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メラノーマは初期なら完治できます!発見の仕方をご紹介!

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足の裏にほくろができちゃったー

いつできたんだろ・・

 

でもなんか変なほくろだな・・

 

ちょっと待って待って

どんなふうに変なの?

 

足の裏のほくろは注意して観察して欲しいのです。

もしかしたらメラノーマかもしれません!

 

メラノーマは皮膚がんの仲間です。

 

これからメラノーマの説明をしますので、あなたの足のほくろがそうでないか見てみましょう。

 

今からこの順で説明していきますね。

 

  • メラノーマの初期症状はほくろと比べて
  • メラノーマは初期なら完治できる?
  • メラノーマの初期の治療法は?
  • 予防とチェックでほくろ知らずに

 

では詳しく見ていきましょう。

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メラノーマの初期症状とほくろと比べて

メラノーマは悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)とも呼ばれ、皮膚ならどこにでもできるものです。

でも、主に足の裏にできます。

 

このメラノーマは進行が早いと言われています。

がんの治療は早期発見早期治療が肝心ですね。

 

メラノーマも同じ。

 

いち早くみつけたいがんなのです。

 

では、このメラノーマ、どんなふうに現れるのでしょうか?

初めは黒い点なので誰でもほくろかと思います。

しかし、足の裏の場合はよーく見てみましょう。

 

ほくろの場合

色が黒、茶、こげ茶の単色

点、あるいは丸い

周りの皮膚との境がはっきりしている

 

メラノーマの場合

色に濃淡があり単色ではない

シミが歪んだ円形をしている

周りの皮膚との堺がはっきりせず、滲んだようになっている。

大きさが6ミリ以上ある

 

5円玉の穴は5ミリちょっとあります。

5円玉の穴をほくろに当ててみましょう。

ほくろがその中に収まればメラノーマの可能性は少なくなります。

 

また、メラノーマはほくろのような形ではないものがあります。

 

爪には縦線が入ることがありますね。

メラノーマではこのスジが黒くなって現れることがあるのです。

これもメラノーマの初期症状になります。

 

これでかなりの様子がわかるのではないでしょうか?

もしメラノーマのようだと思っても心配しないでください。

 

ただの気休めではないことを今から説明しますからね。

メラノーマは初期なら完治できる?

メラノーマかもしれないほくろを発見した場合、早急に皮膚科に行きます。

そこで皮膚科で行われる検査をご紹介します。

初期診断

専用ルーペで医師がほくろを目視で診断

メラノーマの疑いがある場合

生検・・生検とは組織を取って顕微鏡でさらに診断するという検査です

確定された場合

転移の有無検査

エコー検査

MRI検査

 

以上の検査を行ってメラノーマの病態の段階を見極めます。

 

メラノーマの病態は0期から4期の5段階で現されています

このうち1期までを初期症状とし、95%が完治すると言われているのです。

 

1期というのは病巣の厚みが2ミリ以下で、転移のないものを指します。

 

ただ、この中で生検の結果が出るまでに1週間程度かかる場合があります。

 

メラノーマは進行がはやいがんですが、これくらいは心配ありません。

心配してストレスを増やす方ががんを育てることになってしまいます。

医療を信じて待ちましょう。

 

こうしてメラノーマの初期であることが分かった場合は次に行動に移ります。

 

すみやかに治療が始まります。

 

その治療ってどんな方法なのでしょうか?

これがまた心配ですよね。

 

きちんと解説しますので、しっかり読んで下さい。

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メラノーマの初期の治療法は?

メラノーマなど皮膚がんは基本的に病巣の切除手術を行います。

病態が0期から1期の場合は、病巣の周囲を1センチ~2センチを切り取る手術を行います。

また、病態によってはそれ以上に広範囲の切除をします。

 

そして、さらに切除した病巣を生検し、リンパ節への転移があるかどうかを調べます。

ここでリンパ節への転移が見られた場合、予防措置が行われます。

病巣に関連したリンパ節の切除手術です。

 

これでメラノーマがきれいに取り除かれました。

 

そんなにたくさん足の裏を切り取ったら歩けなくなるんじゃないの?

なんて心配はしないで下さい。

 

切除した後はきれいに再建術が行われますからね。

切除範囲が大きい場合もご自身の皮膚を使って修復することができます。

 

もちろん歩けるようになるし、見た目も悪くないようにしてもらえます。

 

しかし、リンパ節を切除した場合はリンパ節の流れが悪くなる場合があります。

これはリンパ浮腫といって、むくみやしびれの症状が現れるものです。

 

こんな時はリハビリやマッサージあるいは弾性ストッキングの着用で症状を軽くします。

医師とよく相談しながら根気よく治療を続けます。

 

しかし先の項目で、メラノーマではなさそうと言う時、そのほくろの正体も知りたくなりますね。

 

あのほくろって一体なんなの?

ということで、次にがん以外のほくろについて解説しましょう。

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ほくろの正体

ほくろの大きな要因の一つは紫外線です。

体が紫外線からお肌を守ろうとしてメラニンを集中させることでできてしまいます。

 

でも足の裏なんて紫外線にあまり当たらないのにどうしてほくろができるの?

そう思いますよね。

 

ではほくろの原因をあげてみましょう。

 

摩擦

ほくろは強い負荷や摩擦でもできることがあるのです。

足の裏はたとえ靴や靴下で覆われていても日々歩いたり走ったり摩擦が大きいですよね。

これではほくろができても無理はありません。

生まれつき

ほくろはうまれつきのものも実は多いのです。

普段足の裏なんてしげしげと見ないでしょう?

最初からあったほくろに気が付かないでいた!

なんてこともあるのです。

加齢

加齢によるほくろというものもあります。

これは脂漏性角化症という診断名があります。

~脂漏性角化症の特徴~

ほくろが盛り上がっている

表面がざらついている

 

加齢なんて聞くとやだなーと思いますが、それだけ生きてきた証です。

しっかり生きてきているんだと自信を持ってください。

 

こんなメラノーマに通じるようなほくろなんて作りたくないですよね

そこで最後にほくろをむやみに作らない予防法もお教えしましょう。

 

え?ほくろは予防できるの?

 

そうなんです。

あなたが生まれた時からがんばっている肌を応援する方法ですよ。

予防とチェックでほくろ知らずに

ほくろは紫外線と摩擦が原因といいました。

でもこれは体の外からの要因ですね。

 

女子なら紫外線対策をきっちりしている人も多いと思います。

でもそれも体が弱っていると効果が薄くなってしまうんです。

 

体が弱っているというのは栄養とストレスが関係しています。

皮膚が正常に生まれ変わるには栄養がきちんと行きわたらないといけませんね。

皮膚によい栄養とはこれです。

 

ビタミンB・・牛乳・たまご・緑黄色野菜・ナッツ類
ビタミンC・・果物・葉物野菜
ビタミンE・・ナッツ類・青魚・緑黄色野菜

 

またストレスは自律神経を攻撃しますから皮膚再生のバランスを崩します。

 

つまりほくろの予防は

 

肌に良い栄養をしっかりとること

ストレスをためないこと

 

このふたつが重要になってきます。

そして、メラノーマのような皮膚がんを早期発見するためには

体のチェックを行いましょう。

 

お風呂に入って鏡を見る時はスタイルをチェックしたりしますよね。

その時に普段は見ない足の裏も見るようにして下さい。

 

これまでにお伝えしたように、メラノーマは初期なら怖くありません。

この初期症状を見逃さないためにお風呂タイムをうまく活用して下さいね。

 

メラノーマの解説はこれでおわります。

ではここでまとめをしておきますね。

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まとめ

今回はほくろのようなメラノーマの初期症状についてお伝えしてみました。

メラノーマの初期症状
色に濃淡があり単色ではない
シミが歪んだ円形をしている
周りの皮膚との堺がはっきりせず、滲んだようになっている。
大きさが6ミリ以上ある

メラノーマは初期なら完治できる
転移のない病態なら95%の完治が期待できる

メラノーマの初期の治療法
基本は病態の周囲を大きく切り取る外科手術

予防とチェックでほくろ知らず
皮膚に良い栄養とストレスをためないことで予防できる
お風呂のたびに体をほくろができていないかチェックする

でした。

 

メラノーマは皮膚がんですが、数としては多くないと言われています。

足の裏にほくろを見つけてもいたずらに不安にならないで下さいね。

ただ、体のチェックは他の異常をみつけるにも役立つので是非おこないましょう。

あれ?こんなところに青あざが!

なーんてことが良くある私です。

ぶつけたことも忘れるってのも加齢ですかね~(^^;)

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