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口角炎の改善ができない4つのワケとは?即効性の薬も紹介!

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鏡を見たら唇の端にポチッと吹き出物がちっとも治らないのよね~

 

そうそう、口角炎って、口内炎より治りが悪いんですよ。

かさぶたができて治りそうーと思った時に限って大笑いしちゃったりして・・

 

それで口を大きく開けた瞬間にピリッて破けるんです(>_<)

 

そんな刺激を受ける場所にできるのがそもそも悲劇の原因です。

しかし、口角炎がなかなか治らないのはそれだけが原因ではありません。

 

口角炎が喜ぶことを知らない間にしていることがあるのです。

それを見つけて口角炎を素早くやっつけてしまいましょう。

 

あなたの魅力的な口元を取り戻すための話をこれからしますね。

今回はこの項目の順でお届けします。

 

  • 口角炎が改善されない原因とは?
  • 口角炎の改善に必要な事は?
  • 口角炎によく効く市販薬は?
  • 治らない時はお医者に任せる

 

では詳しく説明していきますね。

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口角炎が改善されない原因とは?

口角炎は先にも触れたように口を大きく開けて傷口を刺激することで治りにくいことが良くあるものです。

 

しかし本当に口角炎を治しにくくしている原因は他にあります。

それは口角炎になってしまう原因と大きく関係しているのです。

 

ではどうして口角炎になるのかちょっと見てみて下さい。

細菌の感染

これは誰にでも存在する常在菌(じょうざいきん)というものに感染することでおこります。

常在菌は普段は何も悪さをしませんが、あなたの体力が低下した時に悪さを始めるのです。

カビの感染

カンジタというカビの一種に感染しておこります。

カンジタも常在菌の仲間ですが、これは不衛生が原因で活性化します。

かぶれ

食べ物などにアレルギーがあると口角に炎症を起こすことがあります。

また、肌に合わない化粧品にかぶれて口角炎になることもあります。

栄養の偏り

ビタミンBの欠乏により口角炎はできやすくなります。

基本的にこれらの原因をとり除くことで口角炎は治るのです。

 

それがなかなかできないのは「現代人ならでは」という事が関係しています。

 

常在菌が暴れる原因には体力の低下がありました。

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体力の低下というのは免疫システムの低下を意味します。

普段、常在菌を暴れないように見張っているのはこの免疫システムです。

 

忙しい現代ではこの免疫システムが下がりやすい状態になっている人が増えているのです。

免疫システムは自律神経で操作されています。

 

この自律神経は睡眠不足やストレスのため過ぎであっという間にバランスを崩してしまうのです。

忙しさからの睡眠不足やストレスはすぐには改善できません。

 

食事もおなかに詰め込めばいい・・なんてことになっているとたちまちビタミン不足に陥ります。

 

仕事がなかなか休めない場合は結果的に口角炎を治す状態を作れない・・

という事になる訳です。

 

原因が分かって来たら改善策は何となく分かってきました。

 

それではその改善策を効果的に実践できる方法をお教えしましょう。

忙しいあなたでも大丈夫ですからね。
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口角炎の改善に必要な事は?

口角炎を改善するには先に記したような原因を取り除くことが第一ですね。

 

睡眠不足などの過労やストレスをなくす

ビタミンBを多く摂る

 

これらの事は口角炎の改善にとても大事です。

しかし、患部の痛みはすぐに取りたいもの。

今すぐ実践できる方法をお伝えしますね。

清潔にする

カンジタを始め、細菌は不衛生な場所が大好きです。

 

食事の後や空気の悪い場所にいた後は患部をきれいにしておきましょう。

見落としがちなのがハミガキ後の歯磨き剤の付着です。

 

よくすすいでふき取って下さい。でもそーっとね。

口紅も避けた方がいいでしょう。

刺激しない

口角炎があると気になって舐めたりしていませんか?

これは患部を刺激することになるのでやめましょう。

保湿する

細菌は乾燥も好きです。

患部を乾かさないようにして下さい。

 

舐める事は口の中の細菌を塗ることにもなるので逆効果になります。

 

ワセリン、メンタムを塗るのがいいでしょう。

 

ワセリンが出てきたところで、お薬の効果についてもお伝えします。

 

今は市販品でも効果の高い塗り薬が出てきました。

薬は免疫システムの応援として役立ってくれます。

上手に使って口角炎を治すスピードを上げましょう。

口角炎によく効く市販薬は?

今は炎症を抑える薬がいろいろ出ています。

あなたに合った薬を見つけて下さい。

ワセリンHGピュアリップ(大洋製薬)10g432円
軽い唇の荒れから効果あり
保湿の王様

オロナイン軟膏(大塚製薬)30g475円
老舗の常備薬
保湿と消炎効果も期待

メンソレータムメディカルリップ(ロート製薬)6,5g1058円
スーッとする成分は入っていないので滲みない

ケナログ(ブリストルマイヤーズ)5g972円
ステロイド成分配合でアレルギーには効果大

モアリップw(資生堂)8g821円
ビタミンB、Eを配合
唇の栄養補給と保湿に効果

 

こうした薬は応援団としてはとても心強いですね。

 

しかし数日使用しても一向に治らない場合は薬が効いていないしるしです。

そんな時は迷わず医療機関に受診して下さい。

 

その口角炎が、あなたの思っている原因と違っているかもしれません。

 

お医者さんならその口角炎に適した治療をしてくれますからね。

でも口角炎はどこで診てもらえばいいでしょうか?

それもこれから説明しますね。

治らない時はお医者に任せる

たかが口角炎で病院なんて恥ずかしい・・

なんて言わないで下さい。

 

結局これが一番治すのに近道な場合が多いのですからね。

受診科としては皮膚科が適しているでしょう。。

また、内科口腔外科でももちろん可能です。

治療法としては原因菌の特定から始まります。

 

細菌感染の場合は抗生剤

カンジタの場合は抗真菌剤

アレルギーの場合はステロイド剤

細菌やアレルギーのない場合は保湿剤やビタミン剤の処方が行われるでしょう。

 

また、口角炎とよく似た症状でヘルペスという病気があります。

 

これは口角炎の治療薬では治らないので医療機関に任せましょう。

 

その他にも口角炎は内臓の病気が隠れている場合もあります。

その病気を突き止めるためにも受診は必要ですね。

 

市販薬を使ってもひと月治らないような時はぜひにも受診をして下さいね。

 

ここまで口角炎の改善についてお伝えしてきました。

ざっとまとめておきたいと思います。

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まとめ

口角炎はなかなか改善しなくて困っている人も多いものです。

あなたもそのひとりでしたね。

口角炎が改善されない原因
免疫低下による細菌やカビの感染
アレルギーや化粧品によるかぶれ
ビタミンBの欠乏

口角炎の改善に必要な事
患部の清潔
患部を刺激しない
患部の保湿

口角炎によく効く市販薬
ワセリンHGピュアリップ(大洋製薬)10g432円
オロナイン軟膏(大塚製薬)30g475円
メンソレータムメディカルリップ(ロート製薬)6,5g1058円
ケナログ(ブリストルマイヤーズ)5g972円
モアリップw(資生堂)8g821円

治らない時はお医者に任せる
口角炎によく似たヘルペスの場合がある
内臓疾患が隠れている場合がある
市販薬でひと月治らない場合は受診する
受診科・・皮膚科・内科・口腔外科

 

でした。

 

口角炎ができやすい時期には口内炎にもなりやすかったりします。

どちらも疲労や栄養の偏りで起きることの多い症状ですよね。

あなたががんばり屋さんなのはよくわかりますが

こんな症状の時は頑張り過ぎているレッドカードだと思って休みましょう。

そして、栄養バランスのとれたおいしい食事をゆっくり楽しむようにして下さい。

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