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怒りのコントロールができない!?あなたを救う2つの方法!

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もう何だか知らないけど頭にきてしょうがない!

 

どうしてこんなふうになるのかわかんないー!!

 

そんなんふうにヤケになるのはやめて!

 

怒りを抑えられない自分がつらいんですよね。

 

こんな自分は器の小さな奴なんじゃないか・・

大人として未熟なんじゃないか・・

 

なんて思ってしまうんですよね。

 

でもそれは本当はあなたが優しいからです。

怒って平気な威張りん坊の方とはワケが違います。

 

沸き上がって抑えられない怒りを鎮めるのはコツを知れば難しいことではありません。

 

そのコツをお伝えしますので覚えて下さい。

怒りの感情を乗りこなせるようになったら、気持ちのいい日々があなたのものになりますよ!

今回はこの5項目でお伝えしますね

  • 怒りのコントロールはできない?
  • 怒りのコントロールは怒りを認める
  • 怒りのコントロールは時間を味方に
  • 怒りを表明する
  • 機嫌よくいられるおまじまい

では詳しく見ていきましょう。

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怒りのコントロールはできない?

怒りは感情のひとつで、人以外の動物にもあるものです。

それくらい基本的で強い感情ということですね。

 

なので、コントロールが難しいのは仕方のない事といえます。

ということで

 

「怒りが抑えられないような自分は未熟な人間なんだ・・」

 

なんて落ち込む必要はありません。

 

怒りが生まれるのはどうしようもないのです。

悲しみの感情もそうですよね。

大切な人を失った時に「悲しむのはやめよう」と思って悲しみは消えるでしょうか?

 

怒りも同じです。

 

湧き出る感情は抑えられるものではありません。

しかし、悲しみは人に受け入れてもらえます。

 

ペットが死んだり、失恋したりすると

「悲しんでいいんだよ」

と、肯定的に見てもらえます。

 

でも怒りはこうはなりません。

それは怒りが攻撃的なエネルギーを生み出すからなのです。

バーンと大きな音をたててドアを閉める

ガッシャーンと物を叩きつける

ガーッと大声を出す

 

こういったことが周りの人を困らせ、その反応であなたは傷ついてしまいます。

このエネルギーをスポーツやカラオケで発散させる方法もありますね。

 

しかし怒りのエネルギーの逃がし方は他にもあります。

これは怒りそのものを小さいうちになだめる方法です。

それを次の項でご紹介していきましょう。

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怒りのコントロールは怒りを認める

サッカーの本田選手の名言に「リトル本田」というものがありました。

自分の中の自分ということのうまい表現ですね。

 

あなたの中にもリトルあなたがいますよ。

実は怒りなどの感情はこの「リトルあなた」の感情なのです。

ですから怒りを感じたら「リトルあなた」が怒っていると考えましょう。

そこであなたは

 

「ああ、リトル自分は今怒っているんだね」

 

そう思って眺めて下さい。

 

つまり、その怒りを抱いた自分を認めてあげるのです。

これまではいつも怒りを感じる自分を否定していました。

 

否定されることで怒りがますます大きくなっていたのです。

 

人から認められると嬉しいものですよね。

これは自分に向けても同じです。

 

認めてあげましょう。

 

それがたとえ怒りの感情であっても・・です。

これだけでまず怒りは燃え上がることがなくなります。

 

けれど、瞬間湯沸かし器みたいにあっという間に怒りが沸点に達することもありますね。

こんな時は眺める余裕がないかもしれません。

 

そんな時はこの怒りをどう手なずけたらいいのでしょう。

こんな時にも方法はあります。

それは

 

どんな感情もいつまでも続かない

 

この定理を利用することです。

では、具体的にお伝えしますね。
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怒りのコントロールは時間を味方に

強い悲しみは長い年月も必要になります。

それでも薄らぐもの。

 

受験合格や結婚式の喜びもやがて色あせてしまいます。

そうして悲しみも喜びも記憶の金庫に保管され

 

「ああ、あの時は悲しかったな」「嬉しかったな」という思い出になるのです。

 

やはり怒りも同じです。

 

怒り続けようと思っていてもそう長くは続きません。

 

怒りの感情の最高地点までの時間はわずか6秒なのです。

怒りを感じて我を忘れるのはこの6秒間だけなんですよ。

 

この6秒の間にあなたはものに当たったり、暴言を吐いたりしているのです。

 

えー?私はもっと暴れているけど・・

 

それはものに当たったり暴言を吐くことでさらに怒りが生まれるからです。

 

けんかはこの代表的なものですね。

相手の反応ごとに新しい怒りが沸いて、沸点が続くことになります。

 

怒りひとつにつき6秒なのです。

 

そういう訳でこの怒りは最初の6秒に対処することが肝心になります。

そこで怒りを感じて最初の6秒間は動きを止める方法をとりましょう。

深呼吸する

ゆっくり深呼吸すると6秒くらいはかかります。

そうすることで酸素が脳に行きわたり、理性を取り戻しやすくなります。

 

そして、自分は何が気に入らないのだろうと、理論的に考えることができます。

 

それは自分探求にもつながって、自己啓発にも発展するかもしれません。

いいことづくめです。

数を数える

昔からよく言われるのは「腹が立ったら10数えろ」ということ。
これは怒りの感情は短いことを昔からみんなが知っていたという事ですね。

 

これは両手を広げて指を折りながら数えるのがいいですよ。

 

怒りでは攻撃エネルギーが発生して体を動かしたくなりますからね。

場所を移動する

怒りの原因が目の前にあると怒りが続いてしまいます。

友達や旦那さまの言動にカッとなる事はよくありますよね。

 

そんな時は相手の見えない所に移動しましょう。

 

そんなのは逃げることになるから嫌だ・・

 

いえいえ、逃げるのも立派な兵法なのですよ。

怒りの対象から物理的に離れることは先の「眺める」ことにつながります。

 

6秒をやり過ごしたら、その怒りについて考えてみましょう。

 

怒りは感情ですが、その背景には伝えたい事があるものです。

怒りの理由がどこにあるのか考えるのは怒りのコントロールにつながります。

その方法も身に付けましょう。

怒りを冷静に表明する

言葉がおぼつかない小さな子が泣きわめいて怒っている姿を見かけますね。

あれは思ったことがうまく言えない、伝わらないからです。

 

私たちはもうおとなですから、相手に届く言葉は知っているはずです。

まずはあなたが何を言いたいのかを知りましょう。

書き出す

自分の気持ちが分からないのでは相手にも伝わりませんね。

相手に伝えたいことを言葉にして下さい。

 

文字に現すことは具体的な話をするのに役立ちます。

 

場合によっては自分自身に怒りが沸いてどうしようもないこともあります。

そんな時も文字にして自分に思いを伝えましょう。

 

書き出すだけで気持ちが落ち着くこともあります。

書いているうちに解決策が見つかることもあるのですよ。

伝える

怒りは言い換えれば「不満」になります。

 

この不満の訴えが正当な場合はきちんと相手に伝えましょう。

先ほど書いたことで伝えることは整理されているはずです。

 

それでも伝わらなかったらまた、伝え方を練り直してください。

繰り返すことで伝える能力が上がりますよ。

 

怒りのエネルギーにはこうしてそのつど対処しましょう。

 

怒りは無理に抑えているとストレスと化します。

ストレスは次にあなたの体をむしばんでいきます。

 

そうなる前に普段から機嫌よく過ごす方法も覚えておきましょう。

機嫌よくいられるおまじまい

なんだかいつも怒っている人といつも機嫌の良い人といますよね。

 

何が違うのでしょうか?

 

それはその人の口癖に現れています。

怒りはものや人という対象物があって現れる感情です。

 

その対象物への言葉が違うのです。

いつも怒りを抱いている人の口癖は

 

「社会が景気を良くしてくれない」

 

「恋人が優しくしてくれない」

 

「こどもが勉強してくれない」

 

などなど「~~をしてくれない」が口癖です。

かつて「くれない族」なんて言葉が流行ったことがありました。

言葉は言霊といいます。

 

マイナスな言葉は言い続けているとマイナスな人生になってしまいます。

そこで、普段から前向きな言葉を使うようにしましょう。

 

一番の前向きな言葉は

 

「ありがとう」

です。

 

この言葉からは怒りは生まれません。

これが機嫌よく過ごすおまじないのことばです。

 

あなたも今日からさっそく座右の銘にして下さい。

 

怒りのコントロールについての話はこれでおわります。

最後にまとめをしておきますね。

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まとめ

今回はあなた自身を傷つける怒りについて解説してきました。

怒りのコントロールはできない?
怒りは強い感情の一つだが、コントロールはできる

怒りのコントロールは怒りを認める
怒りが沸いていることを自覚することで冷静になれる

怒りのコントロールは時間を味方に
怒りの沸点までかかる6秒を持たせる
深呼吸する
数を数える
場所を移動する

怒りを冷静に表明する
怒りの裏にある伝えたいことを文字にする
不満がある事を相手に冷静に伝える

機嫌よくいられるおまじまい
ありがとう

でした。

 

私も小さい頃は泣いてわめいてすぐに物に当たる子どもでした。

そして「お前はすぐ怒る」と言われていました。

 

でもおとなになってから、当時怒っていた理由が分かったのです。

うちの中で一番小さかった私は色々な事を認めてもらえなかったのです。

小さい時はその不満をきちんと言葉で表明できなかったわけですね。

言葉は偉大です。

 

私もこの「言葉」をフル活用していつも機嫌の良い人になりたいものです。

そしてあなたもまた怒りが沸いて来たらこのページに来てみて下さいね(^O^)

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