここだけは間違わないようにして下さい。

 

炎症は冷やす、コリは温める。です。

 

しかしどちらの腰痛タイプか分からない時もあると思います。

そんな時はあなたが気持ちがいいと思う方にして下さい。

おうちで一度、痛いところに冷たいおしぼりと温めたおしぼりと当ててみましょう。

 

あなたの腰はどちらが気持ちいいのかあなたに教えてくれるはずです。

 

また、ドラッグストアに薬剤師さんがおられる場合は相談して下さい。

 

湿布で痛みが和らいでも、また痛くなったら困るな・・

 

仕事や家事で活躍しなくてはならない身ではそう思うのも当然です。

と、いう事で簡単な腰痛エクササイズを覚えて実践しましょう。

 

本当に簡単?

ハイ、もうほんと。

Sponsored Links

腰痛を治すストレッチ方法とは?

ストレッチも正しい方法でなければやはり効果は期待できません。

そこで誰にも間違いなくできるストレッチをご紹介します。

この超簡単な方法は動画をご覧ください。

 

動画は約2分ですから、すぐ覚えられますよ。

今の人には「ヤンキー座り」と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

これは気が付いた時に数回するのがいいでしょう。

でも、ストレッチは長時間やればいいというものではありません。

 

短くても毎日続ける事を心がけて下さい。

 

あ、でもちょっと待ってください。

ストレッチさえすれば腰痛はもう怖くないと思ったのではありませんか?

 

痛みが出たあなたのその腰は何十年も使ってきて出た痛みなのです。

 

ストレッチをしても今までと同じ姿勢や生活の仕方では腰痛は再発します。

その姿勢や生活の仕方もこの際ですから脱腰痛式にしてしまいましょう。
406080

腰痛を治す日常の正しい姿勢

日常生活の中で腰に一番負担のかかる姿勢は「座る」なのです。

立っている時は上半身を腹筋、背中や腰の筋肉、椎間板で支えています。

 

しかし座ると腹筋が緩むため、背中や腰の筋肉への負担が増えるという訳です。

この状態が長くなればなるほど、背中や腰は無理を強いられています。

 

この負担を軽減する座り方を実践しましょう。

あなたが座っている時の姿勢を見ますよ。

足が浮いていませんか?

足は床につけて、腹筋が働くようにします。

身長や椅子の具合で足の浮いてしまう人は足の下に箱などおいて足が着くようにしましょう。

膝頭が下がっていませんか?

膝頭が下がっているのも腹筋を緩めてしまいます。

膝頭は股関節と平行または股関節より上がっている状態がベストです。

前かがみになっていませんか?

座る姿勢の中でも前かがみが腰への負担が一番大きいという研究結果があります。

座って作業をする時は背中と首をまっすぐにして腰への加重が偏らないようにしましょう。

 

次は「座る」以外の姿勢も見ていきます。

立ちっぱなしの仕事も多いもの。

立つ姿勢も正して腰痛を治していきましょう。

体重が片足にかかっていませんか?

人は効き足や骨のわずかなズレで立ち癖がついている事がままあります。

そうやって片方の足に体重がかかる事は加重のバランスが偏って腰に負担がかかるのです。

 

立つ時は両足にバランスよく体重が乗るようにしましょう。

 

ここでも背筋を伸ばしてお腹を引っ込めるようにすると両足に力が入ります。

また、この姿勢に慣れるまで使い慣れていない方の足が疲れる事もあります。

 

そんな時は10㎝程度の箱を足の近くにおいておき、疲れた足を乗せるようにしましょう。

さらに足を交互にのせる事で腹筋が働き、バランスの良い姿勢を保つことができます。

実はお休みの時にもできる姿勢があるのでやってみましょう。

仰向け寝が好き?

寝相は人それぞれ、仰向けが好きな人もうつ伏せが好きな人もいます。

しかし、腰痛がある人が仰向けで寝ると寝返りが打ちにくくなるのです。

同一の姿勢で朝までいる事は、腰が固まって動かせなくなってしまう恐れがあります。

 

そこで寝る時は膝を軽く曲げた横向きに寝るようにしましょう。

小さい子ほど夜中の寝返りが派手です。

 

大人だって夜の長時間、体をほぐしながら眠るのが理想的なのです。

最後に、日常に注意することではもう一つ大切なことがあります。

最近体重が増えていませんか?

体重の増加に比例してお腹周りも大きくるもの。

お腹に脂肪が増えると腹筋が効きにくくなります。

 

これは腰を支える機能が落ちるという事です。

 

体重増加を避ける事は美ボディを守るだけではなく、腰痛予防の大きな要素にもなります。

体重管理にも気を付けましょう。

 

長い期間腰痛で辛い思いをしている人はこれだけでは治らない!とお怒りかもしれませんね。

 

そんな場合には医療機関でしっかり治療をしてもらう事が大切になります。

腰痛を扱ってくれる医療機関は病院だけではありません。

その種類もあげておきますので受診の時の参考にして下さい。

しつこい痛みは医療機関で

腰痛が起こった時、何が原因なのか分かる時ばかりではありません。

腰痛は内臓の病気の場合やストレスが原因の事もあります。

 

まずは整形外科を受診して原因を調べてもらいましょう。

その結果、内臓の病気なら内科、ストレスなら心療内科や精神科を紹介してもらいます。

また、痛み以外に問題がない場合にはこちらへかかる選択肢もあります。

 

接骨院
ぎっくり腰など痛みの原因が解っているような場合にはおすすめです。
検査や投薬はなく、温熱療法などで自己治癒力を高める方法がとられます。
急性のぎっくり腰などでは保険が効きます。

鍼灸院
東洋医学をベースとした治療を行います。
整形外科などで原因が分かった痛みの軽減を目指すものです。
人体のツボを刺激して痛みを感じる神経をブロックする方法がとられます。
整形外科での診断があれば保険が適用できます。

整体、カイロプラクティック
骨格のゆがみを治すことで腰痛を軽減する事を目指します。
ゆがみを治すことは筋肉の動きや血流を正しくして、結果として腰痛が和らぎます。

マッサージサロン
医療機関とは言えませんが、一番お手軽な場所です。
全身をマッサージすることで緊張をほぐし、腰痛の緩和も期待できるというものです。
施術の部分や時間で料金が変わります。
リラックスを求める人におすすめです。

 

以上、腰痛の治し方でした。

腰痛に効くストレッチの事、覚えていらっしゃいますか?

記事を見直す前にまとめで思い出してください。

Sponsored Links

まとめ

今回は、腰の痛みを取る方法と、予防法をご紹介しました。

腰痛の湿布は

  • ぎっくり腰など急性な炎症性の痛みは冷湿布
  • コリの続いた慢性の腰痛には温湿布

腰痛ストレッチは

  • 「ヤンキー座り」で(動画参照)

腰痛には姿勢を直して

  • 座る時、立つ時、寝る時に注意

医療機関に行くなら

  • 整形外科(内科、心療内科)・接骨院・鍼灸院・整体・マッサージサロン

 

これまでのお話がお役に立ったらとても嬉しいです。

私も40になった頃から腰痛が始まって、その時は内科検診で相談しました。

そうしたら「腰痛は歩きなさい」と言われて、それまでの自転車通勤を徒歩にしました。

幸いにもこれで私の腰痛は治りましたが、痛みのひどい時には逆効果になるそうです。

ひどい時の緊急避難はやっぱり湿布がいいでしょう。

あなたのつらい腰痛が一分でも早く治るように祈っていますよ。

おすすめ関連記事

Sponsored Links
本サイトの情報は、医療機関や厚生労働省など、可能な限り信頼できる情報を根拠にして調査・掲載しております。 ただし、効果にはどうしても個人差がありますので、皆様の判断と責任のもとで参考にしていただければ幸いです。 もし、体調が悪いときや身体に異変を感じている時には、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*