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禁煙外来の費用が心配?保険の効く場合と効かない場合とは?

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この頃はどこのお店も入るたびに「おたばこは吸われますか?」

・・もういい加減イヤになって来たー

家族にも言われるし、そろそろ禁煙時かな?

 

そう思った時がチャンスですよ!

 

禁煙はおいしいことがいっぱい待っているんです。

確かに昔はタバコといえばかっこいいアイテムのひとつでした。

 

でも、長寿になった現代ではタバコの害はますます危険度が高まっているのです。

そして禁煙を考え始めたあなたに禁煙外来という心強い場所が待っています。

 

お医者さんの助けを借りてスムーズな禁煙をしましょう!

 

しかしお医者というと診療代が気になりますね。

そこでここでは禁煙外来にかかる費用を判りやすくお伝えしようと思います。

今回お伝えする項目はこれ

 

  • 禁煙外来の費用は保険が効く?
  • 禁煙外来の費用は何で差が付く?
  • 禁煙外来の費用とたばこ代を比べる
  • 喫煙の害をもう一度
  • 禁煙がもたらすもの

 

では詳しく見ていきましょう。

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禁煙外来の費用は保険が効く?

禁煙するには「禁煙外来」でないといけないのかな?

そう思ってはいませんか?

 

総合病院では確かにこうした診療科が設けられています。

でもお近くの内科でも禁煙治療はできるので安心して下さい。

 

おおよそのクリニックでは禁煙が保険治療できるようになっています。

でも、場合によって保険は使える時と使えない時があるのです。

それはどんな時でしょうか?

~禁煙治療で保険の効く場合~

ニコチン依存症が認められた時
問診で診断がつく

一日の喫煙本数×喫煙年数=200以上の時
問診だけでない依存度を測る

前の禁煙治療から一年以上経過している時
初めて禁煙に挑むという人はもちろんOK
前回失敗した人にも公費で再チャレンジしてもらうよう工夫されている

禁煙治療の同意を文書でしている時
禁煙が本人の意志であることを確認するため

ひと月以内に禁煙を始める用意のある時
本人の意志の強さの確認

 

~禁煙治療で保険が効かない場合~

2回目以降の禁煙治療で、前の禁煙から一年たっていない場合

これは費用は保険外になりますが、治療を受ける事はできます。

 

保険適用条件を見ると、あなたの意志をしっかり確認していますよね。

再挑戦はそれだけ費用がかかってしまいます。

 

できるだけ早く禁煙を成功させることは費用を抑えることにもつながります。

 

ここはしっかりと気持ちを強く持って挑みましょう。

 

でもやはり気がかりなのは費用ですよね。

その問題も解決しましょう。
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禁煙外来の費用は何で差が付く?

禁煙外来では薬の処方であなたの禁煙を助けます。

その薬代と通院日数で費用は変わってきます。

多くの病院で使われるのは

貼り薬のニコチンパッチ

皮膚からニコチンを吸収させるもの

少しずつニコチン量を減らすことで禁煙を助ける

一般的に8週間が治療完了の目安

 

飲み薬のチャンピックス

タバコを不味く感じさせるもの

12週間が治療完了の目安

保険適用の費用は

ニコチンパッチ
1割負担・・約4000円
3割負担・・約12000円

チャンピックス
1割負担・・約6000円
3割負担・・約19000円

となります。

 

保険外の場合は同じ治療なら1割負担の10倍と考えればいいですね。

つまり

 

ニコチンパッチなら約40000円

チャンピックスなら約190000円

 

となるわけです。

 

うわー・・かかるなあ・・と思いましたか?

 

でもこの先タバコにかけるお金を考えたことはありますか?

ちょっと比較すると面白いことがわかりますよ。

見てみて下さい。

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禁煙外来の費用とたばこ代を比べる

たばこ代は昨今じわじわと値上がりしている感があります。

そこで一箱400円で計算してみたいと思います。

 

医療費はチャンピックスでの平均治療期間12週間と比較しましょう。

 

タバコ400円×84日=33600円

チャンピックス12週間治療=約19000円(3割負担)

 

1割負担、ニコチンパッチならさらに費用は安くなりますね。

 

禁煙外来を目指す人は1日に一箱では済まない人も多いのではないでしょうか?

するとますます費用の面での差が開くでしょう。

 

この比較が禁煙の意志を強く引き出してくれるのでは?

薬は禁煙の助けになりますが、意志も重要です。

 

禁煙外来を使っても禁煙に失敗する人がいるのはここにカギがあるということですね。

 

禁煙外来を使っても失敗してしまう人は4割程度あるようです。

 

そうならないように、もう一度喫煙のデメリットを知って禁煙の意志を強くしましょう!

 

もう知ってるよって?

本当ですか?

これもご存じですか?

喫煙の害をもう一度

喫煙にはよく百害あって一利なしといわれます。

 

何がいけないか?

一番には健康ですよね。

肺機能の低下

肺がんのリスクが高くなる

また、肺機能が低下するとやがては呼吸困難に陥る

そして肺機能の低下による呼吸困難は改善ができない

肺機能の低下で運動ができなくなるので運動機能が衰える

歯、骨の質の低下

虫歯や歯周病にかかりやすくなる

骨粗しょう症にもなりやすくなる

免疫力の低下

動脈硬化、糖尿病など成人病になりやすく治りにくくなる

口内環境の低下

唾液の分泌が悪くなり、歯周病にかかりやすくなります。

口臭が強くなります。

 

そして喫煙でもっとこわいのが人間関係だったりします。

現代では印象が良い人の条件にタバコを吸わない人が入るほどです

 

新しい人間関係を作る場合、仕事に恋愛にこれは重要では?

 

そして、禁煙が成功したあなたに訪れるものもお教えしましょう。

禁煙がもたらすもの

それはまず、禁煙で抱えていたリスクをなくすことができますね。

つまり健康を取り戻すことができるのです。

それは

 

血圧、血流が改善するので生活習慣病のリスクが減る

ヤニが付かなくなることで口腔内が清潔になり口臭が減る

味覚が戻り、おいしさをより感じる事ができるようになる

禁煙が成功してからは今までのたばこ代がすべて手元に残る

 

ということがおきるんですよ(≧▽≦)

 

これを励みに禁煙外来に行って下さいね。

 

禁煙外来の費用についての話は以上です。

ここまでのまとめをしておきましょう。

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まとめ

今回は病院で禁煙治療をする場合の費用を中心に解説してきました。

禁煙外来の保険が効く場合
ニコチン依存症の診断
一日の喫煙本数×喫煙年数=200以上の時
前の禁煙治療から一年以上経過している時
禁煙の同意書を書いている時
ひと月以内に禁煙をしたい時
禁煙外来の費用は何で差が付く?

治療費の差は使う薬による
ニコチンパッチは8週間で約12000円(3割負担)
チャンピックスは12週間で約19000円(3割負担)

禁煙外来の費用とたばこ代を比べる
タバコ400円×84日=33600円
チャンピックス12週間治療=約19000円(3割負担)

喫煙の害をもう一度
肺機能の低下
骨の質の低下
免疫力の低下
人間関係の低下

禁煙がもたらすもの
生活習慣病リスクの減少
口臭の減少
味覚の再生
散財がなくなる

 

でした。

 

タバコが人間関係に重要なのは本当です。

先日近所の車屋さんで車検を受けた時に代車を借りたんですね。

ところがこの代車がすっごくタバコ臭くて閉口しました。

車屋のおじさんがどうやらヘビースモーカーなようです。

代車はないと困るので、芳香剤をまいて運転しましたが

 

次の車検は違うところにしようと密かに思ったのです(-_-メ)

 

こんなこともありますから、営業の方にはやっぱり注意してもらいたいと思います。

禁煙はつらいかもしれませんが、どうぞやり遂げて下さいね。

くじけそうな時はまたここの「禁煙がもたらすもの」を読みに来て下さい!

応援してますから!

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