<スポンサーリンク>

鼻水の止め方今すぐ6連発!原因が知りたいなら耳鼻科で検査

Pocket

 

拭いても拭いても流れてくる鼻水・・

 

いったいこの水はどこからくるの?

と思うほど止まらない時ってありますよね~~

 

こんな時は鼻をかんでもダメ。

まさにのれんに腕押し状態で鼻水は出きりません。

 

そして鼻が赤くなって痛くなるばかりです。

 

そんなあなたに鼻水を今すぐ止める方法をお教えしましょう!

 

これは私の半世紀近いアレルギー人生で体得したものです。

なので自信を持ってお伝えします。

 

鼻水の意外な効果も分かりますから、お楽しみに☆

 

まずは今回のメニューからご覧ください。

  • 鼻水の止め方即効6連発!
  • 鼻水の止め方は原因を探って
  • 鼻水の原因は耳鼻科の検査で突き止める
  • 鼻水に効く食べ物はある?

 

では詳しく解説していきましょう。

Sponsored Links

鼻水の止め方即効6連発!

私はアレルギーがあるので、季節の変わり目には鼻の日があります。

訳の分からないくらいのくしゃみと鼻水が出る日の事です。

こんな日は鼻水と涙で顔がぐちゃぐちゃになります。

 

そこで長年からの体験でいろいろな鼻水の止め方を見つけたのです。

それを6つ、あなたにご紹介します。

 

鼻水止め方その1・・お風呂に入る

熱い湯船に浸かることで体の様々なパイプが開きます

そこで本来胃に流れるべき鼻水がちゃんと胃に流れるようになるのではないかと思われます。

熱いシャワーでも効果あります。

 

また、洗面器に熱いお湯を張って、鼻をお湯に浸けるのもいいでしょう。

この時、タオルを頭からかぶって洗面器の湯気が顔に当たるようにするとさらに効果的です。

 

鼻水止め方その2・・水を口に含む

これは理由がよくわかりませんが、とにかく止まってきます。

少量の水を口に含んでやや頭を上げてそのまま数十秒キープ。

 

これで鼻水が止まります。

 

口を閉じるため鼻呼吸をしようと体が努力するからかもしれません。

水はそのまま飲み込んでけっこうです。

 

鼻水止め方その3・・鼻の穴周りにメンタムを塗る

鼻をかみすぎると鼻周りが赤く腫れてしまいます。

内側も炎症でますます鼻水が量産されてしまいます。

メンタムを塗ることで腫れが落ち着き炎症も抑えられると考えられます。

ただ、ムヒなどの虫刺され薬は避けましょう。

ヒリヒリ感が強いので刺激でますます鼻水が出ることになります。

メンタム系は油分が多いのでお肌の修復にも役立ちます。

 

鼻水止め方その4・・頭を上下に振る

これは以前テレビで覚えた方法です。

まず深呼吸をして息を吐き切る

息を止め、鼻をつまむ

息の続くまで頭をゆっくり大きく上下にふる

以上です。

鼻水をあるべき場所へ導いているように思えます。

 

鼻水止め方その5・・鼻をホットパックする

これは止め方その1と同じ原理ですね。

鼻を温めることで鼻のまわりの血流をよくして鼻水の流れ方を調節すると思われます。

 

(ホットパックの作り方)
おしぼりを水に浸して固くしぼり、レンジで30秒加熱

 

このおしぼりが冷めるまで鼻を包むように温めます。

 

鼻水止め方その6・・ツボを押さえる

一度覚えれば仕事場でも外出先でも使える方法です。

 

そのツボはこれ☆

清明(せいめい)
鼻の付け根の両側(疲れ目の時によくつまむところ)

 

迎香(げいこう)
小鼻の両側
清明と迎香を別々に押すのもいいですが、鼻すじをなぞるように2つのツボを刺激してもGood

 

上星(じょうせい)
顔の中心、髪の生え際から指1本分上がったところ
押す、あるいはつまむようにして刺激する

 

あなたに合う方法があるはずです。

ぜひ試してください!

 

確かに鼻の薬は市販でもいろいろありますが、私の長い鼻水経験では効果はあまりありません。

そして強いと言われるものは口が乾いたり眠くなったりします。

 

ここであげた方法はそうした副作用がないので特にお勧めしたいのです。

 

しかし、鼻水がだらだら出るという原因って何なのでしょう。

 

原因が分かれば鼻水の再発も予防できそうなものです。

私は季節型のアレルギーなので季節の変わり目に注意しています。

 

でもあなたの鼻水の原因は違うかもしれません。

あなたが注意する点はどこか探してみましょう。

Sponsored Links

鼻水の止め方は原因を探って

鼻水が出る原因はいろいろあります。

 

それは鼻水が体を守る役割をしているからです。

その役割とは・・

 

外気に含まれる悪い菌やウィルスを体の外へ流すこと

 

現代人は鼻水が出る原因を作る環境にいることが多いのではないでしょうか。

その環境とは何か・・

 

寒さ

冷気によって鼻内部が乾燥することを防ぐために鼻水が出ます

熱気

鼻は熱気を感知すると気道を熱から守るために鼻水を出して熱をブロックします

熱いラーメンやうどんを食べると鼻水が出るのはこのシステムのため

風邪

ウィルスを押し出そうとして鼻水が出ます

アレルギー

代表的なものは花粉症。

 

花粉症はスギやイネの花粉が引き金となって発症します。

他には犬や猫、鳥などの毛のアレルギー。

そして私のような季節の変わり目、つまり気温差から起こるアレルギーがあります。

 

これは全て免疫システムの異常で、押し出さなくてもいいものを敵とみなして鼻水が出ます。

 

鼻水は自分の仕事に忠実なだけなんですけどね(>_<)

 

これであなたの鼻水が病気かそうでないかの判断ができたのではないでしょうか?

 

病気ならきちんと治したいもの。

 

さて、その場合はどの医療機関べきかでどんな検査を受けたらいいか・・

その情報と検査もここで判りますよ。
398566

鼻水の原因は耳鼻科の検査で突き止める

「鼻」というのですから、ここは耳鼻科に行くのが良いでしょう。

 

風邪だからと内科に行く人もあるでしょうが、これもまちがいではありません。

内科で風邪の薬を処方してもらえば風邪とともに鼻水も治るはずですからね。

 

ただ、耳鼻科には鼻を良く診る機器が揃っています。

詳しい原因を調べてもらうには耳鼻科が適しているでしょう。

 

風邪とアレルギーでは処方する薬も違います。

そのために耳鼻科ではアレルギー検査を受ける事になります。

 

その検査はこちら

鼻腔検査
鼻腔鏡で鼻の奥の腫れや炎症具合を見る
やや不快感がある検査です

鼻汁好酸球検査
鼻水を綿棒で採取し、アレルギーの場合に存在する好酸球を調べる
鼻水が出て困るくらいなので痛くない検査です

血液検査
アレルギーのもとになっているもの(アレルゲン)を判定する
採血の痛みは看護師さんの腕にかかっています

祈るしかありません(^^;)

 

検査の結果でウィルスの風邪かアレルギーか分かり、薬が処方されるでしょう。

その時は眠くなりにくいもの、口が乾きにくいものをあらかじめ頼むと良いですよ。

いいお薬は日々開発されていますが、言っておいた方があとで困りませんから。

 

でも薬だけでなく鼻水に効果のある食品があるのはご存知でしょうか?

これがわかっていれば、日々の料理に入れられますよね。

それは何かというと最近見直されてきているあの食べ物です。

 

鼻水に効く食べ物は?

体を守る鼻水も必要以上には出てきてほしくありません。

その必要のない鼻水を止めてくれるのは、あのねばねば系食品です。

ねばねば系の食品とは

  • おくら
  • 納豆
  • モロヘイヤ
  • 山芋
  • れんこん

これらに入っているムチンは粘膜の保護、修復に優れた栄養素。

さらに

  • ネギ
  • ショウガ

 

これらは抗酸化作用に優れて、風邪に効果的です。

毎日のお料理に取り入れて鼻水を防いで下さい。

 

鼻水の話はこれで終わります。

ではここまでのまとめをしておきましょう。

Sponsored Links

まとめ

今回は鼻水の止め方についての解説をしてきました。

鼻水の止め方即効6連発!

  • お風呂に入る
  • 水を口に含む
  • 鼻の穴周りにメンタムを塗る
  • 頭を上下に振る
  • 鼻をホットパックする
  • ツボを押さえる(清明・迎香・上星)

鼻水の原因になるもの
寒さ・熱気・風邪・アレルギー

鼻水の原因は耳鼻科で検査
鼻腔鏡検査・鼻汁好酸球検査・血液検査

鼻水に効く食べ物は
おくら・納豆・モロヘイヤ・山芋・れんこん・ネギ・ショウガ

でした。

デスクワークの人に鼻水は本当に困りますよね。

下を向いていることが多いから~

それでついティッシュを鼻に詰めることになってしまうのですよね。

これは炎症がひどくなるのでほどほどにしましょう。

そして、やはり仕事もほどほどにしてよく寝るようにして下さい。

風邪をはじめ、体調のすぐれない時は寝るのが一番ですから。

よく読まれている記事

Sponsored Links
本サイトの情報は、医療機関や厚生労働省など、可能な限り信頼できる情報を根拠にして調査・掲載しております。 ただし、効果にはどうしても個人差がありますので、皆様の判断と責任のもとで参考にしていただければ幸いです。 もし、体調が悪いときや身体に異変を感じている時には、当サイトの情報だけで自己判断せず、必ず医療機関を受診するようにしてください。
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*