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更年期障害の検査は5種類でOK!内容と費用を徹底解説!

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最近はテレビでも医療の特番があったりして注目してしまいますよね。

特に自分に年齢が近い人の話だったりすると気になるのも当然です。

 

イライラや怒りっぽい気持ちの特集をしていたのでしょうか?

 

あなたが40を過ぎていたら、それはテレビが言っていたように更年期の可能性がありますね。

 

更年期とは加齢によるホルモンの減少が始まる時期の事。

 

更年期ならイライラや憂うつは更年期障害になり、治療が必要です。

 

でも、ただの疲れかもしれない・・

 

そんな不安を解消するには検査を受けるのが一番の方法でしょう。

 

それは解っているけど、更年期障害の検査って何をするの?

 

内診はいやだなあ・・

問診は何を聞かれるのかなあ・・

 

そうですね。

心配は尽きませんが、検査内容が分かればその不安も少しは和らぎます。

分からない事が不安につながりますからね。

 

と、いう事で今回は更年期障害の検査についていくつかお伝えします。

お伝えするはこの3項目でいきますね。

 

  • 更年期障害の検査は何をするの?
  • 更年期障害の検査は何科に行くの?
  • 更年期障害の検査の費用は?

 

それでは詳しく解説していきましょう。

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更年期障害の検査は何をするの?

まずは身構えないで出かけましょう。

 

どんな検査でもリラックスを心がけて下さい。

 

では基本検査から解説しますね。

~基本検査~

問診

受診前に記入した問診票を元に医師が質問をします。

気になる不調の痛みなどの程度を具体的に話しましょう。

詳しく伝えることで適切な対策がたてられます。

 

血液検査

女性ホルモンが血中にどれくらいあるかを測定します。

女性ホルモンの減少を客観的に知ることで、更年期障害の有無がはっきりします。

また、更年期から増える骨粗しょう症や脂質異常症なども判ります。

~問診の内容によって行う検査~

エコー検査

お産の経験のある方ならご存じな検査ですね。

問診で生理不順や痛みが不穏な場合に行われます。

子宮や卵巣の異常がないか調べます。

 

細胞診

エコー検査と平行して行う事が多いでしょう。

いわゆるがん検査です。

内診で子宮頸部の細胞を採取しますが、痛みもなくすぐ終わります。

 

乳房検査

おっぱいに痛みやしこりのある場合に行います。

触診だけで不穏な場合はマンモグラフィーを使うこともあります。

 

これらはシニア期に多くなる病気にも対応できるようにする検査です。

 

色々な検査が煩わしいようですが、あなたの健康を守るために必要な事です。

 

少しでも煩わしさを減らす為に更年期障害のセルフチェックをして結果をメモして持参するといいですよ。

ここに簡単なセルフチェック項目をご紹介しておきますね。

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以下の質問にYes,Noで答えて、Yesの数を数えてください。

更年期障害セルフチェック10の質問

  1. 生理不順があり、経血量が減った。
  2. 肩こり、腰痛がある。
  3. 頭痛、めまい、耳鳴りがある。
  4. 寝つきが悪く、熟睡感がない。
  5. 疲れやすくなった。いつもだるい。
  6. 腰や手足の先が冷える。
  7. 運動しないのに動悸がする。
  8. 顔がほてったり汗が大量に出る。
  9. 些細な事でイライラしやすくなった。
  10. 不安が起こり、気分が塞ぐようになった。

 

あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

 

この中で7項目以上Yesだった場合は更年期障害以外にも病気の可能性があります。

 

そんな場合は早めの受診をお勧めします。

 

しかし、いざ検査と言っても何科に行ったらいいか迷いますよね。

 

総合病院は待ち時間が懸念されるのでできたら近くで受けたいものです。

 

ではどこで検査を受けるのが一番いいでしょうか?
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更年期障害の検査は何科に行くの?

まず基本的な検査ですが、これは内科でもやってもらえます。

しかし細胞診などの内診はできないので、できる事なら婦人科がベストでしょう。

 

産婦人科が一般的ですが産科と婦人科が分かれているのならなおいいですね。

 

産婦人科では若いママの中にいることに気後れして、待合室で居づらい思いをするかもしれませんから。

 

さて、その次に気になるのが検査費用ではないでしょうか?

 

病院で何が高いって検査代が一番高いんですよね。

その費用についても今からお教えしましょう。

更年期障害の検査の費用は?

検査の費用といっても、当然の事ながら人により行う検査で変わってきます。

 

しかしここでは更年期障害を懸念した検査なので、保険は効きます。

最低でも初診料(問診込み)と血液検査があると思って下さい。

 

地域や病院ごとに多少の差がありますが、5000円~6000円といったところです。

検査が増えても10000円以内に収まるでしょう。

 

心配な方は検査の前にどのくらい必要か聞いてみてもいいですよ。

 

また、自治体によっては子宮がん検診や乳がん検診に補助が付くところもあります。

 

あなたの住んでいるところの補助制度を確認してみましょう。

 

私の街では健康フェスティバルなどの催事で骨密度を無料で測ってくれることもありました。

こうしたものを積極的に取り入れることも医療費の節約になりますよ。

 

以上、更年期障害の検査についてお話してきました。

最後に、簡単におさらいしておきましょう。

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まとめ

今回は更年期障害検査について気になるポイントをお伝えしてきました。

更年期障害の検査は

  • 基本の検査は問診と血液検査(女性ホルモンの量を見る)
  • 必要に応じて、子宮がん、乳がん検診をおこなう。

更年期障害の検査を受ける診療科

  • 内科でも問診と血液検査はできる。
  • ただ、がん検診など一緒にするなら婦人科がベスト。

更年期障害の検査の費用

  • 基本の血液検査だけなら、初診で5000円~6000円
  • 各種検査があっても10000円以内に収まる。

 

でした。

 

更年期は人によって症状もまちまち、度合いもまちまちです。

こんなもの無ければいいと思っていた生理がなくなってから更年期障害が始まる人もいます。

 

さらに環境やストレスにも影響を受けるとも言います。

女性はつくづくデリケートな作りになっているものだなと思いますよね。

 

しかし、こうした不調なサインは、生活習慣を見直すきっかけにもなるのです。

そのためにも必要な検査を受けて不安を取り除きましょう。

人間としての経験も積んできたあなたです。

ストレスになっている人間関係や、第二の人生に向けて生き方を修正してみませんか?

希望や楽しみから出されるホルモンがきっとあなたをカバーしてくれますよ。

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