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足むくみの原因は生活習慣から?今スグ取って目指せ足美人!

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夕方になると靴がきつくなって足が痛いよー

足がパンパンで重い~~

 

こんな足のむくみは働く女性の敵ですよね!

 

でも、これ何かのサインです。

 

生活習慣に問題があるのかも・・

それとも病気の前触れかもしれません。

 

今回はそうした足むくみの原因に迫ろうと思います。

あなたの足が一刻でも早く軽やかになるように

 

むくみの取り方もご紹介しますからね。

きっとスッキリ足美人になりますよ☆

 

この順で解説をしていきますね。

 

  • 足むくみの原因は生活の中にあった!
  • 足むくみの原因は何かの病気?
  • 足むくみの取り方
  • むくみの予防法

 

では詳しく見ていきましょう。

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足むくみの原因は生活の中にあった!

体には血管が張り巡らされています。

この血管には動脈と静脈がありますね。

動脈は栄養やきれいな酸素を乗せて体に運んでいます。

そして静脈は体でいらなくなった栄養や酸素のかすを乗せています。

 

いわば動脈は上水道、静脈は下水道みたいなものですね。

 

両方ないと生活はなりたちません。

 

そして問題の足むくみは、この下水道のトラブルで起こります。

トラブルというのは「水漏れ」のこと

 

静脈は足先から浄水設備のある臓器に帰ってくる血管です。

この静脈から水が滲み出てしまうことで足むくみが発生するのです。

 

このトラブルがどうして起こるのかを突き止めましょう。

立ち仕事

人は重力があるので立つことができます。

しかし静脈はこの重力に反して血液を体に戻さなければなりません。

 

大変な労力と思いませんか?

 

もちろんこれは普通にクリアする力を静脈は持ってます。

けれど、長い時間立ったままでいるとさすがの静脈も疲れが出てくるのです。

疲れた静脈は運ぶべき汚れた血液を十分に運べません。

 

その結果重い水分が重力に負けて血管から漏れ出してしまうのです。

これは静脈をサポートしているリンパ管にも同じことが現れます。

 

この立ち仕事がその時だけのものなら、足むくみもその時だけで収まるでしょう。

しかし、そうではないものもあります。

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冷え

寒い季節になるとむくみやすいという声も良く聞きます。

それは体温が下がると血管が縮んでくるからです。

 

血管が縮むと本来の力が十分発揮できなくなります。

ただでさえ重力と戦っている足の静脈はその仕事が困難になってしまう訳ですね。

一時的な冷えはともかく、冷え性な人は普段から血流が悪いもの。

血管やリンパ管からの水漏れトラブルも増えてしまうのです。

運動不足

重力に逆らっているけなげな足の静脈。

これを助けてくれているものに筋肉があります。

特にふくらはぎの筋肉は収縮してポンプの役目をしてくれます。

 

このポンプで静脈の血流を助けているのですね。

 

しかしこの筋肉が十分にないとしっかり助ける事ができません。

この筋肉は鍛えていないと衰えてしまいます。

 

すなわち運動不足だとふくらはぎの筋肉はどんどん衰えてしまうという事。

そして静脈を助けられなくなり、静脈から水漏れが起き、足むくみが発生してしまいます。

高齢者の足むくみはこの筋肉の衰えによるところが多いと言います。

水分や塩分の摂り過ぎ

何でも過ぎる事はよくありません。

水分だけでなく塩分も血液の中の水分を増やします。

 

血管の運ぶ力以上の水分が入ってくるわけです。

水漏れは仕方ありませんね。

これらは健康な人でも起こる生活の中のむくみの話です。

 

しかし、中にはその足むくみに病気が隠れていることがあります。

生活に問題がないのに足むくみがある場合は病気を疑ってみましょう。

足むくみがサインになる病気にはこんなものがあるのです。
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足むくみの原因は何かの病気?

今までは下水道ともいえる静脈の働き過ぎでの水漏れでした。

しかし、病気の場合は下水道の先、浄水施設でのトラブルもあるところに注目して下さい。

腎臓疾患

体の浄水施設と言えば腎臓です。

おしっこを作っていらない水分を体の外に出してくれる臓器ですね。

この腎臓の力が弱まると、外に出すはずの水分が血液に戻ってしまいます。

そしてまた静脈は水分過剰になり水漏れ、すなわち足むくみが起こるのです。

肝臓疾患

肝臓には体の水分コントロールをする成分を作る仕事があるのです。

しかし肝臓にトラブルがあるとこの成分が作られなくなってしまいます。

その結果、血液中の水分バランスが崩れ、水漏れが起こる事態になります。

心臓疾患

これは浄水施設というよりポンプ施設ですね。

血液を体に回している大元のポンプが心臓です。

この心臓が弱まると体中の血液の周りが悪くなってしまいます。

その結果、水分を運ぶ静脈も水分を普段通り運べなくなって水が漏れだすのです。

下肢静脈瘤

こちらはポンプではなく弁のトラブルで起きるもの。

動脈も静脈も一方通行ですから、大切な場所には弁がついています。

足についているこの弁が故障することで静脈が逆流して水漏れが起こります。

 

これらの病気が原因の足むくみでは足以外にもむくみが現れます。

顔や手の先もむくんで来た時は内臓の病気を疑って下さい。

また、下肢静脈瘤では血管の腫れやかゆみが出てきますので発見しやすいでしょう。

 

しかし、病気でないむくみならこの方法で楽になるものですよ。

どの方法かって?

それはこちら↓

足むくみの取り方

足がむくんでいると重くてだるい感じが嫌ですよね。

足の疲れが原因のむくみは改善する方法があります。

その方法をご紹介しましょう。

足上げ体操

仰向けになります

壁など使って、お尻ごと足を壁に立てかけます

このまま5分ほどキープ

マッサージ

時間がない人におすすめのマッサージ

ツボ

足のツボはむくみ以外にも足の疲れを取ってくれます

湧泉(ゆうせん)
足の裏の中央からやや足先の位置
指を曲げるた時にへこむ場所

委中(いちゅう)
膝の真後ろ

無名穴(むめいけつ)
太ももの内側中央
一番痛みを感じる場所

 

ツボは親指の腹などを使って気持ちのいい程度の刺激を与えます。

3秒ほど押したら3秒ほど休みます。

1セット5回ほどがいいでしょう。

 

マッサージでは足三里(あしさんり)を使っていましたね。

マッサージの後にツボ押しをすれば効果大でしょう。

 

こうして足のむくみが解消されたら、もうむくまないようにしたいものです。

立つのが仕事だからそういう訳には・・

という人にもむくまない生活を目指しましょう。

こんな予防法はいかかですか?
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むくみの予防法

むくみは足の静脈のオーバーワークでした。

ということで、足の静脈をサポートしてあげましょう。

足の上下運動

座った状態で、つま先とかかとを上げ足り下げたりします。

1時間おきに数回繰り返すことで足のうっ血を防ぎます。

弾性ストッキングを使う

手術後の病院でも使われています。

足を適度に圧迫することで、筋肉ポンプの役目をサポートします。

これは朝つけて、寝る前にはずすのが基本です。

筋肉をつける

筋肉が静脈の血流のサポートになっているため、筋肉をつけます。

座ったまま足を上げ下げするだけでも効果があります。

ウォーキングなど習慣づけるのが良いでしょう。

カリウムを摂る

むくみは水分と塩分が多すぎることで起こります。

水分と塩分をを外へ出す利尿成分、カリウムの多い食品を進んで摂りましょう。

カリウムの多い食品
乾物・・干しシイタケ・かつお節・干しエビ・昆布
くだもの・・スイカ・ドライフルーツ
野菜・・パセリ・ほうれん草・芋類
種子類・・ピーナッツ・アーモンド

 

ちなみに私はコーヒーや紅茶でトイレが近くなります。

同じような人もいらっしゃるのでは?

 

これも利尿作用として使うのも手ですよね。

足むくみの解説はこれでおわります。

足美人になる道は見えてきたでしょうか?

それではここまでの話をまとめておきますね

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まとめ

今回は足むくみの原因をしくみからご説明してきました。

足むくみで生活が原因なもの
立ち仕事・冷え・運動不足・水分塩分の摂り過ぎ

足むくみで病気が原因なもの
腎臓疾患・肝臓疾患・心臓疾患・下肢静脈瘤

足むくみの取り方
体操・マッサージ・ツボ

むくみの予防法
足上げ運動
筋肉をつける
弾性ストッキングをつける
カリウムを摂る

でした。

 

私は小さい頃急性腎炎になって顔までむくんだ時がありました。

妙に顔が丸くなったのを不審に思った母が病院に連れて行き発覚したのです。

病気のむくみの場合はこのように足以外もむくみます。

そして、体のだるさが現れるようです。

こんな症状がある時は、単なる足むくみと思わず医療機関に行って下さいね。

目に見えるサインは見逃さないように・・ですよ。

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