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血液がドロドロってどんな血の事?病気になるの?治せるの?

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健康診断で血液が少しドロドロ状態ですねと言われちゃった(>_<)

でも血液がホントにドロドロになるのかなあ?

 

そんな不思議と不安を抱いてるあなた!

ここに来て正解ですよ。

 

今回は一般に言われている「血液ドロドロの状態」の事を話そうと思っていたから。

あと、この状態になるとどうなっちゃうのか。

 

そして、あなたの血をサラサラにする方法も解説しますので、最後まで目を通してくださいね。

解説する項目はこの5点です。

 

  • 血液がドロドロの状態とは?
  • 血液がドロドロだと病気になる?
  • 血液をサラサラにするには食生活で
  • サラサラ血液になる生活習慣のすすめ
  • 血流をよくする人気サプリは?

では詳しく見ていきましょう。

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血液がドロドロの状態とは?

ドロドロっていうとどんなものを連想しますか?

 

泥んこの服を洗った時の水?

 

豪雨の後の川?

 

それとも片栗粉で作った中華スープかな?

 

でも血液はそんな見かけではないんです。

触っても粘っている訳ではありません。

 

血液の成分、赤血球や白血球が変化するのです。

ではドロドロの血液の成分の様子をみてみましょう。

赤血球
数が増えている
硬くなっている

白血球
血管壁にくっつきやすくなっている

血小板
血液の中でも固まりやすくなっている

 

こうした状態を判りやすくするために「ドロドロ」と表現しているのですね。

これらの変化はどうしたら引き起こされるのでしょうか?

 

赤血球や血小板は水分不足、白血球は炎症が原因と言われています。

 

しかしこれは血液の障害ではありません。

体からの健康に危険が迫っているというシグナルなのです。

それはどんな危険でしょうか!?

 

たとえばこんな病気が潜んでいることがあります。

血液がドロドロだと病気になる?

先にご説明した状態の血液ではどんなことが起こるか想像できますか?

赤血球が増えて硬くなると・・

 

血液の中を赤血球が流れにくくなります。

 

白血球が血管の内側にくっつきやすくなると・・

 

血管が狭くなります。

 

血小板が固まりやすくなると・・

 

血液の塊ができやすくなります。

これらは放っておくと血管を塞いでしまうかもしれません。

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血管が塞がる病といえば

動脈硬化
動脈硬化は生活習慣病として現代人にとても増えている病気です。
動脈硬化になると、血栓(けっせん)という血の塊が非常にできやすくなります。

血栓は心臓の血管で詰まると

心筋梗塞(しんきんこうそく)・狭心症(きょうしんしょう)
心臓が壊死をして命が危険

脳の血管で詰まると

脳梗塞(のうこうそく)
梗塞の起こった脳神経が壊死、命の危険と共に大きな後遺症を残す場合も

足の血管で詰まると

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)・閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)
ひどくなると足が壊死

腎臓で詰まると

腎硬化症(じんこうかしょう)
腎機能が低下し、やがて腎不全になり命が危険

おなかで詰まると

大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)
破裂した場合は大出血となり命が危険

血圧が高くなると

高血圧
血液の流れが悪くなると、血液を強く押しす力を強くしなければならなくなる
心臓ポンプが通常よりたくさん働くので心臓疾患につながる

 

もしかして加齢とともに血圧は高くなるものとタカをくくってはいませんか?

強く押し出される血液に血管はやがて傷ついてしまうのです。

 

傷ついた血管は結局動脈硬化になりやすく、心筋梗塞や脳梗塞を発症させてしまう事になります。

 

こんなことにならないように血液ドロドロは避けたいものです。

血液はドロドロになっているだけでは痛くもかゆくもありません。

 

そこで健康診断の数値で判断します。

数値が悪い時は命の危険が迫っているんだと危機感を持ちましょう。

 

ではどうしたら血液がドロドロにならないようにできるのか?

 

それは食生活で十分可能なのですよ。

血液サラサラを目指してこれを食べて下さい。

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血液をサラサラにするには食生活で

血液がドロドロになるのは脂質や糖質の摂り過ぎが原因です。

 

お酒のあとの〆はラーメンが最高!

 

なんて言う人はご用心ですよ。

でもお付き合いも必要ですからね。

 

ここは血液をサラサラにする食べ物を食べてメンテナンスしましょう。

青魚(サバ、サンマ、イワシ)

青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。

このEPAは脂ですが、血栓を溶かす脂なのです。

油ものを油で洗う・・ありますよね。

血液でもこれが行われるわけです。

 

しかもサバやイワシは魚の中でもお安いですよね。

主婦の味方を活用してドロドロから脱出しましょう。

玉ねぎ

玉ねぎの成分のひとつアリシンは血小板の粘りを弱くします。

また、血液の掃除係として活躍するのが特徴です。

玉ねぎの仲間、長ネギやにんにくも同様の作用が期待できます。

オニオンスライスにガーリックの効いたドレッシングはいかが?

納豆

納豆ならではのナットウキナーゼは脂質の異常を回復する作用があります。

また、ねばねば系として、オクラやメカブ、など山芋にも同様の効果が認められています。

うちでは納豆にスライスしたオクラを混ぜています。

ねばねば系はねばねば同士の組み合わせがおいしいですよ。

毎日スプーン一杯の酢は健康を守ると言われています。

酢のアミノ酸には血液が粘らないようにしてくれる働きがあります。

酢だけを飲むのは困難ですが、ドレッシングや三杯酢として活用しましょう。

 

これを食べたらすぐに血栓が溶ける訳ではありません。

毎日これらの食材を摂ることで少しずつ改善されるのです。

そしてやがては目指すサラサラ血になるのですね。

 

そして、生活習慣でもサラサラ血に貢献できることがあるのです。

サラサラ食事にこれを加えれば目指す日も近くなる事間違いなしです。

そんな生活習慣はコレ

サラサラ血液になる生活習慣のすすめ

サラサラ血を目指す生活習慣の第1はズバリ運動です。

体を動かすことは心肺機能を上げ、そのために血流を良くします。

 

特にお勧めなのは有酸素運動

 

ウォーキングや太極拳などのゆっくりした有酸素運動は体中に酸素を回すものです。

血液にもたっぷり酸素が行きわたり、その流れを快適にします。

 

この有酸素運動は週のうちの3日でも血液に変化が見られるという結果が出ています。

 

しかし、運動をやめると元のもくあみになってしまうそうです。

できるだけ毎日続けましょう。

 

そしてサラサラ血を目指す生活習慣の第2はストレス解消です。

ストレスは心肺機能に影響を与えます。

心肺機能が衰えると血流に影響が出て、ドロドロ血の原因になります。

 

ストレス解消の方法は人それぞれお持ちでしょう。

カラオケで大声で歌ったり、趣味に没頭するのはいいですね。

 

しかし、ストレス発散だと言ってアルコールに頼るのだけはやめましょう。

アルコールは脱水状態を作り、ドロドロ血に邁進することになります。

 

それにストレスのある状態ではお酒も楽しくないのではないでしょうか?

ストレスは運動で解消するのが血液には効果的です。

 

でもやっぱり運動する時間がないよー

おまけに私魚も納豆も苦手なの~

 

嫌いなものを無理して食べるのもストレスになりますもんね。

では、そんな時にはサプリで応援しましょう。

いいものがあるのでご紹介しますね。

血流をよくする人気サプリは?

サラサラ血にする食材は先ほどご紹介しましたね。

あの食材に入っている成分のサプリを集めてみました。

きなり(120粒入り5695円)
青魚の成分EPAやDHA、ナットウキナーゼも一緒になったサプリです。
魚や納豆がダメというあなたにぴったりかも。

DHA&EPAプラスセサミンEX(120粒入り4950円)
タイトルの通りの成分がつまっています。
セサミンはごまの成分ですね。
ごまも脂ですが、抗酸化作用で血管を保護します。

ナットウキナーゼDHA・EPA(30粒入り1620円)
納豆と青魚の成分があるだけでなく玉ねぎのケルセチンも配合
オニオンスライスはめんどうだからついでに摂れるこれは最高かも。

三国の美酢(さんごくのみず)(62粒入り2800円)
サラサラ成分は酢のアミノ酸はもとより、もうお馴染みDHA・EPAコンビも配合
にんにくのサラサラ作用も含んで抗酸化作用も強化

イマークS(10本入り3000円)
1本飲み切りタイプの特定保健用食品です。
DHA・EPAコンビがヨーグルト味のドリンクで摂取できます。

 

これらサプリも運動と同じ、長く使う事で効果が出てきます。

あなたの生活に合わせて血液をドロドロから救って下さいね。

 

血液ドロドロの話はこれでおわります。

ここでまとめておきましょう。

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まとめ

今回は血がドロドロとはどんな状態か?サラサラにするにはどうしたらいいか?
について解説してきました。

血液がドロドロの状態
赤血球・・数が増えて硬くなる
白血球・・血管壁にくっつきやすくなる
血小板・・粘り気が増えて固まりやすくなる

血液がドロドロでなりやすい病気
動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・下肢静脈瘤・閉塞性動脈硬化症・腎硬化症・大動脈瘤・高血圧

血液をサラサラにするには食生活で
サバやイワシなど青魚(DHA・EPA)
納豆やねばねば食品(ナットウキナーゼ)
玉ねぎ、にんにく(ケラセチン)
酢(アミノ酸)

サラサラ血液になる生活習慣のすすめ
有酸素運動
ストレスの解消

血流をよくする人気サプリ
きなり
DHA&EPAプラスセサミンEX
ナットウキナーゼDHA・EPA
三国の美酢
イマークS

でした。

 

見た目ではドロドロ血はわかりませんが、この語感 には迫るものがあります。

私もそろそろシニアの仲間入りなので気になる言葉です。

ドロドロ血は血管年齢をも進めるそうです。

 

若さ作りも見た目だけでなく内側から努力しないといずれボロが出ますからね。

アンチエイジングのためにも血液はサラサラを保ちたいものです。

一緒にがんばりましょう!

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